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OTC ヘルスケア商品

OTC医薬品初!抗真菌剤「クロトリマゾール」配合腟錠 腟カンジダの再発治療薬『エンペシドL』新発売(2011/4/25)
 佐藤製薬株式会社(社長:佐藤誠一)は、医療用で使用されている「エンペシド腟錠100mg」をOTC医薬品にスイッチした腟カンジダの再発治療薬『エンペシドL』(第1類医薬品)を、5月10日より新発売いたします。

 腟カンジダは女性生殖器の感染症のうちで日常頻繁に見られる疾患で、腟に常在しているカンジダ菌が異常増殖することにより発症します。病院に行くのをためらう方が多い疾患のため、腟カンジダの再発患者におけるOTC医薬品の腟カンジダ治療薬の需要は高く、より手軽に買えるOTC医薬品による治療が望まれています。このようなニーズに応えるため、腟カンジダの原因菌種として最も多いとされるC.albicans(カンジダ・アルビカンス)に高い抗菌活性を持つ『エンペシドL』(第1類医薬品)を新発売いたします。

 『エンペシドL』は、ドイツ・バイエル社にて開発されたイミダゾール系抗真菌剤「クロトリマゾール」を有効成分とする腟カンジダの再発治療薬です。医療用医薬品「エンペシド腟錠100mg」と同一製剤で、1日量1錠中にクロトリマゾール100mgを含有します。有効成分の「クロトリマゾール」は、カンジダ菌に優れた抗真菌作用を発揮します。また、腟内の水分で崩壊する発泡性のある錠剤のため、薬剤が腟内のすみずみに広がり、患部に効果的に作用します。本剤は、無着色、無臭なので、下着などを着色する心配がなくご使用いただけます。

 薬剤師の方々には、情報提供ツールを充実させ、製品説明会を実施しいたします。また、生活者に向けた情報発信として、『エンペシドL』専用WEBサイトを開設いたします。さらに、店頭での製品の購入がスムーズに行えるよう、携帯電話でも製品情報の閲覧や適正使用を自身でチェックができるようにすることで、販売促進を図ってまいります。
http://www.sato-seiyaku.co.jp/newsrelease/2011/110425_2.html

急性鼻炎、副鼻腔炎による鼻づまりに 持続性血管収縮成分「オキシメタゾリン塩酸塩」配合 スイッチOTC点鼻薬『ナシビンMスプレー』新発売(2011/3/23)
 佐藤製薬株式会社(社長:佐藤誠一)では、弊社が医療用医薬品として販売している点鼻・点眼用局所血管収縮剤「ナシビン点鼻・点眼液0.05%」をOTC医薬品にスイッチし、持続性点鼻薬『ナシビンMスプレー』(第1類医薬品)として、4月より新発売します。

 『ナシビンMスプレー』は、一般用医薬品では初めて持続性血管収縮成分「オキシメタゾリン塩酸塩」を配合した点鼻薬です。炎症やアレルギーなどで腫れた鼻粘膜の血管を収縮し、急性鼻炎、副鼻腔炎による鼻づまりの症状を素早く改善します。即効性、持続性が高く、1日1〜2回の使用でも効果が期待でき、更に、抗ヒスタミン剤や抗アレルギー剤などの眠くなる成分を含んでいないため、会議中や自動車や機械の運転中などの時でもご使用いただける新しい点鼻薬です。

 日本では1967年に発売された、医療用点鼻・点眼用局所血管収縮剤「ナシビン点鼻・点眼液0.05%」は、2007年に弊社がMerck KGaAとの供給・ライセンス契約を締結し、同時に中外製薬から製造販売承認の承継を受けて販売している医薬品です。

 最近、弊社が実施した、通年性アレルギー性鼻炎やかぜのときの鼻症状を経験したことがある方を対象とした調査では、最もつらい鼻症状として、“鼻づまり”を訴える方が多いことがわかりました。また、現在市販されている点鼻薬でも、効き目が短い、持続性がないなどの不満が多く、持続性の高い点鼻薬が求められていることが明らかとなりました。そこで、このような生活者ニーズを鑑み、弊社ではMerck KGaAの許諾を得てスイッチOTC医薬品としての開発を行い、本製品の製造販売承認を取得しました。長時間効果が持続し、少ない使用回数でも症状の改善が期待できる鼻炎用点鼻薬として今回、『ナシビンMスプレー』(第一類医薬品)を新発売します。

 『ナシビンMスプレー』は第1類医薬品であるため、薬局薬剤師の先生方への情報提供ツールを充実させるとともに説明会を実施し、生活者が本製品を適正使用できるように致します。また、『ナシビンMスプレー』専用WEBサイトを4月初旬より開設し、生活者に向けた製品情報発信も積極的に行ってまいります。更には、POPなどの各販促ツールを活用する店頭展開を中心に販売促進の支援を図ります。

 【ナシビン®とは】
 Merck KGaAが開発し、医療現場で50年もの実績があるイミダゾリン誘導体、塩酸オキシメタゾリンの0.05%水溶液で、局所での強い血管収縮作用並びに粘膜の腫脹消退作用があります。世界では、急性鼻炎やかぜなどの鼻づまりに効果がある医薬品として、現在世界約60カ国で販売されています。
http://www.sato-seiyaku.co.jp/newsrelease/2011/110323.html

急性鼻炎、副鼻腔炎による鼻づまりに 持続性血管収縮成分「オキシメタゾリン塩酸塩」配合 スイッチOTC点鼻薬『ナシビンMスプレー』新発売(2011/3/23)
スイッチOTC点鼻薬『ナシビンMスプレー』新発売
 佐藤製薬株式会社(社長:佐藤誠一)では、弊社が医療用医薬品として販売している点鼻・点眼用局所血管収縮剤「ナシビン点鼻・点眼液0.05%」をOTC医薬品にスイッチし、持続性点鼻薬『ナシビンMスプレー』(第1類医薬品)として、4月より新発売します。

 『ナシビンMスプレー』は、一般用医薬品では初めて持続性血管収縮成分「オキシメタゾリン塩酸塩」を配合した点鼻薬です。炎症やアレルギーなどで腫れた鼻粘膜の血管を収縮し、急性鼻炎、副鼻腔炎による鼻づまりの症状を素早く改善します。即効性、持続性が高く、1日1〜2回の使用でも効果が期待でき、更に、抗ヒスタミン剤や抗アレルギー剤などの眠くなる成分を含んでいないため、会議中や自動車や機械の運転中などの時でもご使用いただける新しい点鼻薬です。

 日本では1967年に発売された、医療用点鼻・点眼用局所血管収縮剤「ナシビン点鼻・点眼液0.05%」は、2007年に弊社がMerck KGaAとの供給・ライセンス契約を締結し、同時に中外製薬から製造販売承認の承継を受けて販売している医薬品です。

 最近、弊社が実施した、通年性アレルギー性鼻炎やかぜのときの鼻症状を経験したことがある方を対象とした調査では、最もつらい鼻症状として、“鼻づまり”を訴える方が多いことがわかりました。また、現在市販されている点鼻薬でも、効き目が短い、持続性がないなどの不満が多く、持続性の高い点鼻薬が求められていることが明らかとなりました。そこで、このような生活者ニーズを鑑み、弊社ではMerck KGaAの許諾を得てスイッチOTC医薬品としての開発を行い、本製品の製造販売承認を取得しました。長時間効果が持続し、少ない使用回数でも症状の改善が期待できる鼻炎用点鼻薬として今回、『ナシビンMスプレー』(第一類医薬品)を新発売します。

 『ナシビンMスプレー』は第1類医薬品であるため、薬局薬剤師の先生方への情報提供ツールを充実させるとともに説明会を実施し、生活者が本製品を適正使用できるように致します。また、『ナシビンMスプレー』専用WEBサイトを4月初旬より開設し、生活者に向けた製品情報発信も積極的に行ってまいります。更には、POPなどの各販促ツールを活用する店頭展開を中心に販売促進の支援を図ります。

※リンク先や写真、添付資料があります。詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.sato-seiyaku.co.jp/newsrelease/2011/110323.html

頭皮がかゆくてつらい、それは「頭皮湿疹」かも アンテドラッグステロイド配合『メンソレータム メディクイックH』新発売!(2011/2/23)
頭皮に使いやすいスプレータイプで患部の炎症を抑え、つらいかゆみを鎮めます。

ロート製薬株式会社(本社:大阪市、社長:吉野俊昭)は、頭皮湿疹などに使いやすい湿疹・かぶれの治療薬「メンソレータム メディクイックH」を新発売します。頭皮湿疹とは、髪の毛で覆われた頭部、髪の毛の生え際などに見られる湿疹で、かゆみなどの症状が起こります。「メディクイックH」は患部でよく効き体内で分解するアンテドラッグ型ステロイドのプレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステルを配合。更に使いやすさにこだわり、頭皮に使用しやすいスプレータイプを採用。まっすぐダイレクトに患部に届き、炎症をしっかり抑え、つらいかゆみを鎮めます。2011年3月8日(火)、全国の薬局で新発売します。
◆約6人に1人が、頭皮湿疹に悩んだことがある

当社の調べによると、頭皮の湿疹・かゆみに悩んだことのある人は約6人に1人※1ということが分かりました。頭のあちこちがかゆい、フケがぽろぽろと落ちる等、日常生活への支障をきたす「頭皮湿疹」の症状。対処として「特に何もしなかった」という人が 41%※2もおり、その理由としては「何を使用したら良いか、分からないから」という回答が上位に上がりました。男女問わず、年中悩む人は多いものの、自分の症状がどのような症状で、どのような対策を取るべきかを知らないのが現状です。
頭皮のかゆみ、かさぶた、皮めくれ、それは「頭皮湿疹」。
ロート製薬から、「頭皮湿疹」で悩む方へ、しっかりと効く湿疹・かぶれの治療薬「メディクイックH」を新提案です!
http://www.rohto.co.jp/comp/news/?n=r110223

米国HemCon社の止血・創傷処置材(一般医療機器) 3品目新発売に関するお知らせ ゼリア新薬工業(2011/2/7)
当社が昨年4月に締結した米国 HemCon Medical Technologies Inc.(所在地:オレゴン州ポートランド、社長:Nick Hart、以下「HemCon社」)との国内における止血・創傷処置材の包括的・独占的開発販売契約に基づき、本日、HemCon社の止血・創傷処置材(一般医療機器)の第一弾として、「ヘムコンTMバンデージ」、「ヘムコンTMガーダケアTM」、「ヘムコンTMカイトガーゼTM」の3品目を当社の子会社であるゼリア商事株式会社(本社:中央区、代表取締役社長:株橋春樹、以下「ゼリア商事」)が、発売を開始しましたのでお知らせいたします。
当社は、「ヘムコンTMバンデージ」、「ヘムコンTMガーダケアTM」、「ヘムコンTMカイトガーゼTM」および近日上市予定の「ヘムコンTMパッチ」の4品目を一般医療機器として厚生労働省へ製造販売の届出を提出しました。さらに今後、ヘムコンシリーズとして数品目を追加する予定です。
ゼリア商事は、使用ニーズに応じた代理店を選定し、販売ルートを確立して市場を構築していきます。
HemCon社の製品は、甲殻類の殻から得られた天然物であるキトサンを素材とした製品です。作用機序は、本製品を出血面(部位)に適応すると、プラス電荷のキトサンに、マイナス電荷の赤血球および血小板が引き寄せられて凝固することにより、止血されるものです。当該製品に関しては、医療機関のみならず、様々なルートでの販売が可能であり、中長期的視点から当社医薬品事業の周辺領域における新規事業としての展開が期待できます。
http://www.zeria.co.jp/image/upimg/mv12970549241.pdf

