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医療・医師 関連ニュース

大学病院と共同して研修を行う臨床研修病院の特例について(2011/3/29)
1.大学病院と共同して臨床研修を行う臨床研修病院の特例について (MSWord:69KB) New 3月29日
2.臨床研修を行う大学病院からの情報提供に関する依頼について
3.別添様式一覧

(1) 様式1 臨床研修病院群を構成する病院及び大学病院相互間の連携体制(MSWord:41KB)> (2) 様式2 大学病院概況表 (MSWord:191KB) New 3月29日
(3) 様式2の別表  病院群の構成等 (Excel:21KB)
(4) 様式2の別紙1 研修管理委員会名簿 (MSWord:54KB) New 3月29日
(5) 様式2の別紙2 診療科ごとの患者数・研修医数 (MSWord:71KB) New 3月29日
(6) 様式2の別紙3 研修プログラム概要 (MSWord:131KB) New 3月29日
(7) 様式2の別紙4 指導医名簿 (MSWord:54KB) New 3月29日
(8) 様式3  大学病院承諾書 (MSWord:23KB)
(9) 様式4  大学病院変更届 (MSWord:23KB)
(10)様式5 大学病院概況表(年次報告・プログラム変更等記載用) (MSWord:196KB) New 3月29日
(11)様式5の別表 病院群の構成等 (Excel:21KB)
(12)様式5の別紙1 研修管理委員会名簿と開催回数 (MSWord:54KB) New 3月29日
(13)様式5の別紙2 診療科ごとの患者数・研修医数 (MSWord:71KB) New 3月29日
(14)様式5の別紙3 指導医名簿 (MSWord:54KB) New 3月29日
(15)様式5の別紙4 研修プログラム概要 (MSWord:131KB) New 3月29日
(16)様式5の別紙5 医師派遣等加算の算出基礎資料(Excel:75KB) New 3月29日
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/rinsyo/hourei/030728.html
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/rinsyo/keii/030818/030818.html

医療法第25条に基づく立入検査結果 (平成21年度)(2011/2/21)
平成21年度に各都道府県等が実施した医療法に基づく病院への立入検査の結果を、このたび、とりまとめましたので公表します。  

【立入検査結果のポイント】
 ○医療従事者(医師・看護師・薬剤師)の医療法に基づく標準数に対する適合率は、前年度より増加。

1.目  的
  医療法第25条の規定に基づく立入検査は、病院が医療法に規定された人員および構造設備などが確保されているかや、適正な管理を行っているかといった項目について検査することにより、病院を良質で適正な医療を行う場にふさわしいものとすることを目的とする。
2.時  期
  平成21年4月1日 ~ 平成22年3月31日
3.検査事項
  医療従事者数、診療録などの管理状況、安全管理の体制確保など。
4.実施病院数
  8,214施設
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000011t0t-img/2r98520000011t2a.pdf
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000011t0t.html

医師・歯科医師・薬剤師の皆様に届出のお願い(2010/11/15)
我が国に居住する医師・歯科医師・薬剤師の方は、2年に1度12月31日現在における住所地、従業地、従事している業務の種別等、医師法、歯科医師法、薬剤師法で規定されている事項について、当該年の翌年1月15日までに届け出ることが義務付けられています。

本年はその届出年に当たりますので、所定の届出票に記入の上、原則として住所地の保健所まで提出してください。複数の従事先がある場合には主な従事先について記入した届出票1枚を提出願います。

(平成23年1月15日は土曜日に当たりますので、「行政機関の休日に関する法律」 第2条の規定により、1月17日(月)が提出期限とみなされます。)

この届出は、今後の厚生労働行政の大切な基礎資料となりますので、医師・歯科医師・薬剤師の皆様、12月31日現在就労していない場合であっても、届出票の提出漏れのないようにお願いいたします。

なお、届出票の用紙につきましては最寄りの保健所までお問い合わせいただくか、以下の届出票からダウンロードしてください。

また、医師、歯科医師の方は、届出を行わないと「医師等資格確認検索システム」に氏名等が掲載されません。
http://www.mhlw.go.jp/topics/2010/11/tp1115-1.html
http://licenseif.mhlw.go.jp/search/

