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興和テバ(株)

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興和テバ株式会社の役員人事に関するお知らせ(2010/4/9)
興和テバ株式会社は、4月1日付で以下の役員体制と致しますのでお知らせいたします。大正薬品工業株式会社の代表取締役社長井元健一を取締役に迎え、本年7月1日を目標に作業を進めております両社の営業統合に向け、更なる体制強化を図ってまいります。
http://www.teva-kowa.co.jp/company/pdf/press100409.pdf

興和テバ株式会社、大正薬品工業株式会社とジェネリック医薬品で戦略的提携: 興和テバと大正薬品工業、最先端’ジェネリック環境’へ。(2009/12/24)
興和テバ株式会社(代表取締役社長 井上 信喜、本社 東京都中央区、以下 「興和テバ」)と大正薬品工業株式会社(代表取締役社長 井元 健一、本社 滋賀県甲賀市、以下 「大正薬品」)は、日本におけるジェネリック医薬品ビジネスにおける更なる飛躍を遂げるため、戦略的な提携を行うことで本日合意に至りました。興和テバは大正薬品の発行済み株式のマジョリティーを取得する予定です。
本戦略的提携によりまして、より多くの患者様に、より質の高いジェネリック医薬品を提供させて頂くことが可能となり、引いては2012 年までにジェネリック医薬品を数量ベースで30%にするという政府の掲げる目標達成に向け貢献できるものと確信いたしております。また、2015 年に日本のジェネリック医薬品市場でリーディング企業を目指すという興和テバの目標達成の為、両社一丸となって努力して参ります。
興和テバの井上信喜社長は、「大正薬品は、1959 年から今日に続くまで長きに亘り日本のジェネリック医薬品業界において確固たる地位を築かれてきたこと、ならびに200 品目を超えるジェネリック医薬品の製造販売事業を全国展開されていることを高く評価いたしております。大正薬品の将来への拡大発展のために本提携を英断された井元社長に深い敬意を表し、本提携では両社がそれぞれの資源と叡智を結集、融合することにより、新しいビジネスモデルを創り日本のジェネリック医薬品市場において確固たる地位を築いていけるものと確信いたしております」と述べています。
一方、大正薬品の井元健一社長は、「興和テバという、日本での高い実績を有される興和と、世界的ナンバーワンのジェネリック医薬品会社というリーダーシップとノウハウを持つテバが融合したユニークな企業と手を組むことにより、両社の持つ様々なリソースを活用し、一層の発展を遂げることが可能となると期待しております。信頼できるパートナーとの連携は、市場における自身の地位を向上させるとともに、より大きな目標に向かって自らを奮い立たせることにもなります。」とコメントしています。
興和テバ株式会社について
興和テバは、日本市場で一世紀余に及ぶ実績を持つ興和株式会社と、ジェネリック医薬品分野で世界最大のテバファーマスーティカル・インダストリーズがそれぞれに持つマーケティング及びR&Dの強みを結集しこの国の安心できる医療のために、最先端の‘ジェネリック環境’を患者さまに提供し続ける会社です。
マーケット・インの発想のもとアンメットメディカルニーズに応えるワンストップショップ型の製品ポートフォリオを形成し、ジェネリック医薬品市場でのリーディング・カンパニーを目指しています。
大正薬品工業株式会社について
大正7年に旧関東州大連市で医薬品輸入卸売業大正堂を創業し、現在は「くすりの町」滋賀県甲賀市甲賀町にて医療用医薬品のジェネリック専業メーカーとして、社会に貢献しています。
医薬品は、健康に直接かかわる大切なものです。 それだけに、より確かな有効性、安全性が必要とされています。 いま、医療の現場で何が求められているのかを的確につかみ、 あらゆるニーズにお答えすることが私たちが担っている役割です。
大正薬品工業は、健康をテーマに確かな医薬品への新たな一歩を探り続けます。
創意工夫と努力すること、そして、当社の所在する滋賀県が生んだ近江商人の商法である「三方よし」(「売り手よし、買い手よし、世間よし」)の気持ちを忘れずに歩みたいと考えております。
資本金200 百万円、売上高120 億円(2008 年度)、従業員数403 名(2009 年9 月現在)。
http://www.teva-kowa.co.jp/company/pdf/press091224.pdf