ワクナガ オブ アメリカ社/米国カリフォルニア州の新工場の竣工式開催について(2011/1/28)
 湧永製薬株式会社(本社:大阪市 社長:湧永寛仁)の海外における生産・販売拠点であるワクナガ オブ アメリカ社(Wakunaga of America Co.,Ltd.)は、本日(現地時間1月27日午前)米国・カリフォルニア州リバーサイド郡ミラローマ市に完成した新工場の竣工式を執り行いました。

 竣工式には、日本政府より在ロサンゼルス日本国総領事 伊原純一氏、リバーサイド郡より、Chairmanのボブ・バスター氏(Bob Buster Chairman)をはじめ、多数の連邦・州・郡政府関係者、そしてカリフォルニア大学 ロサンゼルス校医学部教授 マシュー・ブドフ博士(Dr. Matthew Budoff)などの科学者や、北米を中心とした取引先やお客様など、総勢約200名が出席いたしました。

 式の冒頭でワクナガ オブ アメリカ 中村社長は、世界各国から集まった参列者に対し感謝の言葉を述べるとともに、「現在、米国をはじめ世界46ヵ国で当社の製品を販売しており、新工場の稼動により、さらに多くの人びとの健康維持に貢献すべく、製品の供給拡大に努めたい。また、良き企業市民として地域に貢献していきたい」と挨拶いたしました。

 新工場は、米国・欧州・日本の三極をはじめとする各国の医薬品GMP基準*1に適合するOTC医薬品工場で、米国内・海外へ向けて供給する医薬品・健康補助食品100種類以上を製造いたします。
 生産能力は旧工場と比べて約2倍増となり、今後さらなる品質向上を図るとともに、全世界への拡販体制をより一層強化いたします。
 
 湧永製薬は昨年創立55周年を迎え、今後事業の国際展開をさらに加速させる上で重要な拠点となる米国新工場が完成したことで、グローバル市場でのさらなる事業拡大と企業価値の向上に努めてまいります。
*1 Good Manufacturing Practice:製造管理および品質管理規則
http://www.wakunaga.co.jp/news/archives/2011012833.html

一般用医薬品「ベリックスAプラス」「ベリックスBEプラス」の自主回収について(2011/1/25)
塩野義製薬株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:手代木 功、以下「塩野義製薬」)は、弊社が販売しておりますビタミンB1 主薬製剤「ベリックスA プラス」及び「ベリックスBE プラス」の2010 年11 月25 日以降に出荷しました一部製品に、製造委託先で異種錠(抗リウマチ剤)が混入した可能性を否定できないことが判明したため、念のために自主回収することにいたしましたので、お知ら
せいたします。
なお、現時点では、本件に関する消費者の方々や薬局・薬店、卸等からの連絡はなく、健康被害の報告も受けておりません。
弊社では、速やかに回収を実施するため、薬局・薬店および卸にお知らせをすると共に、消費者の方々への対応として、本件に関する一般紙での告知および弊社ウェブサイトへの掲示を行います。
今回の回収対象となる2 製品(うすいだいだい色の楕円形錠)と、混入の可能性がある製品(白色の円形錠)とは色調・形状が全く異なっており、容易に識別が可能です。しかしながら、万が一、誤って異種錠を服用されますと下痢等を引き起こす場合がありますので、消費者の皆様には服用しないように周知してまいります。
弊社としましては、消費者の皆様をはじめ、多くの方々にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げますと共に、今後は生産段階での品質対策を見直し、再発を防止してまいりますので、今回の自主回収にご協力くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
http://www.shionogi.co.jp/ir/news/detail/110125-2.pdf

平成22年度第1回一般用医薬品のリスク区分の検証に関するワーキンググループの開催について(2011/1/21)
1.日時
平成23年2月4日(金)10:00~12:00

2.場所
中央合同庁舎第5号館共用第8会議室(厚生労働省6階)
東京都千代田区霞が関1-2-2
電話 03-5253-1111

3.議題
一般用医薬品(生薬製剤)のリスク区分の見直しについて

4.非公開の理由
企業秘密等が開示され、特定の者に不当な利益もしくは、不利益を与えるおそれがあるため非公開とする。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000010rr4.html

OTC医薬品として初めて医療用成分「ロキソプロフェンナトリウム水和物」を含有した解熱鎮痛薬 「ロキソニン®S」を新発売(2011/1/17)
 第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区)は、OTC医薬品として初めて、医療用消炎鎮痛成分「ロキソプロフェンナトリウム水和物」を含有した解熱鎮痛薬「ロキソニン®S」(第1類医薬品)を本年1月21日(金)に新発売します。
 「ロキソニン®S」は、「ロキソプロフェンナトリウム水和物」を含有した国内初のスイッチOTCで、痛みや熱の原因物質(プロスタグランジン)をすばやく抑え、すぐれた鎮痛・解熱効果を発揮します。
 また、成分が体内で吸収されてから効果を発揮する「プロドラッグ製剤」であり、胃への負担が少ない解熱鎮痛薬です。
 当社では、「ロキソニン®S」の発売にあたり、第1類医薬品として適正使用の推進を最優先に考えており、TVCM(女優の“貫地谷しほり”さんを起用)やウェブサイト(URL: www.loxonin-s.jp)を通じ、また、購入時には薬剤師による説明に加え、服用方法や使用上の注意を記載した小冊子を配付するなどの情報提供に注力してまいります。

  第一三共ヘルスケアは、近年のセルフメディケーションに対する意識の高まりの中、「ロキソニン®S」の発売を通じて、OTC解熱鎮痛薬における新たな選択肢を提供し、頭痛・生理痛に悩む方々のQOL(Quality of Life:生活の質)向上に貢献してまいります。
http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/release/110117loxonin-s.html

花粉症などによる鼻づまりや鼻みずなどのアレルギー症状を改善する アレルギー専用薬「スカイナー®AL錠」新発売(2011/1/7)
 エーザイ株式会社(本社:東京都、社長:内藤晴夫)は、花粉症などによる鼻炎や皮ふのアレルギー症状を改善する一般用医薬品のアレルギー専用薬「スカイナー®AL錠」(第2類医薬品)を1月11日(火)に新発売します。本製品は、鼻炎症状を対象としたスカイナーシリーズとして展開します。

 「スカイナー®AL錠」は、有効成分のアゼラスチン塩酸塩がアレルギー症状の原因となるヒスタミン、ロイコトリエンの過剰な産生・遊離を抑えて、花粉やハウスダスト等のアレルギー症状による鼻づまり、鼻みずなどの鼻炎症状に優れた効果を発揮します。
 花粉などが体内に入ることで放出されたヒスタミン、ロイトコリエンは、鼻づまりや鼻みずなどの症状を引き起こすだけでなく、重症化・慢性化を誘発する場合があります。花粉が飛散する時期に症状が出始めて、まだ症状の軽い早めの時期から「スカイナー®AL錠」を服用することで、鼻づまり、鼻みず等の症状がつらくならないようにします。本製品は「症状が出始めたなと感じたら、つらくなる前に飲んで効く」服用方法が効果的です。
http://www.eisai.co.jp/news/news201101.html

クールタイプの湿疹・皮膚炎治療薬 「プレバリン®αクール軟膏・クリーム」(指定第2類医薬品) 新発売のお知らせ(2011/1/6)
当社は、湿疹・皮膚炎に優れた効果を示すアンテドラッグ※タイプのステロイド剤である「プレバリン®α軟膏」および「プレバリン®αクリーム」(以下、両剤を「プレバリン®α」という)に清涼化剤(l-メントール)を配合したクールタイプの「プレバリン®αクール軟膏」および「プレバリン®αクールクリーム」(以下、両剤を「プレバリン®αクール」という)(指定第2類医薬品)を1月11日より、全国の薬局およびドラッグストアにおいて販売を開始しますのでお知らせいたします。
湿疹、皮膚炎、あせもなどの皮膚病は日常よく見られますが、かゆみや発赤が強いと無意識のうちにかきこわし、症状をさらに悪化させる場合があります。「プレバリン®αクール」は、このような炎症を抑えるステロイド(プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル)に、かゆみを効果的に抑える成分(リドカイン)を配合した患部を保護する皮膚疾患治療薬です。さらに清涼化剤(l-メントール)配合で、かゆみにフォーカスしたクールな使用感が特長です。
当社は、従来の「プレバリン®α」に「プレバリン®αクール」を加えラインアップを強化することで、多様化するニーズにお応えできるものと期待しております。
※ アンテドラッグ:皮膚表面の患部では、抗炎症効果の高いステロイド剤として働き、体内に吸収されると分解され、作用が弱くなる薬剤です。
http://www.zeria.co.jp/image/upimg/mv12942923541.pdf

「ポポンⓇピュメリ錠VA」および「ポポンⓇピュメリ目薬M」新発売のお知らせ(2011/1/6)
塩野義製薬株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:手代木功、以下「塩野義製薬」)は、ビタミンA主薬製剤「ポポンⓇピュメリ錠VA」および眼科用薬「ポポンⓇピュメリ目薬M」を、本日1 月6 日(木)付で発売いたしましたのでお知らせいたします。
パソコン作業をする人の多くが悩んでいるかわいた目(ドライアイ)に対し、角膜表面のムチン層(粘液層)の形成を助けるビタミンAを主薬とした「ポポンⓇピュメリ錠VA」は、目の乾燥感を緩和します。また、涙に近い成分の「ポポンⓇピュメリ目薬M」は、やさしい さし心地の点眼薬で、目のかわきを改善します。
塩野義製薬は、“ポポンピュメリ”シリーズをすでにアイケア市場で「疲れ目」カテゴリーにおいて展開しておりますが、このたびの「ポポンⓇピュメリ錠VA」と「ポポンⓇピュメリ目薬M」の発売により、“ポポンピュメリ”を「ドライアイ」カテゴリーにも拡大します。今後とも、皆さまに元気に毎日をお過ごしいただけるよう取り組んでまいります。
http://www.shionogi.co.jp/ir/news/detail/110106.pdf

本格的なしみのケアを望む女性に、発売1周年を迎え大容量規格を追加 「トランシーノ®薬用ホワイトニングエッセンス」大容量50gを発売(2011/1/6)
 第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区、社長:髙橋利夫)は、「トランシーノ®薬用ホワイトニングエッセンス」(医薬部外品)の新容量規格として、大容量50gを本年1月26日(水)に発売します。

