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(株)メディカルシステムネットワーク

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(株)メディカルシステムネットワーク アポプラスステーション株式会社との業務提携に関するお知らせ(2009/5/7)
 当社は、平成21年5月7日開催の取締役会において、アポプラスステーション株式会社(以下、アポプラスステーションという)と業務提携契約を締結することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。



1.業務提携の理由
 当社グループは、医薬品等ネットワーク事業(医薬品卸売会社と調剤薬局・病医院間のオンライン受発注及び関連業務のアウトソーシング)と調剤薬局事業の2事業を中核事業として展開しております。平成21年3月末現在の医薬品ネットワーク加盟件数は30都道府県・507件に拡大し、当社グループが運営する調剤薬局は171店舗となっております。
 アポプラスステーションは、派遣等を通じて、製薬会社の営業アウトソーシングを行うCSO大手企業であるとともに、医療医薬に特化した専門職人材サービス事業等を展開しております。平成6年に未就業薬剤師教育と職業紹介をスタートして以来、薬剤師、看護師、登録販売者等メディカル、ヘルスケアに特化した就職・転職支援サービスを行っております。
 調剤薬局市場を取り巻く業界環境は、高齢化の進展や医薬分業率の上昇に伴い、市場規模拡大が見込まれる一方で、薬価基準の引き下げや診療報酬・調剤報酬の改定など医療費抑制施策が着実に実行されており、大きな転換期を迎えております。加えて薬学部の6年制移行に伴い今後2年間新卒者が見込まれないことから一時的な薬剤師不足が発生するものと想定されます。当社グループは、このような状況に対応すべく、機動的な薬剤師の確保を目的として、今般、アポプラスステーションと薬剤師の派遣・紹介に関する業務提携契約を締結することとなりました。
 本業務提携により、当社グループは薬剤師供給体制を構築し、調剤薬局事業の更なる拡大に努めてまいります。加えて、医薬品ネットワーク加盟店から強いニーズがある薬剤師紹介サービスをコンテンツに加えることにより、新規加盟店の開拓に弾みをつけることが可能となります。

2.業務提携の内容
 (1)当社グループ及び医薬品ネットワーク加盟店に対する薬剤師の優先紹介
 (2)登録薬剤師に対する復職・教育プログラムの共同構築
 (3)アポプラスステーション得意先医療機関を医薬品ネットワークに紹介

3.アポプラスステーション株式会社の概要
 (1)名称:アポプラスステーション株式会社
 (2)主な事業内容:CSO事業、人材サービス事業、調剤薬局事業、MR研修事業 等
 (3)設立年月日:平成5年10月25日
 (4)本店所在地:東京都文京区本郷2丁目3番7号
 (5)代表者:代表取締役社長 日比野 恒子
 (6)資本金:352百万円
 (7)従業員数:500人
 (8)当社との関係 アポプラスステーションは、当社グループが運営する医薬品ネットワーク加盟店であります。

4.日程
 平成21年5月7日 取締役会決議
 平成21年5月7日 業務提携契約締結

5.今後の見通し
 今回の業務提携による当社の平成21年9月期の連結業績に与える影響は軽微であります。

アルフレッサホールディングス株式会社と株式会社メディカルシステムネットワークとの業務提携に関するお知らせ(2008/9/24)
 アルフレッサホールディングス株式会社(以下、アルフレッサHDという)と株式会社メディカルシステムネットワーク(以下、MSNWという)の2社は、平成20年9月24日開催の取締役会において、業務提携契約書を締結することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。



1.業務提携の理由

 アルフレッサグループは、「医療分野を中心に広く人々の健康に貢献することを通じて新たな価値を創造し、社会から信頼される企業をめざし企業価値の最大化を図る」ことをグループミッションとし、「健康に関するサービスを総合的に提供する『ヘルスケアコンソーシアム』をめざす」ことをグループビジョンに掲げ事業活動を展開しています。

 MSNWグループは、医薬品ネットワーク事業(医薬品卸売会社と調剤薬局・病医院との間の医薬品オンライン受発注及び関連業務のアウトソーシング)と調剤薬局事業の2事業を中核事業として展開しており、平成20年6月末現在で498の調剤薬局・病医院が本サービスに加盟し、自社の調剤薬局として164店舗を運営しております。平成22年9月期までの「中期経営計画」の基本戦略として、「医薬品ネットワーク事業の拡大」「調剤薬局事業の内部固め及びその後のM&Aを含めた規模拡大」を掲げております。

 調剤薬局市場を取り巻く業界環境は、高齢化の進展や医薬分業率の上昇に伴い、市場規模拡大が見込まれる一方で、薬価基準の引き下げや診療報酬・調剤報酬の改定など、医療費抑制のための施策が着実に実行されており、大きな転換期を迎えております。また、医療用医薬品の流通分野においては、「未妥結仮納入」といわれる業界特有の慣行等の改善がより強く求められております。

 こうした業界環境において、アルフレッサHDとMSNWは、長年に亘って培ってきた経験と強みを融合することにより、調剤薬局分野ならびに医療用医薬品流通分野において、相互の企業価値向上を図るために、業務提携を行うこととなりました。

2.業務提携の内容

(1)調剤薬局事業における提携
 アルフレッサHDは、MSNWグループが展開する調剤薬局事業の展開・拡大に協力します。

(2)調剤薬局の経営支援
 アルフレッサHDは、既存顧客への付加価値提供の観点から、MSNWグループが医薬品ネットワーク事業により提供する調剤薬局向け支援サービスをグループ内各社の取引先調剤薬局に展開出来るよう協力するほか、両社共同で調剤薬局支援システム(レセプトコンピュータ、医薬品受発注システム、財務支援システム等)の研究・開発を行います。

(3)医療用医薬品の流通慣行改善に向けた共同取組
 未妥結仮納入の改善、経済合理性に基づいた価格形成等、医療用医薬品の流通慣行改善に共同で取り組み、業界慣行の改革を目指します。

3.当事会社の概要(平成20年3月31日現在)

4.日程

 平成20年9月24日アルフレッサHD、MSNWそれぞれの取締役会決議

 平成20年9月24日業務提携契約締結

5.今後の見通し

 アルフレッサHDの平成21年3月期連結業績に与える影響は軽微です。

 MSNWの平成21年9月期の連結業績に与える影響については、平成20年11月公表予定の平成21年9月期連結業績予想に含めて公表いたします。