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(株)ポーラファルマ

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医療用褥瘡治療薬「ソアナース(R)軟膏」の販売開始のお知らせ(2010/8/9)
 テイカ製薬株式会社(本社:富山県富山市、社長:松井竹史)とポーラ・オルビスグループの株式会社ポーラファルマ(本社:東京都品川区、社長:稲岡靖規)は、テイカ製薬株式会社が製造販売する医療用褥瘡治療薬「ソアナース(R)軟膏」(一般名:精製白糖・ポビドンヨード軟膏)の販売提携契約を2010年7月6日付で締結し、同年9月13日より2社での並行販売を開始することになりましたのでお知らせ致します。

 「ソアナース(R)軟膏」は、創傷治癒作用のある白糖と殺菌作用のあるポビドンヨードの配合剤で、患部に新しい肉芽や血管・表皮の形成を促進し、患部を菌から守り、治癒を促進します。通常、褥瘡(床ずれ)皮膚潰瘍の前期(黒色期、黄色期)の治療に用いられます。

 株式会社ポーラファルマの社長、稲岡靖規は、『医療用医薬品から医家向け化粧品までを取り揃えて、皮膚科領域への特化を進め、人々の美しく健康でありたいという願いに応えていきたいと考えております。従来弊社が販売致しております主に褥瘡治療後期(赤色期、白色期)に使用されます褥瘡治療薬「オルセノン(R)軟膏0.25%」に加えまして、新たに「ソアナース(R)軟膏」を販売開始することで、褥瘡治療の幅広いステージにお応えする医薬品提供が可能となり、皮膚関連疾患の治療に携わる医師及び患者様への貢献の幅が一層広がると期待しております。』と述べています。

 また、テイカ製薬株式会社の社長、松井竹史は、次のように述べております。
 『当社の「ソアナース(R)軟膏」のこれまでの販売実績に加え、この度の提携は、「ソアナース(R)軟膏」の皮膚科領域での製品の活性化、製品価値の最大化を図ることを目的としたものです。皮膚科領域に強い基盤を持つ株式会社ポーラファルマとの協力体制により、本製品を必要としている患者様の治療により一層貢献できるよう努めていきます。』
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=258466&lindID=4

グラクソ・スミスクラインとポーラファルマ 皮膚科領域におけるコ・プロモーションで合意(2010/5/27)
グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:マーク・デュノワイエ、以下:GSK)と株式会社ポーラファルマ(本社:東京都品川区、社長:稲岡靖規 以下:ポーラファルマ)は、GSKが製造・販売している外用合成副腎皮質ホルモン剤および抗ヘルペスウイルス外用剤について、本年7月1日から皮膚科領域において両社によるコ・プロモーションを展開することで合意しました。
この度の該当製品は以下のとおりです。
外用合成副腎皮質ホルモン剤
 「キンダベート®軟膏0.05%」(一般名:クロベタゾン酪酸エステル軟膏)
 「デルモベート®軟膏0.05%」(一般名:クロベタゾールプロピオン酸エステル軟膏)
 「デルモベート®クリーム0.05%」(一般名:クロベタゾールプロピオン酸エステルクリーム)
 「デルモベート®スカルプローション0.05%」(一般名:クロベタゾールプロピオン酸エステルローション)
抗ヘルペスウイルス外用剤
 「ゾビラックス®軟膏5%」(一般名:アシクロビル軟膏)
 「ゾビラックス®クリーム5%」(一般名:アシクロビルクリーム)
「キンダベート®」、「デルモベート®」は、湿疹・皮膚炎などに効能・効果を有する外用合成副腎皮質ホルモン剤です。「キンダベート®」は、ステロイド外用剤のなかでも比較的作用がおだやかで、反復再発しやすいアトピー性皮膚炎(乳幼児湿疹を含む)及び皮膚萎縮、潮紅などの局所的副作用が発現しやすい顔面、頸部、腋窩、陰部の湿疹・皮膚炎に有用性が高いとされています。一方、「デルモベート®」は、ステロイド外用剤のなかで最も効果が強いStrongestクラスに分類され、通常の湿疹・皮膚炎はもとより難治性皮膚疾患にも優れた効果を示します。
「ゾビラックス®」は、単純疱疹を効能・効果とした抗ヘルペスウイルス外用剤です。ヘルペスウイルスの増殖をおさえる作用を有し、発症初期に用いることで症状悪化を防ぎ治癒を早めます。口唇ヘルペスの治療によく用いられています。
http://www.pola-pharma.co.jp/news/pdf/20090527.pdf