トランシーノ®薬用ホワイトニングエッセンス
■製薬会社の研究成果から生まれた美白エッセンス
 「トランシーノ®薬用ホワイトニングエッセンス」は、トラネキサム酸の開発メーカー※1から生まれた独自処方で、本格的なしみのケアを望む女性への製品として、2010年1月に発売しました。
 メラニン(しみのもととなる色素)の生成を抑制する美白有効成分トラネキサム酸に、角質層に潤いを与えてキメを整える成分を配合することで、しみ・そばかすを防ぎ透き通った白肌に導く薬用美白化粧品です。


■美白化粧品の年間使用が定着し、望まれる大容量
 肌の悩みのなかでも特にしみに悩む女性は多く、当社が実施した調査※2によると、49.4%の女性が年間4回以上美白化粧品を購入し、53.6%の女性が美白化粧品を年間使用しています(春・夏のみ:13.4%、秋・冬のみ0.4%、季節問わず気になったとき:32.6%)。
 「トランシーノ®薬用ホワイトニングエッセンス」は、30g(約50日分)の容量規格のみでの販売でしたが、お客様から大容量規格を求める声が多く寄せられたため、発売1周年を迎え、50g(約80日分)を発売することとしました。
http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/release/110113transino-essence.html

新生小青竜湯2〈鼻かぜ・鼻炎用〉[45mL×2] 新発売(2010/12/14)
鼻水・うすい水様のたんを伴うせきに眠くなる成分が入っていない漢方の鼻炎薬です。かぜをひいたときの鼻水や、うすい水様のたんを伴う咳に効果的。もちろん、くしゃみ・鼻水の多い鼻炎にも効果があります。
●「小青竜湯」は、漢方の古典といわれる中国の医書『傷寒論[ショウカンロン]』に収載されている薬方です。
●うすい水様のたんを伴うせきや鼻水が出る方の感冒、アレルギー性鼻炎、花粉症などに効果があります。
■45mL×2希望小売価格:980円(税込)JANコード:4987045183683
http://www.kracie.co.jp/products/pdf/4987045183683.pdf
http://www.kracie.co.jp/products/ph/1225290_2220.html

2010年の一般用医薬品の国内市場調査をテーマ別分析 -一般用医薬品市場調査(4)-(2010/11/12)
総合マーケティングビジネスの株式会社富士経済(東京都中央区日本橋 阿部界 代表取締役)は、改正薬事法により変動する国内の一般用医薬品の主要薬効73品目の市場を1月-4月にかけて調査し、結果を3回に分けて報告した。今回の「一般用医薬品データブック 2010 No.4」では、この調査市場を総合的・多面的に把握するため、カテゴリー横断的に捉えるテーマ分析や総括分析を行った。また、OTC(一般用医薬品)企業32社の事例分析と、チェーンドラッグ企業12社の改正薬事法対応を取り上げた。
https://www.fuji-keizai.co.jp/market/10109.html

一般用医薬品の「漢方・生薬製剤」市場を調査(2010/9/8)
2010年 漢方・生薬製剤市場は前年比0.8%増の2,394億円…自然素材、新たな効果・効能などに注目
新薬的イメージ“ブランド漢方”の代表格、「肥満防止剤」「頻尿・尿もれ改善薬」は前年比5%増
一般用医薬品の「漢方・生薬製剤」市場を調査
2010年 漢方・生薬製剤市場は前年比0.8%増の2,394億円…自然素材、新たな効果・効能などに注目
新薬的イメージ“ブランド漢方”の代表格、「肥満防止剤」「頻尿・尿もれ改善薬」は前年比5%増

総合マーケティングビジネスの株式会社富士経済(東京都中央区日本橋 阿部界 代表取締役)は、一般用医薬品(OTC:Over The Counter)の漢方処方製剤・配合剤※1と生薬製剤※2(以下、漢方・生薬製剤)の国内市場を調査した。その結果を報告書「OTC漢方マーケティング便覧 2010」にまとめた。

この調査では、漢方・生薬製剤の薬効領域11市場の分析に加え、原料や研究開発動向の分析、原料メーカー及び一般用医薬品メーカー56社の事例の分析も盛り込むことで、一般用医薬品の漢方・生薬製剤市場を川上から川下まで多様な角度から幅広く捉え、今後のポテンシャルを予測した。

※1:一般用医薬品として承認されている漢方処方エキス製剤及び同エキスの配合剤
※2:厚生労働省「一般用医薬品の区分リスト」において、生薬及び動植物成分に分類されている成分を配合した製剤に加え、製品発売元企業が生薬から抽出するなど生薬由来を訴求した製剤も対象とした
https://www.fuji-keizai.co.jp/market/10083.html

漢方薬『東漢美方 Asahi当帰芍薬散錠』新発売 ~「足腰の冷え」と「しみ」の改善に効く~(2010/7/14)
 アサヒフードアンドヘルスケア株式会社(本社 東京、社長 川村 光)は、「足腰の冷え」と「しみ」の改善に効く漢方薬『東漢美方 Asahi当帰芍薬散錠』(第2類医薬品/30日分 540錠・14日分252錠)を、9月6日(月)より全国のドラッグストアを中心とした薬局・薬店で新発売します。「東漢美方」シリーズからは、2009年3月に「しみ」「肩こり」の改善に効く『東漢美方Asahi桂枝茯苓丸錠』を発売しており、本商品は2商品目となります。


■ 発売の背景・目的

 2009年に発売した『東漢美方Asahi桂枝茯苓丸錠』は、多くの女性の悩みである「しみ」「肩こり」の改善に効くことを訴求した商品としてご好評いただいています。
 「しみ」は幅広い世代の女性に共通した肌の悩みですが、アサヒフードアンドヘルスケアが行った調査(※)では、「しみ」との組み合わせで魅力的と感じる効能として、「肩こりの改善」の他に「足腰の冷え改善」にも高いニーズがあることが分かりました。
 今回、「足腰の冷え」「しみ」の改善を訴求した『東漢美方 Asahi当帰芍薬散錠』を新たに発売することで、アサヒフードアンドヘルスケアは現代女性の肌・身体の美しさや健康をさらにサポートしていきます。

(※)「アンチエイジングと美容に関する調査」(2009年10月、n=400)
■ 商品特長

・ 血行を高めたり水分代謝を促す生薬を6種類(当帰・川芎・芍薬・白朮・茯苓・沢瀉)配合しています。身体の中からバランスを整え、「足腰の冷え」や「しみ」を改善していきます。

・ 希望小売価格は30日分で3,980円(消費税別)と手頃な価格設定としており、さらに手軽にお試しいただけるよう、14日分で1,980円(消費税別)の商品も便利な分包タイプでラインアップに加えました。
http://www.asahi-fh.com/common/press/2010/100714-1.html

第3類医薬品「プロビキューレ(R)SP錠」および「プロビキューレ(R)AC錠」 新発売のお知らせ(2010/7/14)
 塩野義製薬株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:手代木 功、以下「塩野義製薬」)は、ビタミンC主薬製剤「プロビキューレ(R)SP錠」およびビタミンB2主薬製剤「プロビキューレ(R)AC錠」を、本日7月14日付で発売しましたのでお知らせいたします。

 「プロビキューレ(R)SP錠」は、ビタミンC、L-システインに加え、天然ビタミンEとビタミンB2・B6を配合し、これら5つの成分がメラニンの生成から排出までのプロセスに効果的にはたらき、しみ・そばかすを緩和していきます。

 「プロビキューレ(R)AC錠」は、持続性のビタミンB2誘導体、ビタミンB6、ビオチンと生薬のヨクイニンを配合し、これら4つの成分が、過剰な皮脂分泌や肌の新陳代謝の低下によるにきび、肌あれなどの肌トラブルを緩和します。

 塩野義製薬は、女性だけでなく男性の肌ケアニーズも高まりつつある中、男女共に肌のトラブルでお困りのお客様に対し、内側から肌の諸症状を緩和する医薬品を提供いたします。また、当製品につきましては、初年度はインターネットでの発売に限定し、お客様の満足度を確認するとともに、QOL(Quality of Life、生活の質)の向上に取り組んでまいります。
http://www.shionogi.co.jp/ir/news/detail/100714.pdf

コンドロイチン配合ビタミンB1主薬製剤 「コンドロハイ®900ゼリー」(第3類医薬品)新発売のお知らせ(2010/6/24)
 当社は、1日1回1包水なしで服用できるゼリー剤で、コンドロイチンを配合したビタミンB1主薬製剤「コンドロハイ(R)900ゼリー」(第3類医薬品)を7月1日より、全国の薬局およびドラッグストアにおいて販売を開始しますのでお知らせいたします。

 当社の主力製品である関節痛・腰痛治療剤「コンドロイチンZS錠(R)」を服用されている方々から「錠剤が苦手」、「1日3回の服用をつい忘れてしまう」「飲み込む力が衰えているので服用しづらい」などのご意見がありました。「コンドロハイ(R)900ゼリー」は、そのような方々の声を基に製品開発された新しいタイプのコンドロイチンを配合したOTC医薬品です。

「コンドロハイ(R)900ゼリー」の特長

 ■ゼリータイプのコンドロイチン配合のビタミンB1主薬製剤です。

 ■ゼリータイプの製剤ですので、錠剤やカプセルが苦手な方や嚥下機能が低下している高齢者の方などにも服用して頂けます。服用時にスティック瓶口からゼリー剤が押し出されて崩れるので、ゼリーの塊を直接服用することはありません。

 ■1日1回1包でコンドロイチン900mgと4つのビタミンが摂取できます。

 ■携帯に便利なスティックタイプで、手軽に持ち運びができ、どこでも水なしで服用できます。

 ■当社の製剤技術でビタミンB1の苦味を覆った、服用しやすいアセロラ風味のゼリー剤です。

  ■神経や筋肉組織を活発にするビタミンB1・B2・B6、ニコチン酸アミドに軟骨由来成分のコンドロイチンなどを配合した内服薬です。

 当社は、「コンドロハイ(R)900ゼリー」をコンドロイチン群のラインアップ品と位置付け強化をはかってまいります。
http://www.zeria.co.jp/image/upimg/mv12773465501.pdf

総合感冒薬、尿もれ改善薬、ドリンク剤、肥満防止剤などの国内市場を調査 -一般用医薬品市場調査(2)(3)-(2010/6/22)
-一般用医薬品市場調査(2)(3)-

総合マーケティングビジネスの株式会社富士経済(東京都中央区日本橋 阿部界 代表取締役)は、改正薬事法により変動する国内の一般用医薬品の主要薬効73分野の調査を今年1月から4月にかけて実施し、分析の結果を3回に分けてまとめた。今回は、報告書「一般用医薬品データブック 2010 No.2」および「一般用医薬品データブック 2010 No.3」から、その概要を紹介する。

調査対象は、感冒関連用薬、循環器・血液用薬、泌尿器官用薬、歯科口腔用薬、ドリンク剤、ビタミン剤、その他精神神経用薬、それに漢方薬などの10分野50品目の市場を明らかにすると共に13年に向けて市場を予測した。改正薬事法(09年6月施行)は、一般用医薬品を副作用リスクの高い順から第1類、第2類、第3類に分け、第1類は薬剤師に取り扱いを限定し、第2類は薬剤師の他に新たに登録販売者の取り扱いも可能としている。第3類は、通信販売も可能となる。ただし、通信販売の取り扱いが第3類に限定されることに対して日本オンラインドラッグ協会や全国伝統薬連絡協議会が反対の姿勢を表明しており、紆余曲折が予想される。また、第1類の取り扱いについてさまざまな課題が明らかになりつつある。
https://www.fuji-keizai.co.jp/market/10055.html

