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ホスピーラ・ジャパン(株)

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バイエル薬品とホスピーラ・ジャパン 「シンビット®静注用50mg」の製造販売承認承継で合意(2010/1/18)
2010年1月18日 ― バイエル薬品株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:ジャン-リュック・ロビンスキー、以下「バイエル薬品」)は、不整脈治療剤「シンビット®静注用50mg」(一般名:ニフェカラント塩酸塩)の製造販売承認をホスピーラ・ジャパン株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:佐伯広幸、以下「ホスピーラ・ジャパン」)に承継することで同社と合意しました。承継に必要な手続きが完了後、2010年2月8日より、ホスピーラ・ジャパンが本製品のプロモーション活動を国内で展開することとなります。

「シンビット®静注用50mg」は、日本で開発された不整脈治療剤で、1999年の発売以来、生命に危険のある不整脈の治療薬として広く使用されています。救命医療の現場に携わる医療従事者に対する適正な情報提供の継続を重視し、鎮静剤「プレセデックス®静注液200μg「ホスピーラ」」など麻酔・集中治療領域における専門性の高い注射剤を扱うホスピーラ・ジャパンに「シンビット®静注用50mg」を承継することに至りました。

シンビット®静注用50mg について
シンビット®静注用50mg(一般名:ニフェカラント塩酸塩)は、カリウムチャネル遮断作用(Vaughn Williams分類のⅢ群様作用)を有する不整脈治療剤です。心筋の活動電位持続時間の延長作用により抗不整脈効果を発揮し、心筋収縮力に対する影響が少ないのが特長で、生命に危険のある心室頻拍・心室細動の不整脈で他の抗不整脈薬が無効か、又は使用できない場合を効能・効果としています。国内で合成された化合物、ニフェカラント塩酸塩を有効成分とするシンビット®静注用50mgは、わが国で初めてのⅢ群注射薬として1999年に承認を受けてから10年が経過しました。生命に危険のある心室性不整脈から緊急避難するための薬剤として、不整脈治療を専門とする循環器内科のみならず救命救急、心臓血管外科、麻酔科でも使用されています。

ホスピーラ・ジャパン株式会社について
ホスピーラ・ジャパン株式会社は、米国ホスピーラの日本法人として、2006年3月より事業活動を行っています。麻酔・集中治療領域、オンコロジー領域における医薬品、医療機器を中核事業とし、専門性の高い病院向けの製品を通じて、医療現場の抱える課題に対するソルーションを提供しています。患者・医療関係者の皆様の信頼できるパートナーとして、高い志を持ち、安全で安心な医療の実現に貢献しています。ホスピーラ・ジャパンは本社を大阪に構え、約80人の従業員を擁しています。
詳細についてはwww.hospira.co.jpをご覧ください。
http://byl.bayer.co.jp/scripts/pages/jp/press_release/press_detail/?file_path=2010%2Fnews2010-01-18-1.html