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(株)アイロム

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業務提携契約(2006/2/17)
 アイロムとエコスは、平成18年2月17日開催の取締役会において、2社間の食と医のコラボレーションによる事業の発展を目的とする業務提携を行うことを決議し、両社で合意した。
1.業務提携の目的
 健康志向の高まりに伴い、食事や健康食品、サプリメント等に注目が集まる背景を受け、統合医療サポート企業として、人々の自己による健康管理(セルフメディケーション)を推進するアイロムと、地域の顧客ニーズを適確に捉えた店舗展開により、お客様の安全かつ豊かな食文化に貢献するエコスが業務提携する。
 エコスの展開する店舗内または隣接地でクリニックモールや薬局を開設する等、地域に密着した「食」と「医」のコラボレーションによる、新しいスタイルの健康スーパーマーケットとして、より良い食生活及び医療環境作りを推進する。
2.業務提携の内容
(1)エコスの展開する店舗内または隣接地でのクリニックモールの開設
 エコスの既存店舗及び新規店舗のうち、地域ニーズに応じてクリニックモールを開設し、利便性の向上及び集客力の強化を図る。
(2)エコスの展開する店舗内または隣接地でのドラッグストアまたは薬局の誘致・開設
 子会社を通じて都内に38店舗の薬局・薬店を展開するアイロムが、出店ノウハウの提供や薬剤師の派遣等を行い、各店舗の付加価値向上を図っていく。
(3)オーガニック商材・特定保健用食品・健康食品等、PB商品の共同開発及び販売
 アイロムとエコスが開発・生産機能、商品戦略ノウハウの相互利用により、共同でオーガニック商材・特定保健用食品・健康食品等を開発し、両社の保有する店舗ネットワークを活用して販売していく。
(4)販売ネットワークの相互利用
 両社がそれぞれ取扱う商品の販売において、アイロムグループのドラッグストア及びエコスの展開する店舗を相互に活用することで、各社の店舗が有する機能を補完し合い、販売ネットワークの拡大を図っていく。

合弁会社 株式会社I&L Anti-Aging Managementを設立(2006/2/14)
 アイロムとLTTバイオファーマは、抗加齢事業の展開を目的とした合弁会社、株式会社I&L Anti-Aging Managementを設立することで基本合意した。
 アイロムが臨床試験の支援及びクリニックモールの展開で蓄積したノウハウと、LTTバイオファーマの研究開発における応用技術とのシナジーを有効に活用し、アンチエイジングクリニックのサポートを軸とした抗加齢事業の基盤構築を進める。
 アイロムは、都内を中心に7箇所のクリニックモールを展開。さらに両社の連携の下、アンチエイジングをテーマにした新たなクリニックモールも展開していく。

釧路市医師会との業務委受託契約を締結(2006/1/5)
 アイロムは、社団法人 釧路市医師会との間で、釧路市における治験及び臨床試験の体制整備・推進を目的とした業務委受託契約を締結することを決定した。
 アイロムは、SMO事業の業容拡大を図り、釧路市医師会との間で、臨床試験の実施に係る業務委受託契約を締結することを決定した。
 開業医を中心とする91名の会員で構成される釧路市医師会は、北海道を6つに分けた第3次医療圏の一つ。
 アイロムは、医師会等の地域ネットワークを通じて、提携医療機関の拡大を図る狙い。北海道地区に既に子会社2社を設置し、札幌市を中心にな活動している。

Translational Research(株)の経鼻投与技術のライセンス導出と、(株)バイオアクティスの経鼻デバイスの販売(2005/11/24)
 新日本科学の連結子会社であるTranslational Research株式会社(100%子会社)とバイオアクティス(92%株式保有)は、両社が特許保有する薬剤の経鼻投与技術に関し、Tokai Pharmaceuticals, Inc.に対しライセンス供与あるいは販売する件について、基本契約(Term Sheet)を締結した。
 Translational Research(TRL社)は、トランスレーショナルリサーチ事業の基幹企業。TRL社では、糖尿病治療薬であるインスリンおよび鎮痛剤であるモルヒネ並びに制吐剤(嘔吐を抑制する経口薬、抗がん剤投与で誘発される嘔吐に有効)などの薬剤の経鼻投与を開発している。インスリンやモルヒネは、従来、注射以外では期待できる治療効果が得られなかった。TRL社は、剤型に工夫を施すことで、薬効成分を鼻粘膜から吸収させる経鼻送達技術の開発を進めてきた。TRL社が開発した経鼻送達技術の特徴は、鼻粘膜に対して刺激性がある吸収促進剤などを添加せずに、有効な量の薬効成分を吸収させるという安全性にある。
 バイオアクティス(BA社)は、経鼻デバイス(鼻から薬剤を投与する医療用具)の開発を行っている。BA社の経鼻デバイスは、ポケットサイズで操作の簡便性が優れており、従来にない薬剤自己投与器という。
 両社の技術を組み合わすことで、治療学的有効性と利便性を兼ね備えた経鼻投与システムが確立された。既に、TRL社では、インスリンやモルヒネの経鼻送達技術開発を臨床試験の段階にまで進めている。また他のホルモン剤や低分子薬剤等への応用性についても開発を進める。