疲れたからだにエネルギーを生み出す栄養成分配合 「リポビタンFB」新発売(2010/3/10)
大正製薬株式会社(社長:上原 明)は、カルニチン塩化物を300mg配合したドリンク剤「リポビタンFB」を3月19日より発売いたします。

「リポビタンFB」は、カルニチンや、ビタミンB2、イノシトールといった脂肪などの代謝に関与する3つの成分に加え、タウリンやニコチン酸アミドなど全8種類の有効成分を配合しています。疲れたからだにエネルギーを生み出し、肉体疲労時の栄養補給に優れた効果を発揮します。

カルニチンは、脂肪酸を代謝しエネルギーに変える際に必要な栄養素です。「リポビタンFB」に配合されているカルニチン塩化物は、L-カルニチンを含んでおり、脂肪酸の代謝に関与します。脂肪酸は細胞内のL-カルニチンと結合した後、ミトコンドリアに入り代謝され、エネルギーに変換されます。

その他、ビタミンB2やイノシトールが脂肪などの代謝に関与します。

パッケージデザインは、赤を基調に燃え上がるイメージのデザインを採用しました。風味は、どなたにも服用しやすい爽やかなシトラス風味です。最近疲れやすい方、また運動をする機会が増えたという方におすすめです。

◇製品特長

・カルニチン塩化物を300mg配合

・ビタミンB2、イノシトールなど脂肪の代謝に関与する成分を配合

・爽やかなシトラス風味

◇製品概要

製  品  名 リポビタンFB
製品区分 指定医薬部外品
希望小売価格 1本 199円 (本体190円+税9円)

成    分 1本(100mL)中
タウリン 1000mg
カルニチン塩化物 300mg
イノシトール 200mg
チアミン硝化物(ビタミンB1) 5mg
リボフラビンリン酸エステルナトリウム(ビタミンB2) 10mg
ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6) 5mg
ニコチン酸アミド 30mg
無水カフェイン 50mg

効    能 ☆肉体疲労・病中病後・食欲不振・栄養障害・発熱性消耗性疾患・妊娠授乳期などの場合の栄養補給
☆滋養強壮 ☆虚弱体質
用 法・用 量 成人(15才以上)1日1回1本(100mL)を服用してください。
発  売  日 2010年3月19日
初年度目標額 8億円(発売日より1年間の出荷額)
http://www.taisho.co.jp/company/release/2010/2010031001.html

OTC医薬品初 医療用成分「トロキシピド」配合 『イノセアバランス』新発売(2010/3/8)
 佐藤製薬(社長:佐藤誠一)では、医療用成分「トロキシピド」を配合したスイッチOTC胃腸薬『イノセアバランス』(第1類医薬品)を3月25日(木)から新発売いたします。

 『イノセアバランス』は、OTC医薬品で初めてスイッチOTC成分の「トロキシピド」を配合した胃腸薬です。「トロキシピド」は、杏林製薬株式会社(社長:平井敬二)から医療用胃炎・胃潰瘍治療剤「アプレース®錠100mg」として昭和61年、「アプレース®細粒20%」として平成元年より販売されています。「トロキシピド」は、胃粘膜の血流を促進させ、胃粘液を増加させることで、胃粘膜の防御機能を高めます。また、化学エネルギーであるATPの合成を増やし、組織の代謝を活性化させ、傷ついた胃粘膜を修復する作用にすぐれています。

 さらに、アズレンスルホン酸ナトリウム水和物とのダブル効果によって胃粘膜を修復・保護する、今までにない胃腸薬です。2つの防御因子増強成分に加え、攻撃因子抑制成分である、炭酸水素ナトリウム、ケイ酸マグネシウム、沈降炭酸カルシウムの3つの制酸剤とロートエキスを配合することで、胃炎の原因となる攻撃因子と防御因子のバランスの回復に効果をあらわします。

 昨年6月に改正薬事法が施行され医薬品販売制度が改正されたことにより、『イノセアバランス』はスイッチOTC医薬品として第1類医薬品に分類され、今後セルフメディケーションを担う重要な製品として位置づけられます。弊社では、店舗での情報提供のためのツールや薬剤師向けの説明会の実施など、適正使用のための支援を充実させてまいります。

 佐藤製薬の胃腸薬<イノセア>シリーズには、胃痛、胸やけ、もたれ、むかつきによく効くH2ブロッカー配合のカプセル剤「イノセアワンブロック」の他、荒れた胃の粘膜に、選択的に結合して粘膜を保護し、胃の痛みに効くスクラルファートを配合した錠剤、顆粒、チュアブル錠、内服液の5つの剤型がラインナップされています。今回、『イノセアバランス』がイノセアシリーズのラインナップに加わることで、生活者の症状に適切な製品を選択できるよう、イノセアシリーズのより一層の充実と強化を図ります。また、発売にあわせて、『イノセアバランス』WEBサイト(http://www.sato-seiyaku.co.jp/inosea-balance/)を開設し、製品情報など、生活者に向けた情報提供も積極的に行ってまいります。また、店頭展開と連動した各種メディアによる広告展開を実施していく予定です。

商品名
OTC医薬品初 医療用成分トロキシピド配合
イノセアバランス(第1類医薬品)


商品特長
●医療用成分「トロキシピド」を配合したスイッチOTC医薬品です。
●胃の状態を正常に近づける処方により、さまざまなつらい胃の症状によく効きます。
●臨床試験からすぐれた効果と高い安全性が確認されています。
●スーッとする清涼感のある細粒タイプの胃腸薬で、服用しやすいスティック包装タイプです。
http://www.sato-seiyaku.co.jp/top/company/news/2010/100308.html

医薬部外品市場の調査結果(2010/2/12)
-新型インフルエンザ特需で2009年の手指殺菌消毒剤市場は前年比3.9倍の70億円に-

総合マーケティングビジネスの株式会社富士経済(東京都中央区日本橋 阿部界 代表取締役)は、医薬部外品として承認されている品目のうち、化粧品/トイレタリーグッヅに該当する品目、衛生材料である生理処理用品及び2004年に医薬品から移行された"新・医薬部外品"の市場を調査分析し、その結果を報告書「医薬部外品マーケティング要覧 2010」にまとめた。

◆調査結果の概要

2009年 2010年見込 前年比
医薬部外品市場(21分野) 1兆977億円 1兆811億円 98.5%

2009年は、景気後退により消費マインドが急激に低下したことから、メーカー、小売各社は消費者の購買意欲を刺激するため製品価格を下げ需要喚起を図った。そのため日用雑貨や衣料品などの価格が下がり始め、医薬部外品市場を取り巻く化粧品市場やトイレタリー市場、一般用医薬品市場などは高価格帯製品の不振や廉価品への需要シフト、価格訴求の強いPB製品の増加などにより縮小傾向にある。厳しい状況の中で、2009年の医薬部外品市場は、新型インフルエンザが流行し、殺菌・消毒関連製品の市場が大きく増加したものの、景気後退や夏季の天候不順により季節商材や殺虫剤の需要が減少した。
https://www.fuji-keizai.co.jp/market/10012.html

うるおいジェルが鼻粘膜をやさしくしっとり洗浄 『ナザール「うるおい洗浄ジェル」』新発売!!(2010/1/20)
 佐藤製薬(社長:佐藤誠一)では、点鼻薬<ナザール>シリーズより、定量噴霧タイプの鼻洗浄スプレー『ナザール「うるおい洗浄ジェル」』(一般医療機器)を1月26日(火)より全国の薬局・薬店、ドラッグストアで新発売いたします。

 アレルギー性鼻炎患者は、10年前に比べて約10%増加しており(鼻アレルギー診療ガイドライン2009年)、アレルギー性鼻炎は一度発症すると、わずかなアレルゲンでも過敏に反応するため、注意が必要です。そこで、かぜや花粉症の季節に鼻炎の予防として使用していただける『ナザール「うるおい洗浄ジェル」』を新発売いたします。

 『ナザール「うるおい洗浄ジェル」』は、鼻の乾燥を防ぎ、鼻呼吸を楽にする定量噴霧タイプの「鼻洗浄スプレー」です。抗菌作用・鼻粘液排出作用のあるユーカリとハッカの香料オイルを配合したジェルが、花粉やホコリ・雑菌などで汚れた鼻を洗浄し、鼻づまりを和らげます。また、外出先から帰宅したときやタバコを吸っている方の鼻の洗浄、室内でのハウスダストなどのホコリによる鼻粘膜の乾きにもおすすめです。また、保湿成分を配合しており、刺激が少なく、ツンとせずに鼻粘膜をやさしくしっとりと洗浄します。

 鼻粘膜に直接効く点鼻薬の<ナザール>シリーズは、内服薬を飲めない時や鼻水・鼻づまりの症状がひどい時に効果的です。医療用抗アレルギー剤として使用されているクロモグリク酸ナトリウム配合の点鼻薬『ナザールブロック』、アレルギー性鼻炎、急性鼻炎、急性副鼻腔炎による鼻水、鼻づまりに効く、血管収縮剤、抗ヒスタミン剤、抗菌剤配合の点鼻用スプレー『ナザール「スプレー」(定量噴霧式)』、『ナザールスプレー(ラベンダー)』、『ナザール「スプレー」(スクイーズタイプ)』、花粉・雑菌・ホコリなどで汚れた鼻をスッキリ洗い流す『ナザール「鼻ウォッシュ」(スクイーズタイプ)』と、生活者のニーズに合わせたラインナップを拡充しております。今回、『ナザール「うるおい洗浄ジェル」』を発売することにより、最需要期のさらなる店頭での販売拡大とナザールブランドの活性化を図ります。

商品名
ナザール「うるおい洗浄ジェル」

商品特長
●鼻の乾燥を防ぎ、鼻呼吸を楽にする定量噴霧タイプの「鼻洗浄スプレー」です。
●花粉やホコリ・雑菌・ウイルスなどの除去、外出先から帰宅したときの鼻の洗浄やタバコを吸っている方の鼻の洗浄におすすめです。
●保湿成分配合で鼻粘膜をしっとり洗えます。
●刺激が少なく、鼻にツンとしません。
●約300回分使えます(1回噴霧量を0.085mLとして)。
http://www.sato-seiyaku.co.jp/top/company/news/2010/100119_2.html

OTC医薬品 ザジテン®ALシリーズ 「ザジテン®AL鼻炎スプレー」16mL 新発売(2010/1/18)
~1本で2週間使用可能~

ノバルティス ファーマ株式会社(代表取締役社長:三谷 宏幸)は、抗アレルギー薬ケトチフェンフマル酸塩」を配合したアレルギー専用「ザジテン®AL鼻炎スプレー」(第2類医薬品)の16mLサイズを1月20日より全国の薬局・薬店、ドラッグストアで発売いたします。

「ザジテン®AL鼻炎スプレー」の16mLサイズは2007年11月に発売した「ザジテン®AL鼻炎スプレー」の2倍の容量の点鼻薬で、1本で2週間使用可能となり、価格(希望小売価格)も、従来品(8mL)2本分より購入しやすい価格に設定しています。

