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がん専門薬剤師・認定薬剤師

平成23年度がん薬物療法認定薬剤師認定試験の合格発表(2011/7/11)
合格者97名
http://www.jshp.or.jp/cont/11/0711-2.pdf

がん薬物療法認定薬剤師研修事業に係る研修施設の 認定期間満了にともなう更新について(2011/4/1)
 平素より、がん薬物療法認定薬剤師研修事業の研修生の受入れ等につきまして、特段のご配慮を賜り御礼申し上げます。
 さて、本会では、がん専門薬剤師研修事業として、平成18年度より厚生労働省医療関係者研修費等補助金の交付を受けて、本会が研修施設として認定した95施設において3ヶ月間の実務研修を実施しておりました。このがん専門薬剤師研修事業につきましては、平成23年2月18日付(日病薬発第22-371号)「がん薬物療法認定薬剤師研修事業について」でお知らせしましたとおり、平成23年度以降は、「がん薬物療法認定薬剤師研修事業」に名称を変更し、実施要綱・コアカリキュラム・経費の取り扱いを変更して実施することといたしました。
 本事業の研修施設のうち、平成18年度中に認定された施設につきましては、平成22年度末に認定期間の満了(認定期間は5年)になります。認定期間につきましては施設にお送りした認定証をご確認ねがいます。
 平成22年度末で認定期間が満了される研修施設のうち更新を希望される施設におかれましては、以下の「がん薬物療法認定薬剤師研修施設更新申請書」をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、平成23年5月10日(火)までに(必着)本会事務局にご郵送下さいますようお願い申し上げます。
 なお、更新にあたり実施要綱・コアカリキュラムに記載されている要件を満たしていることをご確認ねがいます。特に、資料1の「3.施設と設備」に記載されている要件を満たしていない場合、更新できませんので、よろしくお願いいたします。
 施設の更新認定につきましては、がん専門薬剤師部門研修委員会による審査を行い、理事会の承認を得た上で決定させていただきますのであらかじめご了承下さい。
 今後ともがん薬物療法認定薬剤師研修事業にご理解とご協力を賜わりますようお願い申し上げます。
http://www.jshp.or.jp/cont/11/0401-3.html

日本癌学会学術総会シンポジウムのご案内(再掲) (がん専門薬剤師になるためのレクチャーシンポジウム)(2010/8/27)
日本癌学会は、平成22年9月22日(水)から9月24日(金)の会期で学術総会を大阪市で開催いたしますが、9月23日(木)に「がん専門薬剤師になるためのレクチャーシンポジウム」が下記のとおり行うことになっております。
 会員各位におかれましては、別添のプログラムと「日本病院薬剤師会・がん薬物療法認定薬剤師認定のための講習単位について」をご欄戴き関係者に情報提供していただくとともに、がん専門薬剤師を目指す方は是非参加していただきますようご案内申し上げます。


〈がん専門薬剤師になるためのレクチャーシンポジウム〉
日時:平成22年9月23日(木) 13:00から15:30
場所:大阪国際会議場 第4会場(12F 1202)
http://www.jshp.or.jp/cont/10/0827-1.pdf
http://www.jshp.or.jp/cont/10/0827-2.pdf

日本癌学会学術総会シンポジウムのご案内 (がん専門薬剤師になるためのレクチャーシンポジウム)(2010/7/21)
 日本癌学会は、平成22年9月22日(水)から9月24日(金)の会期で学術総会が大阪市で開催されますが、9月23日(木)には「がん専門薬剤師になるためのレクチャーシンポジウム」が下記のとおりに企画されることになっております。
 会員各位におかれましては、別添のプログラムをご欄戴き関係者に情報提供していただくとともに、がん専門薬剤師を目指す方は是非参加していただきますようご案内申し上げます。

がん専門薬剤師になるためのレクチャーシンポジウム〉
日 時:平成22年9月23日(木) 13:00から15:30
場 所:大阪国際会議場 第4会場(12F 1202)

*第69回日本癌学会学術総会の詳細についてはホームページをご覧下さい
http://www.secretariat.ne.jp/jca2010/
http://www.jshp.or.jp/cont/10/0723.html

