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東北大学病院

東北地方太平洋沖地震に伴う国立大学病院からの支援について(2011/3/17)
<概要>
今回の地震被害により、医薬品・材料、食糧等の調達が非常に困難なことから、文部科学省・国立大学附属病院長会議を通じて物資等の支援を申し入れたところです。
本日、名古屋大学医学部附属病院が取りまとめた分が、自衛隊の航空機による空輸(小牧→福島)、陸路搬送を経て、18時から19時頃、大学病院に到着予定です。
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press_20110317.pdf

受動喫煙は地域住民の血圧を上げる(薬学研究科 今井潤教授)(2010/5/19)
受動喫煙は地域住民の血圧を上げる
-岩手県大迫研究から世界初の成績報告-
「受動喫煙対策の強化が急がれる」

東北大学大学院薬学研究科の今井潤教授・大久保孝義准教授と、医学系研究科環境保健医学分野 及び 東北大学病院メディカルITセンターのグループは、岩手県花巻市大迫町における血圧・循環器疾患調査により、受動喫煙を受けている女性は、受動喫煙を受けていない女性より家庭血圧が高いことを明らかにしました。
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohoku_univ_pressrelease_20100519_021.pdf
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2010/05/press20100519-02.html

八戸市民病院の産科常勤医8人に 東北大が1人派遣(2010/2/2)
 八戸市民病院(青森県八戸市)に1日、東北大病院(仙台市青葉区)から産科医1人が派遣され、産婦人科の常勤医が8人となった。医師派遣は、深刻な産科医不足解消を目指し、東北大医学部と八戸市民病院など青森県南地方の3自治体病院が2008年10月に始めた「県南地域参加医療体制強化推進事業」の一環。

 派遣されたのは30代の男性医師。今回の増員を受け、本年度内にも八戸市民病院から、三沢病院(三沢市)と五戸総合病院(五戸町)に非常勤の医師を派遣する。

 現在、三沢、五戸の両病院は常勤の産科医がともに1人しかおらず、月に数回、東北大病院から非常勤医師が来て診察などを担当していた。今後は、八戸市民病院を拠点に、同病院から直接、医師を派遣することで県南地方の産科医療体制を充実させる。

 医師派遣とともに、三沢、五戸の両病院からハイリスク妊婦や異常分娩(ぶんべん)を八戸市民病院が受け入れることも検討している。
 八戸市民病院は「産科医療体制の強化は喫緊の地域課題。東北大医学部と連携し、体制整備を急ぎたい」と話している。
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/02/20100202t21006.htm