「ザジテン®AL」シリーズは、ケトチフェンフマル酸塩の抗アレルギー作用・抗ヒスタミン作用・抗炎症作用の3つの作用が、アレルギーの発症から悪化までのメカニズムにはたらきかけます。出てしまった症状を鎮めるのはもちろん、アレルギー誘発物質の放出を抑えてアレルギー症状を起こりにくくし、さらには粘膜の炎症を改善し、症状が悪化しないようコントロールすることで、花粉やハウスダストなどによるつらいアレルギー症状に悩む患者さんが普段通りの日常生活が送れるようにサポートいたします。製品の効果に加え、今回の大容量サイズ発売により、繰り返し購入する煩わしさが軽減され、使いやすさもさらにアップすることが期待されます。

<製品概要>

品名 ザジテン®AL鼻炎スプレー
包装・価格 包装・容量 16 mL
個装サイズ
幅×奥行×高さ(mm) 40×40×125
メーカー希望小売価格
税込価格
(本体価格) 2,604円
(2,480円)
成分 100 mL中
ケトチフェンフマル酸塩 75.6 mg
効能・効果 花粉、ハウスダスト(室内塵)などによる次のような鼻のアレルギー症状の緩和:くしゃみ、鼻みず(鼻汁過多)、鼻づまり
用法・用量 1回に1度ずつ、1日4回(朝・昼・夕方及び就寝前)両鼻腔内に噴霧してください。 年令 成人(15才以上)及び
7才以上の小児 7才未満
1回量 両鼻腔内に1度ずつ 使用しないこと
使用回数 1日4回
朝・昼・夕方及び就寝前

製造販売元 ノバルティス ファーマ株式会社
区分 第2類医薬品
http://www.novartis.co.jp/news/2010/pr20100118.html

「ダマリングランデパウダースプレー」新発売(2010/1/18)
大正製薬株式会社(社長:上原 明)は、テルビナフィン塩酸塩を配合したパウダースプレータイプの水虫薬「ダマリングランデパウダースプレー」を、1月18日より発売いたします。

「ダマリングランデパウダースプレー」は、殺真菌成分テルビナフィン塩酸塩に、かゆみを止める成分など3成分を配合したエアゾールタイプの1日1回型水虫治療薬です。テルビナフィン塩酸塩が水虫菌(白癬菌)の細胞膜の合成経路を初期段階で阻害し、リドカインが患部のかゆみや痛みなどの不快な症状をしずめ、グリチルレチン酸が皮膚の炎症を改善します。また、l-メントールが患部に清涼感を与えます。

手を汚さずに使えるパウダースプレータイプで、当社独自のエアゾール剤技術により、薬剤が周囲に飛び散りにくく、患部に効率よく付着します。患部に付着したパウダーは製剤技術により、有効成分をしっかりと浸透させるため、はじめはしっとりとしています。有効成分が浸透した後、付着したパウダーが表面の水分を吸収して患部をサラサラに乾燥させます。

ダマリングランデシリーズは、2008年の発売以来、多くの方々にご使用いただいております。これまでの「クリーム」「液」「スプレー」に、今回新たにエアゾールタイプの「パウダースプレー」を加えることで4剤型となり、生活者のニーズにきめ細かく対応してまいります。

◇製品特長
・殺真菌成分テルビナフィン塩酸塩を配合
・薬剤が患部に効率よく付着するスプレータイプ
・パウダーが表面の水分を吸収して患部をサラサラに乾燥

◇製品概要
製  品  名 ダマリングランデパウダースプレー
製品区分 医薬品(指定第2類医薬品)
希望小売価格 90g 2,730円 (本体2,600円+税130円)
成    分 90g中
テルビナフィン塩酸塩 135mg
リドカイン 270mg
グリチルレチン酸 67.5mg
l-メントール 135mg

効    能 水虫、いんきんたむし、ぜにたむし
用 法・用 量 1日1回、適量を患部に噴射塗布してください。
発  売  日 2010年1月18日
初年度目標額 1億円(発売日より1年間の出荷額)
http://www.taisho.co.jp/company/release/2010/2010011801.html

『バファリン』ブランド初の海外進出 韓国での解熱鎮痛薬『バファリン』販売開始のお知らせ(2010/1/12)
 ライオン株式会社〔本社・東京都、社長・藤重 貞慶〕は、韓国のCJ 第一製糖株式会社〔本社・大韓民国ソウル特別市、社長:キム・ジンス〕(以下、CJ)を通じ、2010年1月 18日(月)より、『バファリン』ブランドの解熱鎮痛薬2品を韓国で発売いたします。本件は『バファリン』ブランドとして初の海外市場進出となります。

1.発売の経緯
 当社は、1962年にブリストル・マイヤーズ社(現ブリストル・マイヤーズ スクイブ社 以下BMS社)と技術・商標契約を締結し、1963 年より同社の保有する解熱鎮痛薬『バファリン』を日本で発売いたしました。今日『バファリン』はお客様の高い評価をいただき、日本の一般用医薬品(OTC)市場における解熱鎮痛薬のトップブランド※1として定着しております。2007年6月、当社は、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社より、アジア・オセアニア地域※2における『バファリン』の商標権を取得、当社独自の戦略による事業展開の基盤を構築いたしました。

 また当社は、2004年12月、CJの生活化学品事業を取得し、日用品部門における韓国市場参入を果たしました。

 近年、韓国では消費者のセルフメディケーション意識の高まりの中で、現在、法令により、薬局に限定されている医薬品の販売を、スーパーマーケットなどに拡大しようとする動きがあり、OTC市場拡大の期待が高まっています。

 当社は、2010年1月18日(月)より、CJを通じて、バファリンブランドの解熱鎮痛薬2品『バファリンプラス』『バファリンレディ(日本名:バファリンルナ)』を韓国国内にて発売いたします。同国における日本製品の品質への信頼は高いことから、日本のトップブランドによる、差別性のある新製品を投入することで、確固たる市場地位の獲得を目指します。
http://www.lion.co.jp/ja/company/press/2010/2010005.htm

OTC市場に関する調査結果 2009(2009/10/19)
~2008年は再びマイナス成長に、改正薬事法の施行は市場成長の追い風か?~
調査要綱
 矢野経済研究所では、次の調査要綱にてOTC市場の調査を実施した。
http://www.yano.co.jp/press/press.php/000547

市場規模別分析や品目横断分析など、2008年の一般用医薬品市場を総括 -一般用医薬品市場調査(4)-(2009/8/19)
総合マーケティングビジネスの株式会社富士経済(東京都中央区日本橋 阿部界 代表取締役)は、一般用医薬品の市場調査を行い3回に分けて報告してきたが、このほど、その結果をベースとして2008年の一般用医薬品市場を総括した。

OTC企業32社やドラッグストア12社の事例分析を中心に、2008年実績を元に区分した市場規模別分析、一般用医薬品以外の分野も含めた品目横断的なテーマ別分析と、スイッチOTC、リスク分類別、医薬部外品の各カテゴリー別分析によって、一般用医薬品市場を総合的・多面的に捉えた。これらの結果を報告書「一般用医薬品データブック 2009 No.4」にまとめた。
詳細は下記
https://www.fuji-keizai.co.jp/market/09072.html

【新商品】トキワ目薬うるおいきらり 新発売!(2009/8/12)
2009年9月1日、ノエビアグループの常盤薬品工業株式会社(本社:東京都港区、社長:大倉 尚)は、第3類医薬品『トキワ目薬うるおいきらり』を発売致します。

キラキラ輝く健康的な瞳は、魅力的であるための大切なポイントですが、昨今では人工涙液の売上が目薬カテゴリーの中で特に成長し、またアイメイク市場が大きな伸びを示していることからも、瞳に対する関心の高さが伺えます。

こういった背景を受け、常盤薬品工業では、この度、目そのもののケアをすることができる目薬(人工涙液)「トキワ目薬うるおいきらり」を発売致します。有効成分(ヒプロメロース・塩化ナトリウム)配合により水分保持力の高い目薬に仕上げ、うるおいの高さと光の反射量により、キラリと輝くような瞳を持続することができます。全てのコンタクトレンズ着用のまま使用可能ですので、外出時の目の疲れやレンズ装着による不快感などにも適しています。
http://www.tokiwayakuhin.co.jp/news/2009/08/post090812-2.htm

生理痛・腰痛・頭痛に“早く効く” 『バファリン ルナ』パッケージをリニューアルして新発売(2009/8/7)
 ライオン株式会社(社長・藤重 貞慶)は、2つの鎮痛成分「イブプロフェン」と「アセトアミノフェン」配合のダブル処方で、生理痛・頭痛などのつらい痛みに“早く効く”解熱鎮痛薬『バファリン ルナ』のパッケージを、薬効感をストレートに伝えるシンプルなデザインにリニューアルして2009年9月9日(水)から全国の薬局・薬店で新発売いたします。

発売の狙い
 2006年9月に発売した『バファリン ルナ』は、2つの鎮痛成分「イブプロフェン」と「アセトアミノフェン」配合のダブル処方で、生理痛・頭痛などのつらい痛みに“早く効く”解熱鎮痛薬として、生理痛・頭痛に悩む方などに好まれています。

 当社調査によると、生理痛に悩む20代女性は、生理痛時に服用する解熱鎮痛薬の選択理由として、「早く効く(43%)」に次いで「頭痛にも生理痛にも効く(31%)」ことをあげており、生理痛だけでなく、頭痛への効果も重視していることがわかりました(2009年調査)。

 この度は、『バファリン ルナ』のパッケージデザインを、生理痛に加えて頭痛にも効果が“すぐれている”ことを、ストレートに伝えるシンプルなデザインにリニューアルして新発売いたします。また、CMタレントには、女性に人気の“ベッキー”さんを継続起用いたします。

 当社は、薬効感の高いパッケージを採用した『バファリン ルナ』の発売により、生理痛だけでなく、頭痛にも悩む多くの方を応援してまいります。
http://www.lion.co.jp/ja/company/press/2009/2009066.htm

『ベンザ®ブロックせき止め液1回量のみ切りタイプ』 新発売について(2009/8/3)
-ベンザ®ブロックシリーズにのみ切りタイプのせき止め液 新登場!-
当社は、『ベンザ®ブロックせき止め液1回量のみ切りタイプ』を8月24日(月)に新発売いたします。

『ベンザブロックせき止め液1回量のみ切りタイプ』は、せき中枢に作用するジヒドロコデインリン酸塩、グアイフェネシンなどの鎮咳去たん成分に加えて、痛み・ハレを抑える抗炎症成分トラネキサム酸を配合し、のどの痛みを伴う せき・たんに優れた効果を表すせき止め液です。
計量の手間がなく携帯に便利なのみ切り包装を採用し、食事のタイミングに制限されない用法としているため、忙しい時でも場所を選ばず服用できます。さらに、カフェインを含んでいないため、就寝前の服用にもおすすめです。
なお、現在、トラネキサム酸を配合し、「のどの痛みを伴う せき・たん」の効能を取得している鎮咳去たん薬で上市されているものは、1999年1月に発売した「ベンザ®ブロックせき止め液」及び2002年9月に発売した「ベンザ®ブロックせき止め錠」のみです。