ジェネリック医薬品の販売開始に関するお知らせ(2009/12/15)
興和テバ株式会社(本社:東京都中央区、社長:井上信喜、以下「興和テバ」)は、2010
年1 月より、ジェネリック医薬品の販売を開始いたしますのでお知らせいたします。
1.営業体制
2010 年1 月よりジェネリック医薬品の販売開始にあたり、全国に6 支店(北日本、
関東、東京、中部、近畿、西日本支店)13 営業所を開設し、MR(医薬情報担当者)
90 名を含む営業部門110 名体制を構築しました。今後、必要に応じてMR を増員して
まいります。
<支店所在地>
北日本支店
〒980-0801
仙台市青葉区木町通1-1-26
3F
Tel:022-722-3905
fax:022-722-3906
関東支店
〒330-0854
さいたま市大宮区桜木町4-406-1 2F
Tel:048-650-5956
fax:048-650-5959
東京支店 〒104-0045
東京都中央区築地1-12-6
築地えとビル 3F
Tel:03-6278-0327
fax:03-6278-0331
中部支店
〒460-0003
名古屋市中区錦 3-6-29 8F
Tel:052-963-3201
fax:052-963-3202
近畿支店
〒541-0047
大阪市中央区淡路町 2-3-5 4F
Tel:06-6204-6861
fax:06-6204-6862
西日本支店 〒812-0025
福岡市博多区店屋町 4-15 3F
Tel:092-283-7121
fax:092-283-7122
2.事業展開
・興和テバは、2010 年1 月1 日に興和株式会社(本社:名古屋市中区、社長:三輪􀀀
弘、以下「興和」)の子会社である興和創薬株式会社(本社:東京都中央区、社長:
三輪􀀀弘、以下「興和創薬」)が取り扱う医療用医薬品のうちジェネリック医薬品計
19 製品の販売を引き継ぎ(販売移管)、ジェネリック医薬品市場に本格的に参入しま
す。なお、興和創薬での本19 製品の売上規模は、約60 億円(2008 年度薬価ベース)
です。
・販売移管に先立ち、2009 年11 月より興和創薬から興和テバへ医療機関等の引継ぎ
を開始しており、医療機関および特約店に対する製品の供給、ならびに製品情報提
供活動において支障をきたすことがないよう万全の体制を整え、販売開始の準備を
進めております。
・2010 年1 月12 日(火)にアムロジピン製剤で初の口腔内崩壊フィルムとなる『ア
ムロジピンODフィルム2.5mg「興和テバ」/5mg「興和テバ」』を新発売する予
定です。
・2010 年1 月以降は、当社および興和で開発を進めている製品や、テバファーマスー
ティカル株式会社(本社:東京都中央区、社長:藤井光子)が開発を進めている製
品、他社との提携による導入品の検討等により、ワンストップショップ型の製品ポ
ートフォリオを構築し、幅広く日本の患者さんに提供してまいります。
・将来的にはアンメットメディカルニーズ(医療現場でいまだ満たされていないニー
ズ)にもお応えすることで、ジェネリック医薬品市場におけるリーディング・カン
パニーを目指します。
3.会社概要
興和テバは、日本市場で一世紀余に及ぶ実績を持つ興和株式会社と、ジェネリック
医薬品分野で世界最大のテバファーマスーティカル・インダストリーズがそれぞれに
持つマーケティング及びR&Dの強みを結集し、最先端の’ジェネリック環境’を日本の
患者さまに提供し続ける会社です。
マーケット・インの発想のもとアンメットメディカルニーズに応えるワンストップ
ショップ型の製品ポートフォリオを形成し、ジェネリック医薬品市場でのリーディン
グ・カンパニーを目指しています。
社名 興和テバ株式会社
代表者 取締役社長
井上信喜
事業内容 医薬品、医薬品原材料等の研究開発、製造販売
所在地 東京都中央区築地1-12-6
資本金 3 億6,000 万円
従業員数 約160 名
U R L www.teva-kowa.co.jp
(2009 年12 月1 日現在)
http://www.teva-kowa.co.jp/company/pdf/press091215.pdf

