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(財)化学及血清療法研究所

(財)化学及血清療法研究所のホームページへ
細胞培養日本脳炎ワクチン「エンセバック皮下注用」の発売時期について(2011/2/28)
http://www.astellas.com/jp/corporate/news/pdf/110225.pdf

細胞培養日本脳炎ワクチン「エンセバック®皮下注用」の販売・販促体制に関する契約締結のお知らせ(2011/1/27)
一般財団法人化学及血清療法研究所(本所:熊本県、理事長:船津昭信、以下「化血研」)とアステラス製薬株式会社(本社:東京都、社長:野木森 雅郁、以下「アステラス製薬」)は、化血研が製造する日本脳炎予防を目的とした乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン(販売名:「エンセバック®皮下注用」、以下「本剤」)の販売・販促体制に関する契約(以下、本契約)を2011年1月27日付で締結しましたので、お知らせします。

本契約にもとづき、現在化血研が製造し、アステラス製薬が販売しているその他の「ワクチン」、「血漿分画製剤」と同様に、アステラス製薬は全国で本剤の販売・販促活動を行い、九州エリアについては、両社で共同販促活動を行うことになります。
なお、本剤は早期発売に向けて現在準備中であり、発売時期が決定次第、改めてご案内する予定です。

化血研ならびにアステラス製薬は、今後ともワクチン等の製品価値最大化を図るとともに、感染症の予防ならびに公衆衛生の普及向上に一層の貢献をしていきたいと考えています。
http://www.astellas.com/jp/corporate/news/detail/post-101.html

静注用人免疫グロブリン製剤『献血ベニロン®‐I静注用』 「チャーグ・ストラウス症候群及びアレルギー性肉芽腫性血管炎における神経障害の改善」効能追加の承認取得について(2010/1/20)
 財団法人化学及血清療法研究所(本所:熊本県熊本市、理事長:船津 昭信 以下「化血研」)と帝人ファーマ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:西川 修 以下「帝人ファーマ」)は、静注用人免疫グロブリン製剤『献血ベニロン®‐I静注用』(一般名:乾燥スルホ化人免疫グロブリン、以下「 献血ベニロン」)について、1月20日付で「チャーグ・ストラウス症候群及びアレルギー性肉芽腫性血管炎における神経障害の改善(ステロイド剤が効果不十分な場合に限る)」の効能追加の承認を取得しました。

 希少疾患である「チャーグ・ストラウス症候群(以下、「CSS」)」及び「アレルギー性肉芽腫性血管炎(以下、「AGA」)」の治療にはステロイド剤が一般的ですが、手足のしびれ・筋力低下などの神経障害はステロイド治療に抵抗を示す場合があり、これらの神経障害が日常生活動作を低下させ、患者さんの社会生活を妨げることが問題となっていました。

 『献血ベニロン』の臨床試験では、ステロイド治療を行っても改善が認められない神経障害に対する有効性及び安全性が確認されています。このたびの承認取得により、『献血ベニロン』がCSS及びAGA治療における新たな選択肢として、患者さんのQOL(Quality of Life)向上に貢献できると期待しています。

 なお、本剤は「チャーグ・ストラウス症候群又はアレルギー性肉芽腫性血管炎における神経障害の改善(ステロイド剤が効果不十分な場合に限る)」の効能・効果に対して、希少疾病用医薬品(オーファン・ドラッグ)の指定を受けています。
http://www.teijin-pharma.co.jp/information/100120.html