平成22年度がん薬物療法認定薬剤師認定試験の合格発表(2010/7/16)
平成22年7月4日(日)に実施した日本病院薬剤師会主催の平成22年度がん薬物療法認定薬剤師認定試験の合格者は下記のとおりです。
http://www.jshp.or.jp/cont/10/0716-1.pdf

平成22年度がん薬物療法認定薬剤師の認定申請の受付について(2010/7/1)
平素より、当会の事業に対しご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、当会では、がん薬物療法に精通した薬剤師の養成を目的とし、平成18年度よりがん専門薬剤師認定事業を開始し、これまでに「がん専門薬剤師」及び「がん薬物療法認定薬剤師」を認定してきたところです。
 この度、平成22年度「がん薬物療法認定薬剤師」の認定申請の受付を行うことといたしましたのでご案内申し上げます。「がん薬物療法認定薬剤師」の認定申請をされる方は下記認定申請書類を平成22年8月13日(金)(必着)までに日本病院薬剤師会事務局宛に郵送していただきますようお願い申し上げます。
http://www.jshp.or.jp/cont/10/0701-2.html

平成22年度 がん薬物療法認定薬剤師養成研修の第2期研修生の募集について (厚生労働省補助事業 がん専門薬剤師研修事業)(2010/6/7)
 日頃病院薬剤師の業務向上の為に御奮闘いただいております事に、感謝申し上げます。
 さて、当会では、平成22年度のがん薬物療法認定薬剤師の実務研修につきましては、第1期から第3期までの3クール実施することといたします。この度、第2期研修生を募集いたします。
 この研修は、日本病院薬剤師会が認定した研修施設において、病棟業務(薬剤管理指導業務)、抗がん薬注射剤混合調製、薬物血中濃度モニタリング、緩和ケア等の実務研修に加えて、各種がんの病態・治療法等の講義研修を3ヵ月履修するものです。
 この研修に要する研修生の費用負担は、15万円となります。
 研修を希望される方は、がん薬物療法認定薬剤師養成研修 研修生募集要項、研修施設等の資料をご参照いただき、「がん薬物療法認定薬剤師養成研修応募申請書」(様式1)および「所属施設長の推薦書」(様式2)に必要事項を記載の上、応募くださいますようご案内申し上げます。
http://www.jshp.or.jp/cont/10/0607.html
http://www.jshp.or.jp/cont/10/0607-1.pdf

がん専門薬剤師が医療法上広告可能となりました(2010/5/18)
 厚生労働省は、平成22年5月14日付きで医政局総務課長から各都道府県衛生主管部長等へ「広告が可能な医師等の専門性に関する資格名等について」の一部改正についてを通知いたしました。がん専門薬剤師制度は昨年末、日本医療薬学会に移管したことに伴い、日本医療薬学会は本年の3月、厚生労働省医政局にがん専門薬剤師が医療法上広告可能となるよう必要書類を添付して申請しておりました。
 今回の通知により、日本医療薬学会の「がん専門薬剤師」は医療法上広告可能となりましたのでご連絡いたします。
 会員におかれましては、別添の文書をご覧戴くとともに、関係者に情報提供していただきますようお願い申し上げます。
http://www.jshp.or.jp/cont/10/0518-1.pdf
http://www.jshp.or.jp/cont/10/0518.html

日本病院薬剤師会がん専門薬剤師認定試験(3月7日)の受験について(2010/2/22)
平素より本会の運営にご高配賜り御礼申し上げます。
日本病院薬剤師会がん専門薬剤師認定試験は3月7日に実施されますが、この試験は、日本医療薬学会の経過措置(制度規程細則第7条第3項)の最後の対象となる試験であり、この試験の合格により経過措置期間内は日本医療薬学会の試験が免除されます。
本日、日本医療薬学会のがん専門薬剤師研修施設が公表されましたので、3カ月研修の修了により試験免除で認定された全てのがん薬物療法認定薬剤師認定者に本試験の受験申込期限を2月25日まで延長することをご案内いたします。
受験を希望される方は日本病院薬剤師会ホームページ(URL:http://www.jshp.or.jp/cont/10/0208.html)よりお申し込みください。既にお申し込みいただいている場合は重ねてお申し込みいただく必要はございません。
なお、本試験に合格され、日本医療薬学会のがん専門薬剤師の認定申請を行う場合は、全ての認定申請要件を満たす必要がありますので、事前に全ての認定要件及び日本医療薬学会のがん専門薬剤師研修施設(URL:
http://www.jsphcs.jp/cont/100222.pdf)をご確認くださいますようお願いいたします。
http://www.jshp.or.jp/cont/10/0222-6.pdf