広告は、「残ってしまったせきに。」をキャッチフレーズに、「ベンザブロックせき止め錠」とともに紹介するテレビCMを9月より展開していきます。広告には、女優の仲間由紀恵さんをベンザブロックブランド共通のイメージキャラクターとして起用し、ベンザブロックかぜ薬シリーズ(「ベンザ®ブロックS」、「ベンザ®ブロックL」、「ベンザ®ブロックIP」)の広告とともに、特徴をわかりやすく紹介していきます。

ベンザブロックシリーズは、“かぜの症状に合わせて選べる”をコンセプトに、多くのお客様にご愛顧をいただいております。本品の発売により、ベンザブロックシリーズの製品ラインをさらに充実させ、幅広いお客様のかぜ症状にお応えしていけるよう、一層努めてまいります。
http://www.takeda.co.jp/press/article_34960.html

H2ブロッカー胃腸薬 「アシノンⓇZ胃腸内服液」「アシノンⓇZ錠」(第1類医薬品) 新発売のお知らせ(2009/7/13)
当社は、このたびH2ブロッカー胃腸薬「アシノンⓇZ胃腸内服液」および「アシノンⓇZ錠」(第1類医薬品)を7 月17 日より全国の薬局およびドラッグストアにおいて販売を開始しますのでお知らせいたします。
「アシノンⓇZ胃腸内服液」および「アシノンⓇZ錠」は、当社の医療用医薬品である胃・十二指腸潰瘍、胃炎治療剤「アシノンⓇ錠75mg/150mg」の成分であるニザチジンをOTC薬にスイッチしたH2ブロッカー胃腸薬で、平成17 年6 月に発売しました「アシノンⓇZ」のシリーズ品です。
ニザチジンは、米国イーライリリー社にて創製され、世界80 カ国以上で医療用医薬品として販売されているH2受容体拮抗剤(H2ブロッカー)です。
OTC胃腸薬の購入目的の上位に「胃もたれ」の改善ということがあげられます。「胃もたれ」とは、ストレスなどにより「胃の働きがおちている」「胃が重い」と感じる症状を言います。
「アシノンⓇZ」シリーズは、胃粘膜壁細胞のH2受容体を遮断して胃酸の分泌を抑える胃酸分泌抑制作用に加え、弱った胃の運動を促進し胃痛、胸やけだけでなく「胃もたれ」といった症状も改善します。また、食道下部の筋圧を上げ胃酸が食道に逆流することを抑制し胸やけ、むかつきに効果を発揮します。さらに唾液の分泌に関与して胸やけ、むかつきの症状を改善します。「アシノンⓇZ」シリーズは、酸分泌抑制作用に加えこの特長的な働きにより「胃のもたれ」をはじめ胸やけ、むかつき、胃痛といった胃の不快感を取り除くのに優れた効果を発揮します。
今回、新発売します「アシノンⓇZ胃腸内服液」は、アセロラ風味の30mL ドリンクタイプの内服液で、「アシノンⓇZ錠」は、小粒で服用しやすい錠剤です。従来品のカプセル剤である「アシノンⓇZ」に内服液、錠剤が加わり3種類の剤型がラインアップされ服用シーンに合わせてお選び頂けます。
製品の詳細は製品概要を参照ください。
http://www.zeria.co.jp/image/upimg/mv12474538671.pdf

口腔・咽喉用薬「トラフル(R)錠」包装規格追加発売のお知らせ(2009/7/8)
 第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区、社長:高橋利夫)は、口腔・咽喉用薬「トラフル(R)錠」の包装規格の追加として36錠包装(6日分(*3))を本年7月8日(水)に発売します。

 トラフル(R)錠は、抗炎症成分(トラネキサム酸)を配合した口腔・咽喉用薬として2008年7月に発売されました。
 「口内炎にのんで効く治療薬」という口内炎薬における新しいコンセプトが評価され、口内炎治療薬市場(*1)において発売直後から高いシェアを獲得し、現在でも市場を牽引しています。(2008年度21%、直近5月単月25%)
 これまで、24錠のみの包装規格で展開してまいりましたが、大容量規格追加のニーズの高まりから、このたび36錠包装を発売することとしました。

(*1) 口内炎治療薬市場とは、既存口内炎治療薬(口内炎外用治療薬)とトラフル(R)錠の合算
(*2) 期間:2008年4月1日~2009年3月31日
(*3) 成人1日量として

【36錠包装発売背景】
■ 国内口内炎治療薬市場の概況
・過去1年間の口内炎経験率は53%、口内炎推定人口は年間4,000万人以上になります。
・トラフル(R)錠が、初めて口内炎訴求のCMプロモーションをした2008年7月より、口内炎治療薬市場(*1)が活性化され、2桁伸長が続いています。(既存口内炎治療薬も伸長)
・口内炎に対して何も対処しない人が依然として最も多い(43%)ことから、口内炎治療薬の認知率向上によりさらなる市場拡大が見込まれます。
・トラフル(R)錠購入者の69%が年3回以上、22%が年6回以上も口内炎に悩まされています。
http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/products/details/traful/index.jsp
http://www.traful.jp/

「トラフル®錠」発売により、口内炎治療薬市場*1が前年度比“約1.3倍”に拡大*2 口腔・咽喉用薬「トラフル®錠」包装規格 追加発売のお知らせ(2009/7/2)
 第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区、社長:髙橋利夫)は、口腔・咽喉用薬「トラフル®錠」の包装規格の追加として36錠包装(6日分*3)を本年7月8日(水)に発売します。

 トラフル®錠は、抗炎症成分(トラネキサム酸)を配合した口腔・咽喉用薬として2008年7月に発売されました。
「口内炎にのんで効く治療薬」という口内炎薬における新しいコンセプトが評価され、口内炎治療薬市場*1において発売直後から高いシェアを獲得し、現在でも市場を牽引しています。(2008年度21%、直近5月単月25%)
これまで、24錠のみの包装規格で展開してまいりましたが、大容量規格追加のニーズの高まりから、このたび36錠包装を発売することとしました。
http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/release/0702traful.html

「ストレージ®」シリーズ 新発売について -ストレス時代の漢方処方-(2009/6/2)
当社は、ストレスからくる胃腸の不具合に対応したOTC医薬品「ストレージタイプH」「ストレージタイプI」「ストレージタイプG」を6月17日に新発売いたします。当社では、現代は“ストレス時代”と言われていることから、今般、“ストレス社会に対応した医薬品”としてストレージブランドを新たに立ち上げ、まずは、ストレスと胃腸の関係に注目し、3タイプを発売いたします。

ストレス性の症状には精神症状と身体症状を同時に治療する“心身一如(しんしんいちにょ)” という東洋医学の考え方が適しており、今回のストレージシリーズは、「ストレージタイプH」には半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)、「ストレージタイプI」には安中散(あんちゅうさん)、「ストレージタイプG」には半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)と、3製品ともに漢方処方を採用しました。また、ストレスを抱える忙しいお客様の生活環境を考慮し、1日2回の服用に設計しています。

ストレージシリーズにおいて、当社は、ストレスからくる胃腸の不具合は人によって異なることに着目し、お客様の悩みや症状に即した3製品をラインナップしました。また、6月1日より改正薬事法が施行されることを背景に、店頭でのお客様に対する情報提供が一層強化されるため、ストレージシリーズは、症状に合わせて、お客様に納得してお買い求めいただけることを追求したコンセプトにしています。ストレスが原因の胃腸の不具合を感じており、のどのつかえ感のある方(主に身体の上部に症状が出る方)には「ストレージタイプH」、胃痛のある方(主に身体の中部に症状がでる方)には「ストレージタイプI」、下痢・軟便傾向の方(主に身体の下部に症状がでる方)には「ストレージタイプG」 をおすすめしていきます。

広告は、“ストレス社会対応、症状に合わせて選べるストレージシリーズ”をコンセプトに、6月17日よりテレビCM、新聞、WEB、交通広告などで展開していきます。ニュースキャスターとして活躍されている小林麻央さんを起用し、ストレスが原因で胃腸の不具合を感じている方に、自分の症状に『ぴったり』あった製品が誕生したということを伝えていきます。

本品の発売を機に、ストレスによるお客様の悩みに即した製品ラインナップを充実させていくことで、お客様の悩みの解決に貢献できるよう一層努めてまいります。

・販売名 「ストレージ®タイプH」「ストレージ®タイプI」「ストレージ®タイプG」(第2類医薬品)
→製品情報の詳細は、タケダ健康サイトをご覧ください。

・新発売日 2009年6月17日(水)

武田薬品工業株式会社
http://www.takeda.co.jp/press/article_34377.html

改正薬事法の全面施行を受け、大衆薬の販売を開始します。 6月1日からサンクス田町東口店(東京都港区)にて。(2009/6/1)
株式会社サークルKサンクス(本部:東京都中央区、代表取締役社長:中村 元彦)は本日(6月1日)から、直営店のサンクス田町東口店(東京都港区芝浦3-13-3芝浦SECビル)で、一般用医薬品(大衆薬)の販売を開始します。今回販売するのは、風邪薬、胃腸薬、栄養ドリンクなど第二類と第三類に分類される大衆薬約200種類。薬専用什器(2台)と健康ドリンクケース(2段)で展開するほか、レジカウンターには「お薬相談コーナー」を設けます。
6月1日からの改正薬事法の全面施行により、登録販売者がいれば、コンビニエンスストアにおいても、大衆薬の約9割(第二類と第三類に指定されたもの)を販売することができるようになりました。今回の直営店での販売にあたっては、登録販売者による商品の管理やお客様への適切な情報提供などを行ってまいります。サークルKサンクスでは、直営店での販売を通じて、実際のお客様のニーズや品揃えに関するデータ収集・検証を行い、今後の大衆薬展開の可能性を検討してまいります。さらに、今後も登録販売者の採用・育成を進め、販売店舗の追加を行っていく予定です。
◆大衆薬販売の概要
①販売店舗:サンクス田町東口店(直営店、東京都港区芝浦3-13-3芝浦SECビル)
②販売開始日:6月1日(月)14時から
③販売時間:7時~22時
④登録販売者について:同店舗には登録販売者5名が勤務します。
⑤販売する大衆薬の種類等:リスクに応じた大衆薬の分類で第二類と第三類に該当するもののうち、風邪薬や胃腸薬、栄養ドリンクなど約200種類
http://www.circleksunkus.jp/system/__upfile__/pressrelease/p1782.pdf

ミノキシジル5%配合、「リアップ」を超える高い発毛効果 「リアップX5」新発売(2009/5/21)
大正製薬株式会社(社長:上原 明)は、日本初のミノキシジル5%配合発毛剤「リアップX5」を、2009年6月1日より発売いたします。「リアップX5」はミノキシジルを従来品「リアップ」の5倍量配合した、男性用の発毛剤です。