多剤耐性アシネトバクター・バウマニ等に関する院内感染対策の徹底について(2010/9/7)
院内感染対策については、医療法(昭和23年法律第205号)第6条の10及び医療法施行規則(昭和23年厚生省令第50号)第1条の11第2項第1号の規定並びに「医療施設における院内感染の防止について」(平成17年2月1日医政指発第0201004号厚生労働省医政局指導課長通知)、「良質な医療を提供する体制の確立を図るための医療法等の一部を改正する法律の一部の改正について」(平成19年3月30日付け医政発第0330010号厚生労働省医政局長通知)、「多剤耐性アシネトバクター・バウマニ等に関する院内感染対策の徹底について」(平成21年1月23日付け厚生労働省医政局指導課事務連絡)等に基づく院内感染防止体制の徹底について、管下の医療施設に対する周知及び指導をお願いしているところです。
今般、東京都の医療施設において、多剤耐性アシネトバクター・バウマニの院内感染事例が報告されました。また、厚生労働省院内感染対策サーベイランス参加医療機関においても、多剤耐性アシネトバクター属菌の院内感染事例が報告されています(別添1)。各医療施設においては、別添2の資料を参考とした適切な対応が求められます。
貴課におかれましては、管下の医療施設に対し、別添資料を周知するとともに、改めて院内感染防止体制の徹底について指導を行うようお願いいたします。
また、管下の医療施設に対し、多剤耐性アシネトバクター・バウマニによる院内感染を疑う事例を把握した場合には速やかに貴課あてに報告するよう指導するとともに、貴課より当課あてに情報提供するようお願いいたします。
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/i-anzen/hourei/dl/100907_1.pdf

禁忌薬と警告 カルシウム拮抗薬とグレープフルーツジュース(2010/8/26)
製品例: グレープフルーツジュース(1)
成分名: グレープフルーツジュース(原因成分不明)

【併用禁忌】
カルシウム拮抗薬-1:ノルバスク、アムロジン、カデュエット(アムロジピン)、ユニシア(アムロジピン)
【臨床症状・措置方法】
本剤(カルシウム拮抗薬)の降圧作用が増強されるおそれがある。同時服用をしないように注意すること。
【機序・危険因子】
グレープフルーツに含まれる成分が本剤の代謝を阻害し、本剤の血中濃度が上昇する可能性が考えられる。

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【併用禁忌】
カルシウム拮抗薬-2:カルブロック、レザルタス(アゼルニジピン)
【臨床症状・措置方法】
本剤(カルシウム拮抗薬)の血中濃度が上昇することが報告されている。降圧作用が増強されるおそれがあることから、本剤の服用中はグレープフルーツジュースを飲用しないよう注意すること。
【機序・危険因子】
グレープフルーツジュースに含まれる成分がCYP3A4による本剤の代謝を阻害し、クリアランスを低下させるためと考えられる。

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【併用禁忌】
カルシウム拮抗薬-3:バイミカード(ニソルジピン)
【臨床症状・措置方法】
本剤(カルシウム拮抗薬)の血中濃度が上昇し、作用が増強されることがある。患者の状態を注意深く観察し、過度の血圧低下等の症状が認められた場合、本剤を減量するなど適切な処置を行う。なお、グレープフルーツジュースを常飲している場合、飲用中止4日目から投与することが望ましい。
【機序・危険因子】
グレープフルーツジュースに含まれる成分が本剤の代謝酵素(CYP3A4)を阻害し、初回通過効果を減弱させるためと考えられる。

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【併用注意】
カルシウム拮抗薬-4:アダラート(ニフェジピン)、バイロテンシン(ニトレンジピン)、ランデル(エホニジピン)、スプレンジール(フェロジピン)、ワソラン(ベラパミル)
【臨床症状・措置方法】
本剤(カルシウム拮抗薬)の血中濃度が上昇し、作用が増強されることがある(おそれがある)。患者の状態を注意深く観察し、過度の血圧低下等の症状が認められた場合、本剤を減量するなど適切な処置を行う。またグレープフルーツジュースとの同時服用をしないように注意する。
【機序・危険因子】
● アダラート:発現機序の詳細は不明であるが、グレープフルーツジュースに含まれる成分が本剤の肝代謝(チトクロームP-450酵素系)反応を抑制し、クリアランスを低下させるためと考えられている。
● バイロテンシン:発現機序の詳細は不明であるが、グレープフルーツジュースに含まれる成分が本剤の肝代謝酵素(チトクロームP450)を抑制し、クリアランスを低下させるためと考えられている。
● スプレンジール:グレープフルーツジュースに含まれる成分が本剤の小腸での代謝(チトクロームP450)を抑制し、クリアランスを低下させるためと考えられている(フェロジピン)。
● ワソラン:グレープフルーツジュースに含まれる成分のチトクロームP450(CYP3A4)の阻害作用により、本剤の血中濃度を上昇させる。