平成22年度 がん薬物療法認定薬剤師養成研修の第1期研修生の募集について(2010/2/10)
 日頃病院薬剤師の業務向上の為に御奮闘いただいております事に、感謝申し上げます。
 さて、当会では、平成22年度がん薬物療法認定薬剤師の実務研修につきましては、第1期から第3期までの3クール実施いたします。この度、第1期研修生を募集いたします。
 この研修は、日本病院薬剤師会が認定した研修施設において、病棟業務(薬剤管理指導業務)、抗がん薬注射剤混合調製、薬物血中濃度モニタリング、緩和ケア等の実務研修に加えて、各種がんの病態・治療法等の講義研修を3ヵ月履修するものです。
 この研修に要する研修生の費用負担は、15万円となります。
 研修を希望される方は、がん薬物療法認定薬剤師養成研修 研修生募集要項、研修施設等の資料をご参照いただき、「がん薬物療法認定薬剤師養成研修応募申請書」(様式1)および「所属施設長の推薦書」(様式2)に必要事項を記載の上、応募くださいますようご案内申し上げます。

【 平成22年度 】がん薬物療法認定薬剤師養成研修 第1期研修生募集要項

研修の目的
本事業は、がん薬物療法に必要な高度の知識、技能、臨床経験を修得させ、将来、各地域においてがん医療に従事する薬剤師を育成・指導する役割を担う指導的立場のがんに関する高度な専門性を有する薬剤師を養成することにより、がん医療水準の均てん化を推進することを目的としています。

応募条件
本研修は、下記の応募要件の全てに該当する薬剤師を対象とします。
(1) 薬剤師としての実務経験を5年以上有する者(5年相応)
(2) がん薬物療法に従事している者
(3) がん薬物療法に関する専門的知識を有する医師が1人以上配置されているか、または他の医療機関から協力を得られる体制が確保されている病院に勤務している者

研修施設、研修期間
(1) 研修施設は、別紙の95施設です。(平成21年7月現在)
(2) 研修期間は、平成22年5月10日(月)から8月6日(金)の予定です。

研修費用
研修に要する研修生の費用負担は15万円です。

応募申請方法
下記の書類を平成22年3月5日(金)(必着)までに、日本病院薬剤師会事務局宛に郵送してください。
(1) 必要事項を記載した「がん薬物療法認定薬剤師養成研修 応募申請書」(様式1)
(2) 所属施設長の推薦書(様式2)
(3) 薬剤師免許証の写し(A4サイズに縮小したもの)
※ (1)、(2)の各様式の入手については、画面の下部よりダウンロードしてください。

選考
日本病院薬剤師会において書類選考し、受入研修施設との協議を経て決定します。選考結果は3月中に、日本病院薬剤師会事務局から申請者に文書で通知する予定です。
※ 選考結果については、研修施設の諸事情によりご希望にそぐわない場合もありますので、予めご了承ください。

応募申請書の送付先
〒150ー0002
東京都渋谷区渋谷2ー12ー15 日本薬学会長井記念館8階
社団法人 日本病院薬剤師会事務局総務課
※ 封筒の表書きに「がん薬物療法認定薬剤師養成研修 応募申請書在中」と朱書きしてください。

その他
本研修を履修される方は、「がん専門薬剤師研修事業実施要綱」上、「がん専門薬剤師研修事業講義研修 集中教育講座」を受講しなければなりません。平成22年度は、京都、福岡及び東京の3会場で開催する予定になっておりますので、いずれかの会場で同講座を受講していただきますようお願いいたします。
http://www.jshp.or.jp/cont/10/0210-1.html

