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株)アライドハーツ・ホールディングス

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株式会社ココカラファイン ホールディングスと株式会社アライドハーツ・ホールディングスとの合併(2010/10/1)
株式会社ココカラファインは、平成22年10月1日付で株式会社アライドハーツ・ホールディングスと合併し、新しいスタートを切りました。
当社は、株式会社セイジョー、セガミメディクス株式会社、株式会社ジップドラッグ、株式会社ライフォートの共同持株会社です。

株式会社ココカラファイン ホールディングスと株式会社アライドハーツ・ホールディングスとの合併契約書締結に関するお知らせ(2010/4/30)
株式会社ココカラファイン ホールディングス(以下「ココカラファイン」という)と株式会社アライドハーツ・ホールディングス(以下「アライドハーツ」という)は、本日開催の両社の取締役会において、ココカラファインは定時株主総会、アライドハーツは臨時株主総会での承認を前提として、ココカラファインを吸収合併存続会社、アライドハーツを吸収合併消滅会社とし、平成22 年10 月1 日を期日とする合併を決議し、本日、両社間で合併契約書を締結いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

1. 合併の背景および目的
近年の医療制度改革により、国民の健康に対する意識が高まり、「自分自身の健康は自らが守る」という「セルフメディケーション時代」へと急速に移行することが予想されます。ココカラファイン及びアライドハーツの属するドラッグストア業界は、セルフメディケーションの一翼を担う機関として、その機能を高め、充実させていくことにより、次世代の医療体制・国民の健康維持に貢献できるものと考えます。
またドラッグストア業界は、本格施行された改正薬事法を背景とする規制緩和により、異業種の参入が始まり、M&Aや資本・業務提携等の業界再編が加速する中、企業独自の明確な差異化戦略が必要不可欠になってまいりました。健康に携わる小売業としての「質の向上」と「業容の拡大」を、スピードを上げて推進すべき時期を迎えました。
このような環境下において、「ドラッグストア業界トップクラスの規模・業績を獲得」、「エリアドミナント強化」、「ドラッグストア業界で調剤売上高が圧倒的トップ、マーケットリーダーの地位を確立」を目的として、ココカラファインとアライドハーツは、本合併により更なる企業価値向上に努め、業界のコア企業を目指します。

2. 合併の要旨
(1) 合併の日程
合併契約書承認取締役会 平成22 年4 月30 日
合併契約書締結 平成22 年4 月30 日
( 臨時株主総会基準日公告( アライドハーツ)) 平成22 年5 月1 日(予定)
( 臨時株主総会基準日( アライドハーツ)) 平成22 年5 月15 日(予定)
合併契約書承認定時株主総会( ココカラファイン) 平成22 年6 月25 日(予定)
合併契約書承認臨時株主総会( アライドハーツ) 平成22 年6 月25 日(予定)
大阪証券取引所J A S D A Q 市場整理銘柄指定予定日
( ア ラ イ ド ハ ー ツ) 平成22 年6 月25 日(予定)
大阪証券取引所JASDAQ 市場上場廃止日(アライドハーツ) 平成22 年9 月28 日(予定)
合併予定日( 効力発生日) 平成22 年10 月1 日(予定)

(2) 合併方式
株式会社ココカラファイン ホールディングスを吸収合併存続会社とし、株式会社アライドハーツ・ホールディングスを吸収合併消滅会社として合併します。また、本合併の効力発生日において、吸収合併存続会社の商号を株式会社ココカラファインに変更いたします。

(3) 合併に係る割当ての内容
ココカラファイン
(吸収合併存続会社)
アライドハーツ
(吸収合併消滅会社)
合併比率 1.00 0.65
(注1) 本合併に伴い、アライドハーツの普通株式1 株に対し、ココカラファインの普通株式0.65 株を割り当てます。また、アライドハーツが保有する自己株式(平成22 年4 月1日現在:2,485 株)に対しては、合併による株式の割当は行いません。
なお、本合併により、アライドハーツの株主に交付しなければならないココカラファインの普通株式の数に1 株に満たない端数が生じた場合には、会社法第234 条その他関連法令の規定に従い、当該株主に対し1 株に満たない端数部分に応じた金額をお支払い致します。
http://www.cocokarafine.co.jp/ir/press/images/pdf/20100430_3.pdf

株式会社ココカラファイン ホールディングスと株式会社アライドハーツ・ホールディングスとの 合併契約書締結に関するお知らせ(2010/4/30)
株式会社ココカラファイン ホールディングス(以下「ココカラファイン」という)と株式会社アライドハーツ・ホールディングス(以下「アライドハーツ」という)は、本日開催の両社の取締役会において、ココカラファインは定時株主総会、アライドハーツは臨時株主総会での承認を前提として、ココカラファインを吸収合併存続会社、アライドハーツを吸収合併消滅会社とし、平成22 年10 月1 日を期日とする合併を決議し、本日、両社間で合併契約書を締結いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

