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看護師国家試験

・看護師国家試験の合格発表(速報)(2011/3/25)
http://www.mhlw.go.jp/general/sikaku/successlist/siken05/hp05.html

国家試験合格発表の会場について(2011/3/2)
歯科医師国家試験 2011年3月22日(火)14時
看護師国家試験  2011年3月25日(金)14時
理学療法士国家試験 2011年3月31日(木)14時
作業療法士国家試験 2011年3月31日(木)14時
http://www.mhlw.go.jp/general/sikaku/kaijyou.html

看護師国家試験の用語についての 日本看護協会の基本的な考え方 医療安全のために日本語の理解は必要条件(2010/7/14)
社団法人日本看護協会(久常節子会長、会員62 万人)は、インドネシア、フィリピンからの経済連携協定(EPA)に基づく看護師候補者受け入れについて、重大な関心をもって見守ってきました。本会は当初から、医療・看護の質を確保するため、受け入れについて ①日本の看護師国家試験を受験して看護師免許を取得すること ②安全な看護ケアが実施できるだけの日本語の能力を有する
こと ③日本で就業する場合には日本人看護師と同等以上の条件で雇用されること ④看護師免許の相互認証は認めないこと―の4 条件を主張してきました。
このたび厚生労働省は「看護師国家試験における用語に関する有識者検討チーム」を立ち上げ、外国人看護師候補者の看護師国家試験受験への対応として医学・看護学用語の見直しの検討を行っています。これに対して、本会は下記のように基本的な考え方を表明します。
なお本件に関して、7 月13 日、厚生労働省の阿曽沼慎司医政局長あてに別紙の意見書を提出いたしました。
報道関係者の皆さまには趣旨にご理解とご賛同をいただき、さまざまな機会にご紹介くださいますよう宜しくお願いいたします。

基本的な考え方

1.日本語の理解、漢字の理解は、医療安全のために最低限必要な能力です。
日本において、日本人の医療従事者とチームを組んで、日本人の患者の看護を行うためには日本語の理解は最低限必要な能力です。医療現場においては、「右」「左」、「目」「耳」、「動脈」「静脈」などの部位等を誤らないようにするために医療安全の取り組みが行われています。「佐藤」「加藤」、「大野」「小野」などの人名のように形が似ている、発音が似ている漢字もありますが、部位を誤る、対象者を誤ることは重大な医療事故につながります。

2. 看護師の使用する専門用語は医療従事者の共通言語です。
医学、看護学で使用される専門用語の多くは、医療従事者全体の共通言語です。
患者の生命を左右する判断と処置を実施しなければならない医療の現場において、身体のどの部位にどのような処置を実施するのか、迅速かつ的確に、誤ることなく実施するために専門用語が用いられています。難解な専門用語を国民にわかりやすい用語に置き換える取り組みは進められるべきですが、看護師国家試験のみで検討するべきではなく、医療従事者共通の課題として検討すべきです。
http://www.nurse.or.jp/home/opinion/newsrelease/2010pdf/20100714.pdf

第96回保健師、第93回助産師及び第99回看護師国家試験の合格発表について(2010/3/26)
 平成22年2月に実施した標記国家試験の合格者を平成22年3月26日(金)午後2時に発表する。
 なお、当該国家試験の合格者数等は下記のとおりである。

        出願者数(人) 受験者数(人) 合格者数(人) 合格率(%)
第96回保健師 13,145 13,048 11,295 86.6
(うち新卒者 12,788 12,717 11,163 87.8)
第93回助産師 1,909 1,901 1,579 83.1
(うち新卒者 1,904 1,896 1,577 83.2)
第99回看護師 53,539 52,883 47,340 89.5
(うち新卒者 48,451 47,944 45,040 93.9)

第96回保健師、第93回助産師及び第99回看護師国家試験の合格基準について
第96回保健師国家試験
 一般問題を1問1点(74点満点)、状況設定問題を1問2点(60点満点)とし、次の合格基準を満たす者を合格とする。
  総得点 81点以上/134点

第93回助産師国家試験
 一般問題を1問1点(74点満点)、状況設定問題を1問2点(60点満点)とし、次の合格基準を満たす者を合格とする。
  総得点 81点以上/134点

第99回看護師国家試験
 必修問題及び一般問題を1問1点、状況設定問題を1問2点とし、次の[1]~[2]の全てを満たす者を合格とする。
  [1] 必修問題              40点以上/50点
    但し、必修問題の一部を採点から除外された受験者にあっては、必修問題の得点について総点数の80%以上とする。
  [2] 一般問題及び状況設定問題   151点以上/250点
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000058rc.html

川端文部科学大臣に要望書提出 看護師教育の養成所から大学への転換(2010/1/15)
大学院での保健師・助産師教育の推進求め社団法人日本看護協会(会長:久常節子、会員62 万人)は1 月15 日、全国保健師教育機関協議会、全国助産師教育協議会とともに川端達夫文部科学大臣に対し「看護基礎教育の充実に関する要望書」を提出しました。
医療の高度化や在宅医療のニーズの高まりなど、看護職に求められる役割はますます増大しています。これらの背景を受け、2009 年7 月に保健師助産師看護師法の改正が行われ、看護師の国家試験受験資格に「大学」が明記されました。保健師・助産師の教育年限も6 カ月以上から「1 年以上」に延長され、2010 年4 月からは新人看護職の卒後臨床研修が努力義務となります。
看護師教育については、看護師学校養成所では近年、定員割れや中途退学が増加しており、質の向上だけでなく看護師確保の観点からも、4 年制大学化が喫緊の課題です。
また、保健師には生活習慣病予防による医療費削減への貢献が大きく期待され、助産師には安全・安心な出産環境を国民に提供するため、より専門的で自律した活動が求められています。そのため、教育内容をより一層充実させる必要があります。
要望の席で久常会長は、看護師教育の養成所から大学への転換の必要性について「看護師の数と質の確保のために看護師教育の大学化の推進が不可欠。現在の産科医療や医療費適正化などに対応するために、おのおのの専門性を発揮できるよう保健師・助産師教育の大学院化を推進する必要がある」と説明。これに対し川端大臣は「それぞれの専門性は認識している。きちんとした教育が必要という要望の趣旨は理解した。検討していきたい」と答え、前向きに取り組む意向を示しました。
報道関係の皆さまにおかれましては、本会の趣旨にご理解をいただき、さまざまな機会にご紹介いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
http://www.nurse.or.jp/home/opinion/newsrelease/2010pdf/20100115.pdf

看護師の基礎教育「大学」主流へ 新人臨床研修が制度化 【改正「保助看法」「人確法」議員立法で成立】(2009/7/9)
看護師国家試験の受験資格に「大学卒業者」を明記
保健師・助産師の教育年限が6ヵ月以上から「1年以上」に
卒後研修の「努力義務化」
来年4月施行

詳細は下記(日本看護協会ニュース7月号)
http://www.nurse.or.jp/home/opinion/news/2009/07-01.html
http://www.nurse.or.jp/home/opinion/news/2009/20090709gogai.pdf

第92回助産師国家試験、第95回保健師国家試験、 第98回看護師国家試験の問題および解答について(2009/4/22)
平成21年2月19日(木)に実施した第92回助産師国家試験、平成21年2月20日(金)に実施した第95回保健師国家試験、平成21年2月22日(日)に実施した第98回看護師国家試験の問題および解答を公開する。
http://www.mhlw.go.jp/topics/2009/04/tp0422-3.html