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(株)ファルコS D ホールディングス

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連結子会社の合併に関するお知らせ(2009/1/19)
 当社は、平成21年1月19日開催の定時取締役会において、連結子会社である株式会社ファルコクリニカルプラン、株式会社ファーマプロット及び株式会社MINORIの3社を合併させることを決議しましたので、下記のとおりお知らせいたします。

                       記

1.合併の目的
 当社グループは、医療総合サービス企業を目指して、臨床検査事業で培ったノウハウを活用し、医療に関する多彩なコンテンツを提供することにより、総合的な医療機関へのサポートを展開しております。

 このような事業展開を進めるなか、調剤薬局の経営を行う3社を統合することにより、調剤薬局事業における顧客満足度の向上と、業務効率化を図ることを目的としています。

2.合併の要旨
(1)合併の日程
 合併決議取締役会       平成21年1月19日
 合併契約締結          平成21年1月19日
 合併承認株主総会       平成21年2月2日( 予定 )
 合併の予定日(効力発生日) 平成21年3月21日( 予定 )

(2)合併方式
 株式会社ファルコクリニカルプランを存続会社とする吸収合併方式で、株式会社ファーマプロット及び株式会社MINORIは解散します。

(3)合併に際して発行する株式およびその割当比率
 合併に際して発行する株式数は700株とし、株式会社ファーマプロット及び株式会社MINORIの普通株式1株に対し、株式会社ファルコクリニカルプランの普通株式1株の割合をもって割当交付いたします。

連結子会社の合併に関するお知らせ(2009/1/19)
 当社は、平成21年1月19日開催の定時取締役会において、連結子会社である株式会社ファルコクリニカルプラン、株式会社ファーマプロット及び株式会社MINORIの3社を合併させることを決議しましたので、下記のとおりお知らせいたします。

                       記

1.合併の目的
 当社グループは、医療総合サービス企業を目指して、臨床検査事業で培ったノウハウを活用し、医療に関する多彩なコンテンツを提供することにより、総合的な医療機関へのサポートを展開しております。

 このような事業展開を進めるなか、調剤薬局の経営を行う3社を統合することにより、調剤薬局事業における顧客満足度の向上と、業務効率化を図ることを目的としています。

2.合併の要旨
(1)合併の日程
 合併決議取締役会       平成21年1月19日
 合併契約締結          平成21年1月19日
 合併承認株主総会       平成21年2月2日( 予定 )
 合併の予定日(効力発生日) 平成21年3月21日( 予定 )

(2)合併方式
 株式会社ファルコクリニカルプランを存続会社とする吸収合併方式で、株式会社ファーマプロット及び株式会社MINORIは解散します。

(3)合併に際して発行する株式およびその割当比率
 合併に際して発行する株式数は700株とし、株式会社ファーマプロット及び株式会社MINORIの普通株式1株に対し、株式会社ファルコクリニカルプランの普通株式1株の割合をもって割当交付いたします。

LGCとのCYP2D6*4遺伝子特許使用許諾契約締結について(2008/10/1)
 当社は、LGC(LGC Limited:英国ミドルセックス州テディントン)との間で、薬剤代謝酵素チトクロムP450の遺伝子多型のひとつであるCYP2D6*4遺伝子解析の日本国内における特許使用許諾契約を本日付けで締結いたしました。

 この遺伝子多型の特許は、日本ではインペリアル・キャンサー・リサーチ・テクノロジィ・リミテッド(英国ロンドン)が特許を取得(特許第3272353号)してダンディー大学(英国スコットランド・ダンディー)に独占的実施権が与えられています。ダンディー大学は、LGCに対して本特許の全世界へのサブライセンス権を含む独占的実施権を許諾しており、当社はこのLGCからわが国における実施権を取得いたしました。

 当社は、平成18年8月21日にジェントリス・コーポレーション(米国ノースカロライナ州モリスビル)との間でファーマコゲノミクス(PGx)事業の日本国内での実施について業務提携を行い、同社のノウハウに基づいたPGx解析サービスを提供しております。
 PGx解析サービスには、薬剤の効果や副作用の出現しやすさを調べる薬剤代謝酵素の遺伝子多型解析があり、そのひとつがCYP2D6*4遺伝子解析であります。

 当社は今後このCYP2D6*4遺伝子を含む薬剤代謝酵素の遺伝子多型解析をはじめとしたPGx解析サービスの受託をさらに積極的に進めてまいります。

 チトクロムP450(CYP)はさまざまな基質を水酸化する酵素で、体内においては主に肝臓で解毒作用を担う異物代謝酵素群として約60種類の型があることが知られています。この酵素はその型によって代謝する薬剤が異なることが知られていますが、同じ型の酵素でもその代謝能力には個人差があり、その代謝能力を決める設計図としての遺伝子を調べることによって薬剤の効果や副作用の出現(酵素の量や活性の強弱と相関)を予測することができます。