詳細は、下記URLを参照
http://www.segami.co.jp/corporate/ir/pdf/20100430.pdf

株式会社ココカラファイン ホールディングスと株式会社アライドハーツ・ホールディングスとの合併に関する基本合意書締結のお知らせ(2010/3/16)
株式会社ココカラファイン ホールディングス(以下「ココカラファイン」という)と株式会社アライドハーツ・ホールディングス(以下「アライドハーツ」という)は、ココカラファインを吸収合併存続会社、アライドハーツを吸収合併消滅会社として、平成22 年10 月1 日(予定)を期日に合併することで基本的な合意に達し、本日開催の両社の取締役会において決議の上、合併に関する基本合意書(以下「基本合意書」という)を締結いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

1. 合併の背景および目的
近年の医療制度改革により、国民の健康に対する意識が高まり、「自分自身の健康は自らが守る」という「セルフメディケーション時代」へと急速に移行することが予想されます。ココカラファイン及びアライドハーツの属するドラッグストア業界は、セルフメディケーションの一翼を担う機関として、その機能を高め、充実させていくことにより、次世代の医療体制・国民の健康維持に貢献できるものと考えます。
またドラッグストア業界は、本格施行された改正薬事法を背景とする規制緩和により、異業種の参入が始まり、M&Aや資本・業務提携等の業界再編が加速する中、企業独自の明確な差異化戦略が必要不可欠になってまいりました。健康に携わる小売業としての「質の向上」と「業容の拡大」を、スピードを上げて推進すべき時期を迎えました。
このような環境下において、「ドラッグストア業界トップクラスの規模・業績を獲得」、「エリアドミナント強化」、「ドラッグストア業界で調剤売上高が圧倒的トップ、マーケットリーダーの地位を確立」を目的として、ココカラファインとアライドハーツは、本合併により更なる企業価値向上に努め、業界のコア企業を目指します。
(1)ドラッグストア業界トップクラスの規模・業績を獲得
両社の業績を合算すると、売上高は270,393 百万円、経常利益は11,203 百万円となり、業績内容は業界トップクラスとなります。このスケールメリットを活かし、商品施策・ロジスティックス・システム等のインフラ・店舗開発ノウハウ・店舗支援ノウハウなど、様々な経営資源を共有化しシナジー効果を最大化することによって、企業間競争力強化・サービスの質向上を行ってまいります。
http://www.cocokarafine.co.jp/ir/press/images/pdf/20100316.pdf

キリン堂とアライドハーツHD、経営統合の検討を中止 経営統合の検討中止に関するお知らせ(2008/12/17)
 株式会社キリン堂(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:寺西豊彦)と株式会社アライドハーツ・ホールディングス(本社:神戸市中央区、代表取締役社長:石橋一郎)との両社は、平成20年9月5日付「経営統合に向けた協議開始に関するお知らせ」でご案内いたしましたとおり、両社の経営統合に向けた協議を行ってまいりましたが、本日それぞれの取締役会にて経営統合の検討を中止することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

 記

1.経営統合検討中止の理由
 株式会社キリン堂と株式会社アライドハーツ・ホールディングスとは、関西エリアで圧倒的な存在感を示すドラッグストアグループとなるとともに、経営の効率化・販売機能における営業力の強化を図り、かつ、グループ全体の企業規模のメリットを活用することにより、この業界のキーカンパニーとなることを目指して、平成20年9月5日に両社の経営統合について協議を開始することを決議いたしました。
 その後、両社は経営統合委員会を立ち上げ、同委員会において、両社の経営統合に関する協議を重ねてまいりました。しかしながら、実務的な検討を進めていく一方で、米国に端を発する世界的な金融情勢の悪化に伴い、日本国内の株式市場の混乱、景気や消費動向の急速な冷え込み等、協議開始の折には予想だにしなかった状況が発生し、また今後の見通しも大変不透明であります。
 このような状況の中で、両社は、統合比率の具体的な合意点を見出すことが短期的には大変困難であり、また株主の利益につながらない懸念もあるとの判断に至り、協議を中止すべきとの結論に達しました。
 両社ともに経営統合の合意に向けて最善の努力を尽くした上の結果であり、誠に残念ではありますが、何とぞご理解賜りたいと存じます。

2.今後の予定
 株式会社キリン堂および株式会社アライドハーツ・ホールディングスの両社は、今後とも良好な関係を保つとともに、それぞれが一層の収益力の強化や財務体質の改善を進め、株主価値の向上に努めてまいります。なお、現時点では両社の協議再開に関する合意はありません。
 株主の皆様、お取引先様、その他多くの関係者の皆様におかれましては、両社に対し引き続きご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。