オーダーメイド創薬株式会社への出資(2004/10/27)
 アイロムは、SMO事業の発展への寄与を目的としてオーダーメイド創薬株式会社の設立に際し資本参加した。
 薬理作用の個人差は、個人個人の遺伝子の違い(SNPs)によることが分かっている。新薬開発で遺伝子の違いを無視したまま治験計画が策定されているため、資金が無駄になっているのが現状という。オーダーメイド創薬は、安全性には問題はないものの有効性に問題が生じて開発を断念した新薬の開発権を取得し、SNPsのタイプ別に有効性を検証し、特定の遺伝子型に対象を向けた新薬を開発することを基本事業としている。出資額は、625万円。

オーダーメイド創薬株式会社設立(2004/10/19)
 オーダーメイド創薬株式会社
(1)名称       オーダーメイド創薬株式会社
(2)主な事業内容 遺伝子及び遺伝子産物、遺伝子及び遺伝子産物が関与する疾患の研究、その治療法の開発並びに販売
(3)設立平成    16年10月19日
(4)本店所在地   東京都品川区大崎一丁目11番2号
(5)代表者      代表取締役 墨屋 勇
(6)資本の額    3,000万円
(7)出資比率    株式会社アイロム 20.8%出資

「ピー・シー・エル」と臨床試験で業務提携(2004/9/14)
 アイロムは、(株)ピー・シー・エルと臨床試験の分野に おける業務提携契約を締結することを決議した。
 アイロムは、SMO事業の全国展開に向けて展開中で、九州地区への進出では株式会社ピー・シー・エルと業務提携を行うことにしたもの。
 ピー・シー・エルのネットワークを活用することで、九州地区全域における 迅速な治験実施医療機関の確保、SMO事業の円滑な実施が可能になると判断した。

臨床試験分野で業務提携(2004/9/14)
 アイロムは、泉メディカルとの間で臨床試験の分野で 業務提携契約を締結した。
 大阪を中心とする関西地区でのSMO事業について、大阪支店を置いているが、同地 区におけるSMO事業の規模拡大及び基盤強化のため、泉メディカルと業務提携契約を 締結し、SMO事業の共同展開を行うことで合意した。
 泉メディカルグループは、大阪・兵庫・奈良・和歌山を中心に、薬局・薬店約40店舗 を展開する他、約200施設を超える医療機関との間でネットワークを構築している。 特に、精神科領域において強みがある。

アイロムと医薬品販売や薬剤師配置などで業務提携(2004/8/19)
 ドン・キホーテとアイロムは、ドン・キホーテ店内における医薬品販売並びに薬剤師、管理栄養士等有資格者の配置に関して業務提携した。
 ドン・キホーテは、2003年8月1日から、テレビ電話による医薬品販売を行ってきた。医薬品販売を本格化させるため、アイロムと提携し、日中の薬剤師従事率を100%に近づける。
 提携では、(株)アイロムが薬剤師や、管理栄養士等を配置し、商品に関する詳しい説明や健康相談及び薬剤師センターの管理運営を行う他、同社が販売権を取得している新商材を取り扱う。

外資製薬の進出支援(2004/3/30)
 臨床試験(治験・SMO)支援のアイロムは、外資系製薬会社の対日進出を支援する。治験の企画・立案や厚生労働省の医療政策の提供などを中心としたコンサルティングを行い、治験のコスト高などに悩む中堅企業の進出を後押しする。30日には新会社「インテグレーテッド・デベロップペント・アソシエイツ」(IDA)を東京に設立。
 新会社は、大塚製薬出身で米国の治験支援大手、PPDに在籍していたワインバーガー・ジョン・ロス氏と、旧ファルマシアで役員を務めたクリス・ブリュンガー氏、アイロムが出資。社長にはロス氏が就任する。