興和、テバファーマスーティカル、ジェネリック医薬品で戦略的提携(2009/9/24)
2015年までに売上高1000億円以上を目指す新会社設立で日本市場に本格参入

興和株式会社(代表取締役社長 三輪弘、本社 愛知県名古屋市、以下 興和)とテバファーマスーティカル・インダストリーズ゙株式会社(社長兼CEO シュロモ・ヤナイ、本社 イスラエル国、以下 テバ)は、日本におけるジェネリック医薬品ビジネスに本格参入するため、双方が50%を出資して新会社を設立することで本日合意に至りました。2009年初旬に操業を開始いたします。
新会社名は、「興和テバ株式会社」 英表記“TEVA-KOWA PHARMA Co., Ltd.”とし、興和、テバがそれぞれ持つマーケティング・リサーチおよびR&Dにおける強みを最大限に生かし、高品質なジェネリック医薬品を広く日本の患者さまに提供してまいります。新会社は、2015年までに日本のジェネリック医薬品市場の10%に当たる売上高約1,000億円を目指し、また、日本政府が「経済財政改革の基本方針2007」で掲げている2012年までにジェネリック医薬品の数量シェアを全体の30%に引き上げる目標(医療・介護サービスの質向上・効率化プログラム)の達成に貢献してまいります。
興和の三輪弘社長は、「世界でトップのジェネリック医薬品企業であるテバとの今回の契約締結により、日本の患者さまに高品質なジェネリック医薬品が提供できますことを大変嬉しく思います。テバと興和との戦略的提携により、両社の強みを生かして、医療機関や患者さまからの高品質、かつ費用対効果が高いジェネリック医薬品のご要望に応えてまいります。興和は、医薬品事業において医療用医薬品・OTC医薬品・ジェネリック医薬品で多角的な事業展開を推進し、強固な経営基盤を確立いたします。新会社では両社がそれぞれの強みを生かすことで、新しいビジネスモデルを創り、日本のジェネリック医薬品市場において確固たる地位を築いていけるものと確信しています」と述べています。
一方、テバのシュロモ・ヤナイ社長兼CEOは、今回の提携契約のために日本を訪れ、「興和という実績ある企業と、ジェネリック医薬品においてリーダーシップとノウハウを持つテバが手を組むことによって、今後成長が見込まれる重要なマーケットでのビジネスチャンスを最大化できると考えています。私たちの目標は、5年以内に現在の2倍に成長するとされる日本のマーケットに、高品質で、リーズナブルなジェネリック医薬品を提供することです。それによって日本の政府目標である2012年までにジェネリック医薬品の数量シェア30%の達成にわれわれの新会社が貢献していきたいと考えています。今回の戦略的提携は、テバがジェネリック医薬品業界におけるリーダーシップを強化し、また日本でプレゼンスを高めるための確固たる基盤を得たという点で、わが社の5ヵ年経営戦略を遂行していく上で重要な意味を持ちます」とコメントしています。
http://www.teva-kowa.co.jp/company/pdf/press080924.pdf

役員体制ならびに事業方針に関するお知らせ(2009/2/10)
興和テバ株式会社(本社:東京都中央区)は、取締役の体制ならびに事業方針につきまして、以下のとおり決定いたしましたのでお知らせいたします。
http://www.teva-kowa.co.jp/company/pdf/press090210.pdf