日本病院薬剤師会がん専門薬剤師認定試験及び移行に関するご案内について(2010/2/8)
 平素より社団法人日本病院薬剤師会の運営にご高配を賜り御礼申し上げます。
 この度、本会は日本医療薬学会がん専門薬剤師試験の延期及び日本医療薬学会がん専門薬剤師認定制度規程及び認定制度規程細則の制定(平成21年11月1日付)の連絡を受けましたので、3月7日実施の日本病院薬剤師会がん専門薬剤師認定試験受験資格を改定し、受験申込期限を延長することといたしました。
 また、日本医療薬学会の認定制度規程及び認定制度規程細則の制定を受けて、日本医療薬学会がん専門薬剤師認定制度への移行に関するご案内を作成いたしましたので、ご確認くださいますようお願いいたします。なお、平成21年度日本病院薬剤師会がん専門薬剤師認定申請についてはこれから本会ホームページでご案内させていただきます。

<受験資格>
①日本病院薬剤師会がん薬物療法認定薬剤師として認定されている者
②平成17年度に過渡的措置により試験を免除されて日本病院薬剤師会がん専門薬剤師として認定された者

<受験申込期限>
平成22年2月15日(月)
http://www.jshp.or.jp/cont/10/0208.html

「がん専門薬剤師海外派遣事業」の公募について(小林がん学術振興会)(2010/2/6)
 公益財団法人小林がん学術振興会では、がんの専門的知識、技能を有する薬剤師を対象とした最新のがん薬物療法分野における継続教育に関する助成を行っております。
 昨年度に引き続き平成22年度も「第2回がん専門薬剤師海外派遣事業」として公募を開始しました。応募についての概要は別添の「がん専門薬剤師海外派遣事業応募要項」に掲載されております。
 なお、応募については、直接、小林がん学術振興会のURLにて申請をしていただきますようお願い申し上げます。
http://www.jshp.or.jp/cont/10/0206.pdf
http://www.jshp.or.jp/cont/10/0206.html

平成22年 日本医療薬学会がん専門薬剤師認定申請受付のご案内(2010/2/1)
がん専門薬剤師認定制度委員会

 既にご案内の通り、本学会では医療法で認められる薬剤師の専門性の広告標榜が可能な認定制度を目指し、昨年11月より、新たにがん専門薬剤師認定制度を発足しました。
 今般、本学会のがん専門薬剤師認定制度規程(以下、規程という)の第4条に定める「がん専門薬剤師」の認定申請を、がん専門薬剤師認定制度規程細則(以下、細則という)の第6条及び第7条の経過措置に基づいて受付いたします。
詳細は下記
http://www.jsphcs.jp/cont/100201.html

日本病院薬剤師会がん専門薬剤師認定試験の受験申込について(2010/1/18)
 平素より社団法人日本病院薬剤師会の運営にご高配を賜り御礼申し上げます。
 1月13日付で公表いたしました「日本病院薬剤師会がん専門薬剤師認定試験の申し込み」につきまして、過渡的措置によるがん専門薬剤師認定者(平成17年度認定者)へのご案内を追記いたしましたのでお知らせいたします。
http://www.jshp.or.jp/cont/10/0118.html
https://www.jshp.jp/2009bcops-test/

平成21年度 がん専門薬剤師研修事業講義研修 「集中教育講座・東京会場」の開催のお知らせ(2009/12/8)
  このたび、平成21年度がん専門薬剤師研修事業講義研修 集中教育講座・東京会場を2月20日(土)・21日(日)に開催することになりましたのでご案内いたします。本講座の講義名はプログラムのとおりです。
 本講座は、どなたでも受講できます。これからがん専門薬剤師またはがん薬物療法認定薬剤師の認定取得を検討されている方、既に認定を受けている方で認定の更新をされる方は、本講座の受講をご検討いただきますようお願いいたします。
 平成21年度中に、がん専門薬剤師実務研修(3ヵ月間)を履修される方は、「がん専門薬剤師研修事業研修実施要綱」上、今年度開催される本講座(京都、福岡、東京会場のいずれか)を受講しなければなりません。
 なお、東京会場の受講申し込みにつきましては、申込先着順とし、キャンセル待ちを希望される方への対応は一切行いませんので、予めご了承下さい。

