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(株)ケーエスケー

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バイタルネットとケーエスケー、来年4月1日付で共同持株会社を設立し経営統合に合意 株式会社バイタルネットと株式会社ケーエスケーとの 共同持株会社設立(株式移転)による経営統合に関するお知らせ(2008/11/20)
 株式会社バイタルネット(以下「バイタルネット」といいます。)と株式会社ケーエスケー(以下「ケーエスケー」といいます。)は両社の株主総会及び関係当局の承認を得られることを前提として、平成21年4月1日をもって、株式移転により株式会社バイタルケーエスケー・ホールディングス(以下「共同持株会社」といいます。)を設立(以下「本株式移転」といいます。)することについて合意に達し、本日開催の各社取締役会において承認のうえ、本日付けで、本株式移転に関する「株式移転計画書」を作成し、両社の経営統合に関する「統合契約書」を締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

                       記

1.株式移転による事業統合の目的
 バイタルネット及びケーエスケーは各々の事業展開地域において、顧客との強固な信頼関係を基盤として事業の充実を図ってまいりましたが、近年、顧客サイドからの卸業務に対するニーズはますます高度化もしくは多様化してきております。

 一方、競合の大型化が進む中、製薬企業サイドからの卸業へのニーズにも変化が見られ、企業としての総合力の充実が一層求められております。

 こうした環境変化を背景に平成17年11月にバイタルネット及びケーエスケーはともに同業9社と「葦の会」を結成し、業務提携を通じて事業基盤の強化に取り組んでまいりました。さらに、平成19年10月に2社間で業務提携契約を結び、両社の経営資源の有効活用及び業務の効率化・高度化を図ってまいりました。この3年間の交流を通じてバイタルネット及びケーエスケーは互いを深く理解し、両社が事業統合することにより事業基盤の補完・拡充、経営の効率化合理化を図り、更なるシナジーの実現が可能になると認識いたしました。

 そして、さらに、対顧客のサービス面における革新、製薬企業ニーズに応えるための新たな仕組みの開発、新規事業の創出など、多くの新しい挑戦に臨むことをも視野に入れて、両社は来春4月の事業統合を目指した統合契約書に調印いたしました。

 市場環境の変化に積極的かつ能動的に対応するため、経営スピードを重視する観点から、両社の統合につきましては、共同持株会社設立の方式(株式移転方式)を選択し、バイタルネット・ケーエスケーの各々が日々の業務充実を進めつつ統合効果を追求することといたしましたが、中長期的には、さらに効果と効率に配慮した機能的な組織のあり方を追求していく所存です。

 なお、葦の会での全国規模での事業協力に関しては今後も積極的に参画し、業務提携による成果を一層高めるべく努力してまいります。