 薬剤の代謝に影響を与えるCYP遺伝子型が知られている場合は、患者さんのCYP遺伝子型を調べることでその薬剤の効果や副作用の出現しやすさを予測することができるので、個人の体質に合わせた薬の種類や投与量を合理的に決めることができます(個の医療、オーダーメイド医療)。

 現在はまだ一部の例に限られますが、薬剤の添付文書の「相互作用」の項に、その薬剤がどのCYP酵素の代謝を阻害または誘導するのか記載されるようになり、今後は、臨床診療の現場においてCYP遺伝子解析は治療薬の決定に際して必須の臨床検査項目になることが想定されます。

子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ(2007/7/17)
 当社は、平成18年11月6日付「子会社の事業再編に関するお知らせ」で発表した臨床検査事業の再編を順次進めているが、本日開催の定時取締役会において、当社の完全子会社である株式会社志太医研及び株式会社東予中検を吸収合併することを決議したので、下記のとおりお知らせする。
 今後実施を予定しております子会社の再編についは、詳細決定次第、公表する。

■合併の要旨
(1)合併の日程  
合併決議取締役会      平成19年7月17日(火)  
合併契約締結        平成19年7月17日(火)  
合併承認株主総会  
 当社は、会社法第796条第3項の規定(簡易合併)により開催しない。   株式会社志太医研及び株式会社東予中検は、会社法第784条第1項の規定(略式合併)により開催しない。  
合併の予定日(効力発生日) 平成19年8月21日(火)

■合併方式  
 当社を存続会社とする吸収合併方式で、株式会社志太医研及び株式会社東予中検は解散する。

米社と大腸がん関連遺伝子特許の使用許諾契約を締結(2007/2/1)
 当社は、ジェンザイム・コーポレーションとの間で、大腸がん関連遺伝子特許の使用許諾契約を、本日付けで締結した。
 本契約により、当社がジェンザイム社から使用許諾を受ける遺伝子は、遺伝性大腸がんの一種である家族性大腸ポリポーシス(FAP)に関わるAPC遺伝子、遺伝性非ポリポーシス性大腸がん(HNPCC)に関わるMLH1/MSH2遺伝子であり、当社解析センター(総合研究所内)にて検査の実施が可能となる。

契約締結日:平成19年2月1日
売上予測 :平成20年9月期 5千万円
      平成22年9月期 2億円
http://www.falco.co.jp/media/303.pdf?PHPSESSID=c8d078cdf3065c067ac489b823d8ed9d

子会社2社を吸収合併(2007/1/15)
 当社は、平成18年11月6日付「子会社の事業再編に関するお知らせ」で発表したとおり、臨床検査事業を再編する方針を決定しているが、本日開催の定時取締役会において、当社の子会社である株式会社ファルコバイオシステムズ西日本及び株式会社ファルコバイオシステムズ山陰を吸収合併することを決議したのでお知らせする。
 今回の合併対象とする2社以外の再編については、詳細決定次第、公表する。

2.合併の要旨
(1)合併の日程
 合併決議取締役会      平成19年1月15日(月)
 合併契約締結        平成19年1月15日(月)
 合併承認株主総会
  当社は、会社法第796条第3項の規定(簡易合併)により開催しない。
  対象2社は、会社法第784条第1項の規定(略式合併)により開催しない。
 合併の予定日(効力発生日) 平成19年2月21日(水)
 合併登記          平成19年2月21日(水)(予定)

(2)合併方式
 当社を存続会社とする吸収合併方式で、株式会社ファルコバイオシステムズ西日本及び株式会社ファルコバイオシステムズ山陰は解散する。

(3)合併比率
 株式会社ファルコバイオシステムズ西日本は当社の完全子会社であり、株式会社ファルコバイオシステムズ山陰は当社と株式会社ファルコバイオシステムズ西日本で全株式を保有しているため、本合併による新株式の発行及び資本金の増加はない。
http://www.falco.co.jp

米ジェントリスと「薬理ゲノム学」事業で提携(2006/8/21)
 同社は、ジェントリス・コーポレーション(以下ジェントリス)との間で、ファーマコゲノミクス事業の日本国内での実施について提携することに合意し、契約を締結した。
 本事業の実施に際して、同社はGLP (Good Laboratory Practice:医薬品の安全性に関する非臨床試験の実施の基準)に準拠した専用解析施設を立ち上げるとともに、本契約を通じてジェントリスが持つノウハウ、特許、商標等のわが国における独占的使用権を得ることにより、ジェントリスが既に米国で実施しているのと同様のFDA (Food and Drug Administration:米国食品医薬品局)基準に準じたファーマコゲノミクス試験を製薬会社等から受託できるようになる。

「東海中央研究所」新設(2006/2/1)
 ファルコバイオシステムズは、医療の発展に伴う研究開発の促進と、受託数が増加傾向にある東海地域の検査体制強化ならびに災害発生時のリスク分散などを目的として、新たに基幹研究所「東海中央研究所」(名古屋市守山区)を新設する。
 東海中央研究所の新設は、東海地域における検体数の増加で検査能力増強の必要が生じていること、研究開発力を強化するには新たな基幹となる研究所の構築が必要となったことがある。