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(株)アイ・ビー・ピー

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アイ・ピー・ビー、総有効特許件数ランキングを発表 - トップ3は松下、東芝、キヤノン -(2008/10/6)
 株式会社アイ・ピー・ビー(本社:東京都港区、代表取締役社長:浴野稔)はこのほど、企業ごとの有効特許件数を集計した「総有効特許件数ランキング」を発表しました。これは、1994年から2006年までに日本の特許庁に登録されたすべての特許のうち、2006年末までに失効・放棄したものを除いた「有効特許」の件数をまとめたものです。

 その結果、1位は松下電器産業(現パナソニック)の3万8,699件、2位は東芝の2万5,291件、3位はキヤノンの2万4,194件という結果になりました。松下電器産業は2005年末時点から約3,500件減少しましたが、前年と同様に1位となりました。1位から5位まではすべて前年度よりも減少傾向にあります。総有効特許件数が伸びている企業は、7位のシャープ、9位のリコーなどが挙げられます。シャープは前年比で約6%増、2004年比で約13%増となっています。またリコーは前年比で約6%増、2004年比で約15%増となっています。全体的に見て、電気機器メーカーや精密機器メーカーが上位にランクインする傾向が見られました。

 ランキングの上位10位については、知的財産に関する総合情報サイト「IPNEXT」をご参照ください。
 【 IPNEXT:総有効特許件数ランキング 】
 http://www.ipnext.jp/ranking/pickup.php?id=25

 集計の対象は、2007年9月末時点における株式公開企業3,976社(外国企業を除く)と、アイ・ピー・ビーが独自に選定した株式非公開企業2,542社の合計6,518社。また集計にあたっては、過去の社名変更、本社住所移転、合併・吸収などの履歴を、2006年3月末時点の情報にもとづき詳細に調査したうえで、特許情報の名寄せを可能な限り行っています。

 なお、同ランキングの上位200社までの詳細なデータは、「IPB特許経済統計データバンク」で入手可能です。また業種別に集計したランキング(上位100位まで)もご用意しています。

【 IPB特許経済統計データバンク 】(ユーザ登録無料)
 IPB特許経済統計データバンクは、約6,500社に及ぶ企業の特許情報と経営・財務情報をもとに算出した特許・経済指標群(182項目)や、企業・業種・技術分野別に編集した統計データを、インターネット上でダウンロードできるサービスです。豊富な統計データの中から必要なコンテンツを24時間365日、いつでも入手いただけます。

▼詳細はこちらを参照:
 http://www.ipb.co.jp/solution/information/databank/index.html

■IPB特許経済統計データバンク ご提供コンテンツの例
1)企業別統計
 企業の特許情報と経営・財務情報にもとづいて、182項目の特許・経済指標を集計。出願・登録件数、請求項数推移のほか、審査請求率や特許査定率の推移、発明者ランキング、共同出願人ランキング、IPCランキングなどのデータを企業別に掲載。

<サンプル>:
 http://db.ipb.co.jp/search/guidance/com_sample_jp.pdf

2)総括統計/業種別統計
 特許出願・登録件数、請求項数推移、各特許・経済指標別の平均値、ランキング、業種別平均値一覧表などのデータを掲載。「総括統計」は全統計対象企業で集計、「業種別統計」はIPBが独自に分類した16の業種別に集計した。

<サンプル(平均値一覧)>:
 http://db.ipb.co.jp/search/guidance/general_average_sample_jp.pdf
<サンプル(ランキング)>:
 http://db.ipb.co.jp/search/guidance/general_ranking_sample_jp.pdf

3)IPC統計
 全IPCサブクラス、サブグループ(IPC第8版)別に、出願・登録件数の企業ランキング推移を集計した。

 <サンプル(IPCサブクラス別 出願件数ランキング)>:
 http://db.ipb.co.jp/search/guidance/ipc_subclass_app_sample_jp.pdf
http://db.ipb.co.jp/search/guidance/ipc_subclass_app_sample_jp.pdf
http://db.ipb.co.jp/search/guidance/general_ranking_sample_jp.pdf

アイ・ピー・ビー、特許・技術調査レポート「特許の質と量から見る競合企業分析:幹細胞技術と再生医療」を発売(2008/9/30)
実用化に向けて、研究開発が進む幹細胞・再生医療技術を徹底分析

 株式会社アイ・ピー・ビー(本社:東京都港区、代表取締役社長:浴野稔)はこのほど、幹細胞・再生医療技術の研究開発を行う企業などの技術競争力を、特許の質と量の両面から徹底分析した「IPB特許・技術調査レポート- 特許の質と量から見る競合企業分析:幹細胞技術と再生医療~日本発iPS細胞の実用化に向けて-」を発売いたしました。

 本レポートは、今後の技術革新が期待される幹細胞・再生医療技術を手掛ける企業などの強み、弱みを、特許データを用いて検証したものです。幹細胞・再生医療技術の研究開発動向を調査することを目的に、1993年1月から2008年3月までの15年間に日本の特許庁から発行された公開系特許公報(約3,500件)を中心に分析しました。特許・技術に関する専門知識がない方にもご理解いただける内容となっております。