「リアップX5」の開発にあたり、日本においてミノキシジル5%製剤と1%製剤を比較した臨床試験を実施しました。有効性の評価においては、試験開始時と全く同一の部位(1cm2)における毛髪数の変化を1本1本調べるという独自の評価方法を採用しました。その結果、5%製剤は1%製剤と比較して総毛髪数及び非軟毛数(太さ40μm以上の毛髪)が有意に増えることが確認されました。さらに医師による5段階評価を行った結果、使用24週後の中等度改善以上が、5%製剤は1%製剤と比較して有意に優れていることが確認され、「リアップ」を超える高い発毛効果が認められました。安全性の評価においては、「リアップX5」で認められた副作用のほとんどが接触皮膚炎や湿疹等の皮膚症状で、その種類・程度については「リアップ」と大きな違いはなく、発現頻度にやや増加傾向が見られています。

また、ご利用の皆様にさらに使いやすくご使用頂けるように、容器の改良も行いました。「リアップX5」の新容器は従来の計量操作をなくすことで、わずか3ステップで使用できるようになりました。

ミノキシジル製剤は、世界90ヵ国以上で医療用医薬品として販売され、約40ヵ国にてOTC医薬品として販売されています。そのうちアメリカやイギリスなど20ヵ国以上で、ミノキシジル5%製剤がOTC医薬品として販売されています。

当社は1999年に日本初のダイレクトOTCとして「リアップ」を発売して以来、毛髪用剤市場において10年連続でトップシェアを維持しております。今後は、より発毛効果の高い「リアップX5」を男性用「リアップ」シリーズの基幹商品に据え、頭髪に悩みを持つ男性の皆さまの快適な生活の実現に、一層の貢献をして参ります。
http://www.taisho.co.jp/company/release/2009/2009052101.html
http://www.taisho.co.jp/riup/riupx5/

塗って実感!効果だけでなく使いやすさも追求した外用消炎鎮痛剤。 パテックス® フェルビナクシリーズから新発売。(2009/5/14)
「パテックス® フェルビナク メントールローション」
「パテックス® フェルビナク メントールゲル」新発売のお知らせ
新発売日:2009年5月20日(水)

第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区、社長:髙橋利夫)は、本年5月20日(水)、外用消炎鎮痛剤「パテックス® フェルビナクシリーズ」の新剤形として、つらい筋肉・関節の痛みにどこでも手軽に使用できる「パテックス® フェルビナクメントールローション」及び「パテックス® フェルビナク メントールゲル」(いずれもOTC医薬品:第2類医薬品)を新発売します。

「パテックス® フェルビナクシリーズ」は、外用消炎鎮痛成分のなかでも浸透がよく持続力があるフェルビナクを配合し、2007年の発売以来多くのお客様にご支持いただいています。

詳細は下記
http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/release/0514patecs_felbinac.html

痔疾用薬「サラシュット」を新発売しました(2009/5/14)
http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/products/details/sarashut/index.jsp

日本初※!手を汚さずに痔の治療ができる。スプレーする痔の薬。 「サラシュット®」新発売のお知らせ(2009/5/7)
第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区、社長:髙橋利夫)は、本年5月14日(木)、手を汚さずに、痔の痛み・出血・はれ・かゆみを治療できるスプレータイプの軟膏剤、痔疾用薬「サラシュット®」(OTC医薬品:指定第2類医薬品)を新発売します。

痔に悩む方は多く、当社調査によると成人の約3割の方が一年以内に痔を経験しており、また20~40代女性では約3割の方が『痔の治療時に患部を直接触るのは不衛生』と感じています。

今回発売する「サラシュット®」は、軟膏を微粒化し患部に直接スプレーできるよう開発したもので、手を汚さずに痔の治療をしたい方に全く新しい使用形態を提案できる痔疾用薬です。

詳細は下記
http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/release/0507sarashut.html

外用鎮痛・消炎剤「ボルタレン®AC」シリーズ新発売(2009/4/27)
~OTC医薬品として初めての医療用成分「ジクロフェナクナトリウム」配合~

ノバルティス ファーマ株式会社(代表取締役社長:三谷 宏幸)は、外用鎮痛・消炎剤「ボルタレン®AC」シリーズを4月28日より、全国の薬局・薬店、ドラッグストアで発売いたします。「ボルタレンAC」シリーズは、「ジクロフェナクナトリウム」の国内初のスイッチOTC医薬品で、6月1日からの薬事法改正では第一類に分類されます。

「ボルタレンAC」シリーズは、痛みのもととなるプロスタグランジンの生成をおさえることにより痛みをとり、炎症を抑える「ジクロフェナクナトリウム」を配合し、「ボルタレン®ACテープ」、「ボルタレン®ACテープL」、「ボルタレン®ACローション」、「ボルタレン®ACゲル」の3剤形、4製品を揃え、肩や腰、関節の痛みに優れた効果を発揮します。

「ボルタレンAC」シリーズの有効成分である「ジクロフェナクナトリウム」は、1965年にスイスのチバガイギー社(現、ノバルティス ファーマ社)が開発し、その優れた鎮痛・抗炎症作用は高く評価されています。1974年、世界に先駆けて、日本で医療用医薬品の「ボルタレン®錠」として発売されました。その後、医療の現場で35年間にわたって、その鎮痛消炎効果が高く評価されています。今回、ボルタレンがスイッチOTC化されたことにより、生活サイクルなどの理由で医療機関に行くことが難しい、痛みに悩む患者さんに、医療用と同じ成分のボルタレン製剤という新しい選択肢を提供できることになります。

ノバルティス ファーマは「ボルタレンAC」シリーズの発売を通じ、日常生活の様々な場面で感じる「痛み」の改善に貢献していきたいと考えています。
http://www.novartis.co.jp/news/2009/pr20090427_01.html

もんでも届かない肩こり痛のもとに、日本初医療用成分がダイレクトに効く EVEブランドから外用鎮痛消炎薬「イブアウター」シリーズ新発売(2009/4/21)
エスエス製薬株式会社(東京都中央区 代表取締役社長:羽鳥 成一郎)は、平成21年5月1日より、全国の薬局・薬店・ドラッグストアを通じて、日本で初めて医療用鎮痛成分ジクロフェナクナトリウムを配合した、スイッチOTC医薬品の外用鎮痛消炎薬「イブアウターテープ」「イブアウターゲル」「イブアウターパップL」の3品を新発売いたします。

(3品とも第1類医薬品)

■「イブアウター」シリーズは、肩こり痛・腰痛に優れた効果を発揮します。特に肩こりは、女性が最も自覚している症状であり、慢性的に悩まされている症状でもあります。鎮痛薬として多くのお客様からご支持いただいてきたEVEは、頭痛・生理痛の内服薬から肩こり痛に効く外用薬まで幅広く痛みに対応するブランドとして、その領域を広げてまいります。

■有効成分のジクロフェナクナトリウムは、非ステロイド型鎮痛消炎薬として医療用医薬品として使用されています。今回、日本で初めてOTC医薬品にスイッチしました。この新成分(ジクロフェナクナトリウム)が、もんでも届かない肩こり痛のもとにダイレクトに浸透し効果を発揮します。(※痛みのもと=プロスタグランジンの発生部位)

■エスエス製薬は、ジクロフェナクナトリウムの経皮吸収製剤化に国内で初めて成功し、平成12年4月17日に医療用外用鎮痛消炎ゲル剤として発売いたしました。また平成16年8月2日には医療用外用鎮痛消炎テープ剤を発売した経緯があり、スイッチOTC薬の製品化が可能になりました。
http://www.ssp.co.jp/news/2009/090421.html

医療用からのスイッチ成分「チキジウム臭化物」配合 「ストパン」新発売(2009/4/21)
大正製薬株式会社(社長:上原 明)は、医療用の抗コリン薬である「チキジウム臭化物」を配合したスイッチOTCの鎮痛胃腸薬「ストパン」を、4月21日より発売いたします。

「ストパン」は、医療用医薬品で使用されている抗コリン薬「チキジウム臭化物」をOTC医薬品で初めて配合した胃腸薬です。当社の調査*によると、胃腸薬を服用する時の胃痛症状で、最も多かった回答は「キリキリした痛み」(56.2%)でした。突然のキリキリとした痛みは、ストレスなどによる胃腸の異常な収縮によって起こります。「チキジウム臭化物」は、胃腸の異常な収縮を抑制することで、ストレスなどによって引き起こされる突然の胃痛・腹痛に効果を発揮します。

ストレスなどによる刺激が自律神経のうち副交感神経に伝わると、神経末端からアセチルコリンが分泌されます。アセチルコリンが胃腸の受容体に結合すると胃酸の分泌や、胃腸の収縮が起こります。スイッチ成分「チキジウム臭化物」は、アセチルコリンの受容体への結合をブロックし、胃酸分泌や平滑筋**の異常な収縮をおさえ痛みを止めます。
「チキジウム臭化物」は、1984年から医療用医薬品として使用されており、現在に至るまで消化器系疾患の治療薬として広く処方されています。
http://www.taisho.co.jp/company/release/2009/2009042101.html

外用消炎鎮痛薬「パテックス うすぴたシップ」を新発売しました(2009/4/10)
http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/products/details/patecs_usupita/index.jsp

ボルタレン®外皮用剤のOTC医薬品が承認(2009/3/30)
ノバルティス ファーマ株式会社が販売する医療用医薬品のボルタレン外皮用剤4製品(製造販売元:同仁医薬化工株式会社)が、3月25日にスイッチOTC(第一類医薬品)として厚生労働省から承認されましたのでお知らせします。

今回承認された4製品は、「ボルタレン®テープ15mg」、「ボルタレン®テープ30mg」、「ボルタレン®ゲル1%」、及び「ボルタレン®ローション1%」のスイッチOTCで、それぞれ、「ボルタレン®ACテープ」、「ボルタレン®ACテープL」、「ボルタレン®ACゲル」、「ボルタレン®ACローション」の製品名で、同仁医薬化工株式会社が製造販売し、ノバルティス ファーマ株式会社が、全国の薬局・ドラッグストアで販売します。

ボルタレン(一般名:ジクロフェナクナトリウム)は、1974年にノバルティス ファーマ株式会社が医療用の鎮痛・抗炎症剤として「ボルタレン®錠」を発売して以降、医療の現場で広く使われてきたブランドで、広い領域の痛みの治療に貢献してきました。今回、OTC医薬品としてボルタレンシリーズの外皮用剤が承認されたことにより、痛みに苦しむ患者さんにとってより幅広い選択肢を提供できることになります。

なお、ノバルティス ファーマは、医療用医薬品である「ボルタレン」に関しては、今後も医療用としての発売を継続します。

*ボルタレンACシリーズの効能・効果:
腰痛、肩こりに伴う肩の痛み、関節痛、筋肉痛、腱鞘炎(手・手首の痛み)、肘の痛み (テニス肘など)、打撲、捻挫
http://www.novartis.co.jp/news/2009/pr20090330.html

肩こり・腰痛・筋肉痛・関節痛に 「パテックス® うすぴたシップ」新発売のお知らせ(2009/3/25)
~ 「パテックス」から「最薄・最軽量※」のOTC医薬品パップ剤発売 ~

第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区、社長:井手口盛哉)は、本年4月10日(金)、外用消炎鎮痛剤「パテックス®」ブランドの新製品として、OTC医薬品パップ剤最薄・最軽量※の「パテックス® うすぴたシップ」(OTC医薬品:第3類医薬品)を新発売します。

