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大正薬品工業(株)

興和テバ株式会社、大正薬品工業株式会社とジェネリック医薬品で戦略的提携: 興和テバと大正薬品工業、最先端’ジェネリック環境’へ。(2009/12/24)
興和テバ株式会社(代表取締役社長 井上 信喜、本社 東京都中央区、以下 「興和テバ」)と大正薬品工業株式会社(代表取締役社長 井元 健一、本社 滋賀県甲賀市、以下 「大正薬品」)は、日本におけるジェネリック医薬品ビジネスにおける更なる飛躍を遂げるため、戦略的な提携を行うことで本日合意に至りました。興和テバは大正薬品の発行済み株式のマジョリティーを取得する予定です。
本戦略的提携によりまして、より多くの患者様に、より質の高いジェネリック医薬品を提供させて頂くことが可能となり、引いては2012 年までにジェネリック医薬品を数量ベースで30%にするという政府の掲げる目標達成に向け貢献できるものと確信いたしております。また、2015 年に日本のジェネリック医薬品市場でリーディング企業を目指すという興和テバの目標達成の為、両社一丸となって努力して参ります。
興和テバの井上信喜社長は、「大正薬品は、1959 年から今日に続くまで長きに亘り日本のジェネリック医薬品業界において確固たる地位を築かれてきたこと、ならびに200 品目を超えるジェネリック医薬品の製造販売事業を全国展開されていることを高く評価いたしております。大正薬品の将来への拡大発展のために本提携を英断された井元社長に深い敬意を表し、本提携では両社がそれぞれの資源と叡智を結集、融合することにより、新しいビジネスモデルを創り日本のジェネリック医薬品市場において確固たる地位を築いていけるものと確信いたしております」と述べています。
一方、大正薬品の井元健一社長は、「興和テバという、日本での高い実績を有される興和と、世界的ナンバーワンのジェネリック医薬品会社というリーダーシップとノウハウを持つテバが融合したユニークな企業と手を組むことにより、両社の持つ様々なリソースを活用し、一層の発展を遂げることが可能となると期待しております。信頼できるパートナーとの連携は、市場における自身の地位を向上させるとともに、より大きな目標に向かって自らを奮い立たせることにもなります。」とコメントしています。
興和テバ株式会社について
興和テバは、日本市場で一世紀余に及ぶ実績を持つ興和株式会社と、ジェネリック医薬品分野で世界最大のテバファーマスーティカル・インダストリーズがそれぞれに持つマーケティング及びR&Dの強みを結集しこの国の安心できる医療のために、最先端の‘ジェネリック環境’を患者さまに提供し続ける会社です。
マーケット・インの発想のもとアンメットメディカルニーズに応えるワンストップショップ型の製品ポートフォリオを形成し、ジェネリック医薬品市場でのリーディング・カンパニーを目指しています。
大正薬品工業株式会社について
大正7年に旧関東州大連市で医薬品輸入卸売業大正堂を創業し、現在は「くすりの町」滋賀県甲賀市甲賀町にて医療用医薬品のジェネリック専業メーカーとして、社会に貢献しています。
医薬品は、健康に直接かかわる大切なものです。 それだけに、より確かな有効性、安全性が必要とされています。 いま、医療の現場で何が求められているのかを的確につかみ、 あらゆるニーズにお答えすることが私たちが担っている役割です。
大正薬品工業は、健康をテーマに確かな医薬品への新たな一歩を探り続けます。
創意工夫と努力すること、そして、当社の所在する滋賀県が生んだ近江商人の商法である「三方よし」(「売り手よし、買い手よし、世間よし」)の気持ちを忘れずに歩みたいと考えております。
資本金200 百万円、売上高120 億円(2008 年度)、従業員数403 名(2009 年9 月現在)。
http://www.teva-kowa.co.jp/company/pdf/press091224.pdf