「集中教育講座・東京会場」のプログラムはこちら
http://www.jshp.jp/2009cancer-tokyokousyu/program.pdf

医療法上広告可能ながん専門薬剤師制度の創設を目指して(2009/10/28)
 平素より一般社団法人日本医療薬学会、社団法人日本病院薬剤師会の運営にご高配を賜り御礼申し上げます。
 日本病院薬剤師会では、平成18年度より「がん専門薬剤師制度」を創設し、重要な事業の一つとして位置づけがん専門薬剤師養成を進めてしてきました。その 後日本医療薬学会の法人格取得をきっかけとして、この専門性資格を医療法上広告可能とする方策について、日本病院薬剤師会と日本医療薬学会が協議・検討をしてまいりました。
 この度、日本医療薬学会が医療法上の要件を満たす「がん専門薬剤師認定制度」設計の見通しがたちましたので、日本病院薬剤師会のがん専門薬剤師制度を医療薬学会に移管することといたしました。今後、日本医療薬学会は、広告可能に向けて申請活動を行ってまいります。
 広告可能ながん専門薬剤師制度創設に向けた情報提供は本日以降日本病院薬剤師会、日本医療薬学会のホームページにて実施いたします。
 なにとぞ、本制度の移管につきましてご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。
http://www.jsphcs.jp/cont/091028.html
http://www.jsphcs.jp/cont/1.pdf

平成21年度 がん専門薬剤師研修事業に係る第3期研修生の募集について(2009/10/1)
 日頃病院薬剤師の業務向上の為に御奮闘いただいております事に、感謝申し上げます。
 さて、当会では、平成21年度のがん専門薬剤師研修事業に係る実務研修につきましては、第1期から第3期までの3クール実施することといたします。この度、第3期研修生を募集いたします。
 この研修は、日本病院薬剤師会が認定した研修施設において、病棟業務(薬剤管理指導業務)、抗がん薬注射剤混合調製、薬物血中濃度モニタリング、緩和ケア等の実務研修に加えて、各種がんの病態・治療法等の講義研修を3ヵ月履修するものです。
 この研修に要する研修生の費用負担は、15万円となります。
 研修を希望される方は、がん専門薬剤師研修事業研修生募集要項、研修施設等の資料をご参照いただき、「がん専門薬剤師研修事業応募申請書」(様式1)および「所属施設長の推薦書」(様式2)に必要事項を記載の上、応募くださいますようご案内申し上げます。

【 平成21年度 】がん専門薬剤師研修事業 第3期研修生募集要項

研修の目的
本事業は、がん薬物療法に必要な高度の知識、技能、臨床経験を修得させ、将来、各地域においてがん専門薬剤師を育成・指導する役割を担う指導的立場のがん専門薬剤師を養成することにより、がん医療水準の均てん化を推進することを目的としています。

応募条件
本研修は、下記の応募要件の全てに該当する薬剤師を対象とします。
(1) 薬剤師としての実務経験を5年以上有する者(5年相応)
(2) がん薬物療法に従事している者
(3) がん薬物療法に関する専門的知識を有する医師が1人以上配置されているか、または他の医療機関から協力を得られる体制が確保されている病院に勤務している者

研修施設、研修期間
(1) 研修施設は、別紙の95施設です。(平成21年7月現在)
(2) 研修期間は、平成22年1月5日(火)から3月26日(金)の予定です。

研修費用
研修に要する研修生の費用負担は15万円です。

応募申請方法
下記の書類を平成21年11月13日(金)(必着)までに、日本病院薬剤師会事務局宛に郵送してください。
(1) 必要事項を記載した「がん専門薬剤師研修事業応募申請書」(様式1)
(2) 所属施設長の推薦書(様式2)
(3) 薬剤師免許証の写し(A4サイズに縮小したもの)
※ (1)、(2)の各様式の入手については、画面の下部よりダウンロードしてください。

選考
日本病院薬剤師会において書類選考し、受入研修施設との協議を経て決定します。選考結果は11月中に、日本病院薬剤師会事務局から申請者に文書で通知する予定です。
※ 選考結果については、研修施設の諸事情によりご希望にそぐわない場合もありますので、予めご了承ください。

