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八戸市立市民病院

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八戸市民病院の産科常勤医8人に 東北大が1人派遣(2010/2/2)
 八戸市民病院(青森県八戸市)に1日、東北大病院(仙台市青葉区)から産科医1人が派遣され、産婦人科の常勤医が8人となった。医師派遣は、深刻な産科医不足解消を目指し、東北大医学部と八戸市民病院など青森県南地方の3自治体病院が2008年10月に始めた「県南地域参加医療体制強化推進事業」の一環。

 派遣されたのは30代の男性医師。今回の増員を受け、本年度内にも八戸市民病院から、三沢病院(三沢市)と五戸総合病院(五戸町)に非常勤の医師を派遣する。

 現在、三沢、五戸の両病院は常勤の産科医がともに1人しかおらず、月に数回、東北大病院から非常勤医師が来て診察などを担当していた。今後は、八戸市民病院を拠点に、同病院から直接、医師を派遣することで県南地方の産科医療体制を充実させる。

 医師派遣とともに、三沢、五戸の両病院からハイリスク妊婦や異常分娩(ぶんべん)を八戸市民病院が受け入れることも検討している。
 八戸市民病院は「産科医療体制の強化は喫緊の地域課題。東北大医学部と連携し、体制整備を急ぎたい」と話している。
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/02/20100202t21006.htm