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【併用注意】
カルシウム拮抗薬-5:ペルジピン(ニカルジピン)、ニバジール(ニルバジピン)、カルスロット(マニジピン)、ヒポカ(バルニジピン)、コニール(ベニジピン)、シナロング(シルニジピン)、サプレスタ(アラニジピン)
【臨床症状・措置方法】
本剤(カルシウム拮抗薬)の作用が増強されるおそれがある(血中濃度が上昇することが報告されている)。
【機序・危険因子】
● グレープフルーツジュースが肝の薬物代謝酵素P450を抑制し、本剤の血中濃度が上昇すると考えられている
● グレープフルーツ中の成分が、本剤の肝薬物代謝酵素であるCYP3A4を阻害することが考えられている)。

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【備考】
CYP3A4により代謝される薬物で、生体内利用率の低い薬物は、グレープフルーツジュースの影響を受けやすいと考えられている。
http://www.okusuri110.com/kinki/heiyokin/heiyokin_db/hkin2171014fg.html

医療事故情報収集等事業第21回報告書の公表について(2010/8/3)
今般、日本医療機能評価機構より、「医療事故情報収集等事業第21回報告書」が公表されました。
 会員各位におかれましては、同様の事例の再発防止及び発生の未然防止のため、本報告書の内容をご確認いただき、関係者に情報提供していただくとともに、周知していただきますようお願い申し上げます。
今般、日本医療機能評価機構より、「医療事故情報収集等事業第21回報告書」が公表されました。  会員各位におかれましては、同様の事例の再発防止及び発生の未然防止のため、本報告書の内容をご確認いただき、関係者に情報提供していただくとともに、周知していただきますようお願い申し上げます。

平成21年(2009) 社会医療診療行為別調査結果の概況(2010/7/15)
調査の概要

結果の概要表及びグラフデータをxls形式でダウンロードできます。(Excel:269KB)

I  診療行為・調剤行為の状況

〔医科診療〕
1  診療行為の状況
2  一般医療と後期医療別にみた診療行為の状況
3  病院と診療所別にみた診療行為の状況
4  DPCに係る明細書とDPCに係る明細書以外別にみた診療行為の状況
5  傷病分類別にみた1日当たり点数

〔歯科診療〕
6  診療行為の状況
7  一般医療と後期医療別にみた診療行為の状況
8  傷病分類別にみた1日当たり点数

〔院外処方〕
9  院外処方率

〔薬局調剤〕
10  調剤行為の状況
11  一般医療と後期医療別にみた調剤行為の状況
II  薬剤の使用状況
1  薬剤料の比率
2  院内処方(入院外・投薬)及び院外処方(薬局調剤)における薬剤点数
3  薬価階級別薬剤点数
4  薬剤種類数
5  薬効分類別にみた薬剤の使用状況
6  後発医薬品の使用状況

統計表統計表をxls形式でダウンロードできます。(Excel:245KB)

用語の定義

社会医療診療行為別調査結果の概況(全体版 PDF:2,712KB)

【分割版はこちらから】
(1)表紙及び目次(PDF:266KB)
(2)調査の概要(PDF:191KB)
(3)医科診療(PDF:607KB)
(4)歯科診療(PDF:253KB)
(5)院外処方(PDF:160KB)
(6)薬局調剤(PDF:196KB)
(7)薬剤の使用状況(PDF:535KB)
(8)統計表(PDF:526KB)
(9)用語の定義(PDF:205KB)
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/sinryo/tyosa09/index.html

「広告が可能な医師等の専門性に関する資格名等について」の一部改正について(2010/3/17)
全日本病院協会にリンク
http://www.ajha.or.jp/about_us/activity/zen/100324_2.pdf

平成20年 医師・歯科医師・薬剤師調査の概況(2009/12/17)
2年に1回実施される調査結果です。内容は以下の通り。

1  医  師
(1) 施設・業務の種別にみた医師数
(2) 医療施設(病院・診療所)に従事する医師数
1) 施設の種別にみた医師数
2) 年齢階級・性別にみた医師数
3) 診療科名別にみた医師数
4) 都道府県(従業地)別にみた人口10万対医師数