応募申請書の送付先
〒150ー0002
東京都渋谷区渋谷2ー12ー15 日本薬学会長井記念館8階
社団法人 日本病院薬剤師会事務局総務課
※ 封筒の表書きに「がん専門薬剤師研修事業 第3期研修応募申請書在中」と朱書きしてください。

その他
本研修を履修される方は、「がん専門薬剤師研修事業実施要綱」上、「がん専門薬剤師研修事業講義研修 集中教育講座」を受講しなければなりません。
平成21年度は、京都、福岡及び東京の3会場で開催する予定になっておりますので、いずれかの会場で同講座を受講していただきますようお願いいたします。
http://www.jshp.or.jp/cont/091001.html

平成21年度がん薬物療法認定薬剤師の認定申請の受付について(2009/7/8)
 平素より、当会の事業に対しご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、当会では、がん薬物療法に精通した薬剤師の養成を目的とし、平成18年度よりがん専門薬剤師認定事業を開始し、これまでに「がん専門薬剤師」及び「がん薬物療法認定薬剤師」を認定してきたところです。
この度、平成21年度「がん薬物療法認定薬剤師」の認定申請の受付を行うことといたしましたのでご案内申し上げます。「がん薬物療法認定薬剤師」の認定申請をされる方は下記認定申請書類を平成21年8月14日(金)(必着)までに日本病院薬剤師会事務局宛に郵送していただきますようお願い申し上げます。

<認定申請書類・送付先>

認定申請書類
A.がん薬物療法認定薬剤師認定申請書 印刷書類一式
*必ず今回ご案内の様式をご使用下さい
B.がん薬物療法認定薬剤師認定申請書 様式4「がん患者への薬剤管理指導実績の要約」(word)を入力し、ファイル名を申請者氏名としたCDーROM
*様式4のみ印刷書類(記名押印の上)及びCDーROMの両方を提出してください。
C.その他添付書類

認定申請書類の送付先
〒150ー0002
東京都渋谷区渋谷2丁目12ー15 日本薬学会長井記念館8階
社団法人 日本病院薬剤師会 事務局総務課

● 封筒の表書きに「がん薬物療法認定薬剤師認定申請書在中」と朱書きしてください。

<認定申請時のご注意(必ずご確認ください)>

認定申請の対象
「がん薬物療法認定薬剤師認定申請資格」の全ての要件を満たしていること。
ただし、今回までの申請に限り平成18年度~平成20年度における3ヶ月間の実務研修を履修した者にあっては、がん薬物療法認定薬剤師認定試験の合格を必要としない。

認定審査結果
認定申請については、「がん専門薬剤師部門認定審査委員会」が審査いたします。認定の可否については文書にて通知いたしますが、審査の合格者には認定の手続きに関する案内等の書類を併せて郵送いたします。なお、当該通知は、理事会の承認を得た上で発送いたしますので、多少時間がかかりますことを予めご了承願います。

認定申請手数料
認定申請には、認定審査料として10,500円(税込)、さらに認定審査に合格された方は、認定料として21,000円(税込)をお支払いいただきます。
なお、認定審査料のお支払は、当会にて認定申請書類の受領後、認定審査料の振込み用紙を郵送いたしますので、指定された期日までにお振込みいただきますようお願いいたします。
http://www.jshp.or.jp/cont/090708-1.html
http://www.jshp.or.jp/cont/090708-4.pdf

平成21年度 がん専門薬剤師研修事業に係る第2期研修生の募集について(2009/6/9)
 日頃病院薬剤師の業務向上の為に御奮闘いただいております事に、感謝申し上げます。
 さて、当会では、平成21年度のがん専門薬剤師研修事業に係る実務研修につきましては、第1期から第3期までの3クール実施することといたします。この度、第2期研修生を募集いたします。
 この研修は、日本病院薬剤師会が認定した研修施設において、病棟業務(薬剤管理指導業務)、抗がん薬注射剤混合調製、薬物血中濃度モニタリング、緩和ケア等の実務研修に加えて、各種がんの病態・治療法等の講義研修を3ヵ月履修するものです。
 この研修に要する研修生の費用負担は、15万円となります。
 研修を希望される方は、がん専門薬剤師研修事業研修生募集要項、研修施設等の資料をご参照いただき、「がん専門薬剤師研修事業応募申請書」(様式1)および「所属施設長の推薦書」(様式2)に必要事項を記載の上、応募くださいますようご案内申し上げます。