 本レポートの特徴は、特許件数の比較だけではなく、特許の“質”を得点化する「IPBパテントスコア(注1)」を用いることで、多面的な分析を行っている点にあります。幹細胞・再生医療技術の研究開発を行う企業などの競合状況の可視化や、投資・M&Aにおける対象企業の調査、研究開発戦略の策定などにご利用いただけます。

IPB特許・技術調査レポート『特許の質と量から見る競合企業分析:
 幹細胞技術と再生医療~日本発iPS細胞の実用化に向けて~』
 【発行・編集・制作】株式会社アイ・ピー・ビー
 【ページ数】約60ページ(カラーA4判)
 【定価】冊子99,750円(税込)、PDF版94,500円(税込)

<目次>
 第1章:幹細胞技術を取り巻く市場背景
 第2章:特許力分析
   ●幹細胞技術全体の出願状況
   ●技術分野別出願状況
   ●「細胞株樹立技術」「細胞制御因子技術」「遺伝子導入、ベクター、遺伝子改変動物技術」「培養周辺技術」の4つの分野で特許力分析
 第3章:個別企業分析(慶應義塾大学、エーザイ・アール・アンド・ディー・マネジメント、中外製薬)
 第4章:ランキングデータ集
 第5章:参考資料(分析手法)
 第6章:用語解説

 詳細は下記ウェブサイトをご参照ください。
  http://www.ipb.co.jp/7.html

<調査の概要>
 幹細胞・再生医療技術を対象に、1993年1月から2008年3月までに発行された公開系特許公報(約3,500件)について調査。幹細胞・再生医療関連特許を、「細胞株樹立技術」「細胞制御因子技術」「遺伝子導入、ベクター、遺伝子改変動物技術」「培養周辺技術」の4つの分野に分類し、それぞれの分野ごとに各企業などの「出願件数」「出願人スコア(注2)」「出願人最高スコア(注3)」などを算出、分析を行いました。

 個別の調査・分析については、別途承ります。ご希望の方は当社 営業本部までお問い合わせください。

<調査対象>
 日本の特許庁に幹細胞・再生医療関連特許を出願したすべての企業(外国企業を含む)、個人、大学・研究機関が対象。主な分析対象企業はウイルス医科学研究所、エーザイ・アール・アンド・ディー・マネジメント、科学技術振興機構、カリフォルニア大学、キリンビール、GlaxoSmithKline、慶應義塾大学、中外製薬、ほか

<調査対象期間>
 特許件数評価:1993年~2004年
 特許の質評価:1993年~2008年

<主な分析コンテンツ>
■特許関連性構造分析
 すべての幹細胞・再生医療関連特許を、類似する技術分野ごとに細かく分類する分析です。

■出願人スコアマップ
 各企業などが出願した特許の「出願件数」、出願特許の総合的な強さを表す「出願人スコア」、個別特許の強さを表す「出願人最高スコア」の3つをマップで表示。参入企業などの競合関係をひと目でとらえることができます。

■出願件数ランキング
 企業などの出願特許の件数を集計したランキングです。

■出願人スコアランキング
 出願人スコアに基づいたランキングです。

■出願人最高スコアランキング
 出願人最高スコアに基づいたランキングです。

<公報リストダウンロードサービス>
 「IPB特許・技術調査レポート- 特許の質と量から見る競合企業分析:幹細胞技術と再生医療~日本発iPS細胞の実用化に向けて-」をご購入され、【特典サイト】に会員登録(無料)いただいた方に、本レポートで分析対象とした母集団の「公報リスト(CSV形式)」を無料でご提供いたします。詳しくは下記ウェブサイトをご覧ください。
 http://www.ipb.co.jp/member/iptr_report/


<用語解説>
(注1)IPBパテントスコア
 当社が独自に開発した特許自動評価システム。主に特許の出願から審査、登録、放棄、失効に至るまでの手続き状況を記録した経過情報をもとに、対象となる特許に対して3者(出願人、審査官、競合他社)が起こしたアクションなどを指数化することで、個別特許の注目度(評価)を得点化している。アクションには、出願人の権利化への意欲を表すものや、審査官の判断、競合他社による権利化けん制の度合いを表すものなどがある。

 IPBパテントスコアの詳細については、下記ウェブサイトをご覧ください。
  http://www.ipb.co.jp/solution/valuation/patentscore/index.html

(注2)出願人スコア
 個々の出願特許についてパテントスコアを算出し、分析母集団において平均値以上のスコアが付与された特許を出願人ごとに抽出、合算している。

(注3)出願人最高スコア
 個々の出願特許についてパテントスコアを算出。各出願人の特許群の中で最もスコアの高い特許が出願人最高スコア。

<ご参考>株式会社アイ・ピー・ビーについて
 株式会社アイ・ピー・ビーは、知的財産(特許・技術)関連事業を手掛ける企業です。2001年5月の設立以来、特許・技術と企業に関する各種情報サービスから特許・技術の価値評価および格付け、戦略的活用にかかわるコンサルティングまで、多彩なソリューションをご提供しております。
当社に関する詳細な情報は、下記ウェブサイトを通じて入手できます。
 株式会社アイ・ピー・ビー ウェブサイト http://www.ipb.co.jp/

 知財に関する総合情報サイト「IPNEXT(アイピーネクスト)」
  http://www.ipnext.jp/
http://www.ipb.co.jp/member/iptr_report/
http://www.ipb.co.jp/solution/valuation/patentscore/index.html