2  歯科医師
(1) 施設・業務の種別にみた歯科医師数
(2) 医療施設(病院・診療所)に従事する歯科医師数
1) 施設の種別にみた歯科医師数
2) 年齢階級・性別にみた歯科医師数
3) 診療科名別にみた歯科医師数
4) 都道府県(従業地)別にみた人口10万対歯科医師数

3  薬剤師
(1) 施設・業務の種別にみた薬剤師数
(2) 薬局・医療施設(病院・診療所)に従事する薬剤師数
1) 施設の種別にみた薬剤師数
2) 年齢階級・性別にみた薬剤師数
3) 都道府県(従業地)別にみた人口10万対薬剤師数
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/ishi/08/dl/gaikyo3.pdf

第103回医師国家試験の合格発表について(2009/3/30)
平成21年2月14日(土)、15日(日)、16日(月)に実施した標記試験の合格者数等は下記のとおりである。



出願者数  受験者数  合格者数  合格率
新卒者   7,840   7,629    7,234   94.8%
全体    8,687   8,428    7,668   91.0%

○合格基準
第103回医師国家試験の合格基準は、
一般問題を1問1点、臨床実地問題を1問3点とし、
(1)~(4)のすべての合格基準を満たした者を合格とする。

(1)一般問題     125点以上/198点

(2)臨床実地問題   380点以上/591点

(3)必修問題     160点以上/200点

但し、必修問題の一部を採点から除外された受験者にあって
は、必修問題の得点について総点数の80%以上とする。

(4)禁忌肢問題選択数  2問以下
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/03/h0327-8.html

医師・歯科医師・薬剤師の皆様に届出のお願い(2008/11/17)
我が国に居住する医師・歯科医師・薬剤師は、2年に1度12月31日現在における住所地、従業地、従事している業務の種別等、医師法、歯科医師法、薬剤師法で規定されている事項について、届け出ることが義務付けられています。

本年はその届出年に当たりますので、所定の届出票に記入の上、平成21年1月15日までに、原則として住所地の保健所まで提出してください。複数の従事先がある場合には主な従事先について記入した届出票1枚を提出願います。

この届出は、今後の厚生労働行政の大切な基礎資料となりますので、医師・歯科医師・薬剤師の皆様、12月31日現在就労していない場合であっても、届出票の提出漏れのないようにお願いいたします。

なお、届出票の用紙につきましては最寄りの保健所までお問い合わせいただくか、以下の届出票からダウンロードしてください。
Http://shinsei.e-gov.go.jp/search/servlet/Procedure?CLASSNAME=GTAMSTDETAIL&menSeqNo=0000006442&id=4950000007199

また、医師、歯科医師の方は、届出を行わないと「医師等資格確認検索システム」 (http://licenseif.mhlw.go.jp/search/) に氏名等が掲載されません。

【参考】薬剤師の方は、「薬剤師資格確認検索システム」(http://yakuzaishi.mhlw.go.jp/search/)で閲覧できます。
http://www.mhlw.go.jp/topics/2008/11/tp1117-1.html

平成16年(2004) 医師・歯科医師・薬剤師調査の概況(2005/11/17)
 この調査は、医師、歯科医師及び薬剤師について、性、年齢、業務の種別などによる分布を明らかにし、厚生労働行政の基礎資料とするもの。昭和57年までは毎年、同年以降は2年ごとに実施している。
○調査の期日 平成16年12月31日現在
○調査の事項  住所、性別、生年月日、登録年月日、業務の種類、従事先の所在地
 前回発表のデータと比較すると、薬剤師は1万1625人増加した。国家試験合格者(1万7655人)を加味すると6030人が死亡などで資格を失ったことになる。傾向としては、2000年12月のデータをピークに薬局の従事者の伸びが鈍化し始めていることがあげられる。一方、病院の薬剤師(病院・診療所で調剤する者)がプラスに転じたことが特徴。1998年101人減、2000年1035人減、2002年757人減と減少を続けていたが、今回発表では434人増となっており、最近の病院薬剤師の求人状況を反映したものになっている。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/ishi/04/index.html

厚生労働省が医師の治験手続きを簡略化と報道(2005/10/11)
 「医師主導治験」を実施しやすくするため、提出書類や副作用報告の簡略化などの負担軽減策を取ることを決めたというもの。患者は、欧米で承認された薬を使える上、保険診療と自己負担の自由診療が併用できる混合診療が適用されて費用負担が減る利点がある。
http://www.kahoku.co.jp/news/2005/10/2005101101001718.htm