「パテックス®」は、OTC医薬品パップ剤のパイオニアとして、発売以来43年間、肩こりや腰痛・筋肉痛に悩む多くの方に親しまれてきました。今回発売する「パテックス® うすぴたシップ」は、独自の製剤技術により薄さ0.9㎜とOTC医薬品パップ剤では最薄※を実現し、シップ自体のごわつきを軽減しました。

また、1枚あたりの膏体量も7gとOTC医薬品パップ剤最軽量※となっており、軽くて違和感のない貼り心地です。
さらに、膏体がスミまでついているため、患部に密着し衣服にもからみつきにくくなりました。

イメージキャラクターには、プロゴルファーの石川遼選手を起用し、4月25日(土)から放映開始予定のTVCMのほか、薬局・薬店の店頭におけるプロモーションを通じて、日頃から肩こりや腰痛に悩む方の患部に「ぴたっと」密着する「パテックス® うすぴたシップ」の特長を伝えていきます。

※OTC医薬品パップ剤(サイズ10cm×14cm)として。
http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/release/2009/0325patecs_usupita.html

OTC医薬品初!クリームタイプの腟カンジダ再発治療薬 「メディトリートクリーム」新発売(2009/3/10)
大正製薬株式会社(社長:上原 明、以下当社)は、坐剤タイプの腟カンジダ再発治療薬「メディトリート」(2008年10月発売)に続き、OTC医薬品では初めてとなるクリームタイプの腟カンジダ再発治療薬「メディトリートクリーム」を、3月10日より発売いたします。

「メディトリートクリーム」は、有効成分ミコナゾール硝酸塩を医療用と同量配合した「腟カンジダの再発による、発疹を伴う外陰部のかゆみ」の効能をもつOTC医薬品です。腟カンジダは、強いかゆみを伴うことが多いため、ぬり薬が求められていました。「メディトリートクリーム」は直接患部に塗布するクリームタイプで、症状により単独又は腟剤との併用を選択し、治療が開始できるようになりました。

「メディトリート」のウェブサイトでは、腟カンジダの解説や製品紹介(メディトリートクリームの製品情報は3月26日掲載予定)のほか、サイト内にセルフチェックシートのインプットフォームを設けています。自宅のパソコンで事前に購入できるかどうかをチェックし、プリントアウトしたセルフチェックシートを薬局・薬店に持参することで、店頭での対面販売へスムーズに誘導する工夫を行っています。

「メディトリート」と「メディトリートクリーム」は、持田製薬株式会社の医療用医薬品「フロリード腟坐剤100mg」および「フロリードDクリーム1%」をそれぞれOTC化した製品です。「フロリード」は、発売以来、医療現場で高い評価を得ています。

当社は、効き目のすぐれたOTC医薬品を生活者に提供するため、新しい有効成分を配合した製品や、新しい効能・効果をもつ製品の開発を積極的に行っております。生活者が自らの健康は自らで管理して治療にあたる「セルフメディケーション」に貢献できるよう、今後も新しいOTC医薬品の開発を積極的に行ってまいります。

・メディトリート ブランドサイトURL : http://www.taisho.co.jp/meditreat/
http://www.taisho.co.jp/company/release/2009/2009031001.html

「貼るアクテージ®ミニ」「貼るアクテージ®L」 新発売について -アクテージ®に貼るタイプ新登場!-(2009/3/9)
当社は、外用鎮痛消炎貼付剤「貼るアクテージミニ」「貼るアクテージL」を3月24日(火)に新発売いたします。
アクテージブランドは、『局所の悩み』に対応できるお薬として、2003年にひざなどの痛みに「アクテージAN錠」、2007年に肩・首すじのこりや痛みに「アクテージSN錠」と体の内側から効く『のむ』タイプを発売してきました。
「貼るアクテージミニ」、「貼るアクテージL」は、鎮痛消炎成分インドメタシンを配合し、首すじなどの筋肉やひざなどの関節の痛みにすぐれた効果をあらわします。また、冷却作用を持ちながら、粘着力を高めた含水ジェルプラスターを採用しました。「貼るアクテージミニ」は貼り付け部位が狭く、貼りにくい首すじなどに、「貼るアクテージL」は貼り付け部位が広く、動きの激しいひざなどにおすすめします。

広告は、本品の発売を機に、アクテージブランドとして一体感のある活動を展開していきます。3月下旬からは、『しっかり密着し、有効成分が患部に浸透し続けて効く』をコンセプトとした「貼るアクテージシリーズ」の製品広告を開始します。4月以降は、順次「アクテージAN錠」 「アクテージSN錠」の各新作製品広告を、さらに痛みの対処には『のむ・貼る』タイプの2つのアプローチがあることを訴求したブランド広告も開始します。広告キャラクターは、女優の室井滋さんを共通で起用し、各広告において特徴をわかりやすく紹介していきます。

本品の発売により、アクテージブランドの製品をさらに充実させることで、今後もお客様の局所の悩みにお応えしていけるよう一層努めてまいります。

ご参考
1.商品名   「貼るアクテージ®ミニ」「貼るアクテージ®L」(医薬品)
2.新発売日  2009年3月24日(火)
http://www.takeda.co.jp/press/article_32168.html

肩こりに伴う肩の痛みや腰痛に、高用量フェルビナク配合の ワイドサイズ鎮痛消炎テープ剤 「ナボリン® フェルビナク70」新発売(2009/2/23)
 エーザイ株式会社(本社:東京都、社長:内藤晴夫)は、肩こりに伴う肩の痛み、腰痛に効く鎮痛消炎テープ剤「ナボリン® フェルビナク70」を3月3日(火)に新発売します。

 肩こりは、女性が慢性的に感じている最も多い症状の一つです。特に40歳代以降の女性では、筋肉部における血行不良、末梢神経への刺激などが複雑に絡み合い、つらい症状がくり返されることがあります。また、肩こりに伴う痛みは、首筋から背中にかけて広い範囲に感じることがあり、貼り薬をご使用されている方々の中には一度に複数枚ご使用されるケースが頻繁に見られます。

 「ナボリン® フェルビナク70」は、非ステロイド性鎮痛消炎成分フェルビナクを、一般用医薬品(OTC)の鎮痛消炎テープ剤では最も高用量となる一枚あたり70 mg配合し、痛みや炎症を抑制します。また、広い範囲に感じる痛みにも一枚で大きく貼れるワイドサイズ(10cm×14cm)、伸縮がよくむれにくい素材により、「思わず手のひら全体で抑えたくなるような肩こりの痛み」を緩和し、活動的な毎日の生活をサポートします。

 当社では、肩こり、腰痛を改善するOTCとして、「ナボリン®」「ナボリン® EB錠」「ナボリン® S」を既に発売しています。このたび、ナボリン®グループに新製品「ナボリン® フェルビナク70」を加え、肩や腰のつらい症状に対する多様なニーズにお応えし、生活者の方々のベネフィット向上にさらに貢献していきます。

<参考資料>

【製品概要】

①製品名:「ナボリン® フェルビナク70」(第2類医薬品)

②成分:
○有効成分:
膏体100g中
・フェルビナク 5.0g
※1枚あたり(10cm×14cm)フェルビナク70mg含有

○添加物:ゴムラテックス、ジイソプロパノールアミン、BHT、l-メントール、流動パラフィン、SBR合成ラテックス、オレイン酸ソルビタン、クロタミトン、1,3-ブチレングリコール、ポリブテン、メタクリル酸・アクリル酸ブチルコポリマー

③効能・効果:

肩こりに伴う肩の痛み、腰痛、関節痛、筋肉痛、腱鞘炎(手・手首・足首の痛みと腫れ)、肘の痛み(テニス肘など)、打撲、捻挫

④用法・用量:

15歳以上、1日2回を限度として患部に貼付する。
15歳未満は使用しないこと。

⑤希望小売価格(税込):

7枚入  1,050円
20枚入  2,415円

⑥製造販売元: 救急薬品工業株式会社

⑦発売元 : エーザイ株式会社
http://www.eisai.co.jp/news/news200904.html

ミノキシジル5%製剤「リアップXエックス5ファイブ製造販売承認を取得 」(2009/2/23)
大正製薬株式会社(社長:上原 明)は本日、厚生労働省より発毛成分ミノキシジルを5%配合したOTC医薬品の製造販売承認を取得いたしました。今回承認された製品はミノキシジルを従来品「リアップ」の5倍量配合した男性用発毛剤で、名称は「リアップX5」、包装は60mL、発売は2009年6月を予定しております。
「リアップX5」は、日本初のミノキシジル5%配合の発毛剤です。日本で実施した臨床試験において、ミノキシジル5%製剤は従来品の1%製剤と比較して高い有効性を示すデータが得られました。
ミノキシジル製剤は、世界90ヶ国以上で医療用医薬品として販売されており、約40ヶ国にてOTC医薬品として販売されています。当社は1999年に日本初のダイレクトOTCとして「壮年性脱毛症における発毛、育毛及び脱毛(抜け毛)の進行予防」の効能を持った男性用発毛剤「リアップ」を発売し、初年度の売上高は297億円となる空前のヒット商品となりました。以降、「リアップ」シリーズは毛髪用剤市場において10年連続でトップシェアを維持しております。
当社では、より発毛効果の高い「リアップX5」を男性用「リアップ」シリーズの基幹商品に据え、頭髪に悩みを持つ男性の皆さまの快適な生活の実現に、一層の貢献をして参ります。
http://www.taisho.co.jp/company/release/2009/2009022301.pdf

厚生労働省告示第69号(平成19年3月30日)の別表第一に掲げる医薬品以外の第一類医薬品一覧(2009/1/28)
新たに承認された第一類医薬品(202製品)・有効成分名
ビダラビン
ジクロフェナクナトリウム
ミノキシジル
イソコナゾール硝酸塩
ミコナゾール硝酸塩
ミコナゾール硝酸塩
エメダスチンフマル酸塩
ニコチン
イソコナゾール硝酸塩
フラボキサート塩酸塩
アンブロキソール塩酸塩
イブプロフェン
クロルフェニラミンマレイン酸塩
ジヒドロコデインリン酸塩
dl-メチルエフェドリン塩酸塩
無水カフェイン
チアミン硝化物
リボフラビン
アスコルビン酸
アンブロキソール塩酸塩
アセトアミノフェン
クロルフェニラミンマレイン酸塩
ジヒドロコデインリン酸塩
ノスカピン
dl-メチルエフェドリン塩酸塩
無水カフェイン
チアミン硝化物
リボフラビン
アスコルビン酸
アンブロキソール塩酸塩
イブプロフェン
クロルフェニラミンマレイン酸塩
ジヒドロコデインリン酸塩
dl-メチルエフェドリン塩酸塩
ヨウ化イソプロパミド
無水カフェイン
チアミン硝化物
アスコルビン酸
ケトチフェンフマル酸塩
アシクロビル
トラネキサム酸
アスコルビン酸
L-システイン
パントテン酸カルシウム
塩酸ピリドキシン
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iyakuhin/ippanyou/newdaiichirui.html