【 平成21年度 】
がん専門薬剤師研修事業 第2期研修生募集要項

研修の目的
本事業は、がん薬物療法に必要な高度の知識、技能、臨床経験を修得させ、将来、各地域においてがん専門薬剤師を育成・指導する役割を担う指導的立場のがん専門薬剤師を養成することにより、がん医療水準の均てん化を推進することを目的としています。

応募条件
本研修は、下記の応募要件の全てに該当する薬剤師を対象とします。
(1) 薬剤師としての実務経験を5年以上有する者(5年相応)
(2) がん薬物療法に従事している者
(3) がん薬物療法に関する専門的知識を有する医師が1人以上配置されているか、または他の医療機関から協力を得られる体制が確保されている病院に勤務している者

研修施設、研修期間
(1) 研修施設は、別紙の86施設です。(平成21年6月現在)
(2) 研修期間は、平成21年9月7日(月)から12月4日(金)の予定です。

研修費用
研修に要する研修生の費用負担は15万円です。

応募申請方法
下記の書類を平成21年7月10日(金)までに、日本病院薬剤師会事務局宛に郵送してください。
(1) 必要事項を記載した「がん専門薬剤師研修事業応募申請書」(様式1)
(2) 所属施設長の推薦書(様式2)
(3) 薬剤師免許証の写し(A4サイズに縮小したもの)
※ (1)、(2)の各様式の入手については、画面の下部よりダウンロードしてください。

選考
日本病院薬剤師会において書類選考し、受入研修施設との協議を経て決定します。選考結果は7月中に、日本病院薬剤師会事務局から申請者に文書で通知する予定です。
※ 選考結果については、研修施設の諸事情によりご希望にそぐわない場合もありますので、予めご了承ください。

応募申請書の送付先
〒150ー0002
東京都渋谷区渋谷2ー12ー15 日本薬学会長井記念館8階
社団法人 日本病院薬剤師会事務局総務課
※ 封筒の表書きに「がん専門薬剤師研修事業 第2期研修応募申請書在中」と朱書きしてください。

その他
本研修を履修される方は、「がん専門薬剤師研修事業実施要綱」上、「がん専門薬剤師研修事業講義研修 集中教育講座」を受講しなければなりません。
平成21年度は、京都、福岡及び東京の3会場で開催する予定になっておりますので、いずれかの会場で同講座を受講していただきますようお願いいたします。
http://www.jshp.or.jp/cont/090609.html

がん専門薬剤師研修事業に係る研修施設の拡充について(2009/6/1)
 平素より、社団法人日本病院薬剤師会の運営にご高配を賜り御礼申し上げます。
 さて、当会では、がん専門薬剤師研修事業として、平成18年度より厚生労働省医療関係者研修費等補助金の交付を受けて、当会が研修施設として認定した86施設において3ヶ月間の実務研修を実施しております。本事業は、平成18年4月に施行された「がん対策基本法」に盛り込まれた「がん医療に携わる専門的な知識及び技能を有する医療従事者の養成」の一環として、がん薬物療法に精通した薬剤師の養成を目的としておりますが、全国規模での円滑な研修の実施を図るために研修施設の拡充が求められております。
 研修施設として研修生の受け入れを検討されている施設におかれましては、「がん専門薬剤師研修施設認定申請書」に必要事項をご記入のうえ、平成21年6月30日(火)までに(必着)当会事務局にご郵送下さいますようお願い申し上げます。
 なお、研修施設は、資料1の「3.施設と設備」に記載されている要件を満たしていることが必要です。施設認定につきましては、がん専門薬剤師部門研修委員会による審査を行い、理事会の承認を得た上で決定させていただきますのであらかじめご了承下さい。
http://www.jshp.or.jp/cont/090602.html
http://www.jshp.or.jp/cont/090602-2.pdf