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佐藤製薬(株)

佐藤製薬(株)のホームページへ
OTC医薬品初!抗真菌剤「クロトリマゾール」配合腟錠 腟カンジダの再発治療薬『エンペシドL』新発売(2011/4/25)
 佐藤製薬株式会社(社長:佐藤誠一)は、医療用で使用されている「エンペシド腟錠100mg」をOTC医薬品にスイッチした腟カンジダの再発治療薬『エンペシドL』(第1類医薬品)を、5月10日より新発売いたします。

 腟カンジダは女性生殖器の感染症のうちで日常頻繁に見られる疾患で、腟に常在しているカンジダ菌が異常増殖することにより発症します。病院に行くのをためらう方が多い疾患のため、腟カンジダの再発患者におけるOTC医薬品の腟カンジダ治療薬の需要は高く、より手軽に買えるOTC医薬品による治療が望まれています。このようなニーズに応えるため、腟カンジダの原因菌種として最も多いとされるC.albicans(カンジダ・アルビカンス)に高い抗菌活性を持つ『エンペシドL』(第1類医薬品)を新発売いたします。

 『エンペシドL』は、ドイツ・バイエル社にて開発されたイミダゾール系抗真菌剤「クロトリマゾール」を有効成分とする腟カンジダの再発治療薬です。医療用医薬品「エンペシド腟錠100mg」と同一製剤で、1日量1錠中にクロトリマゾール100mgを含有します。有効成分の「クロトリマゾール」は、カンジダ菌に優れた抗真菌作用を発揮します。また、腟内の水分で崩壊する発泡性のある錠剤のため、薬剤が腟内のすみずみに広がり、患部に効果的に作用します。本剤は、無着色、無臭なので、下着などを着色する心配がなくご使用いただけます。

 薬剤師の方々には、情報提供ツールを充実させ、製品説明会を実施しいたします。また、生活者に向けた情報発信として、『エンペシドL』専用WEBサイトを開設いたします。さらに、店頭での製品の購入がスムーズに行えるよう、携帯電話でも製品情報の閲覧や適正使用を自身でチェックができるようにすることで、販売促進を図ってまいります。
http://www.sato-seiyaku.co.jp/newsrelease/2011/110425_2.html

急性鼻炎、副鼻腔炎による鼻づまりに 持続性血管収縮成分「オキシメタゾリン塩酸塩」配合 スイッチOTC点鼻薬『ナシビンMスプレー』新発売(2011/3/23)
 佐藤製薬株式会社(社長:佐藤誠一)では、弊社が医療用医薬品として販売している点鼻・点眼用局所血管収縮剤「ナシビン点鼻・点眼液0.05%」をOTC医薬品にスイッチし、持続性点鼻薬『ナシビンMスプレー』(第1類医薬品)として、4月より新発売します。

 『ナシビンMスプレー』は、一般用医薬品では初めて持続性血管収縮成分「オキシメタゾリン塩酸塩」を配合した点鼻薬です。炎症やアレルギーなどで腫れた鼻粘膜の血管を収縮し、急性鼻炎、副鼻腔炎による鼻づまりの症状を素早く改善します。即効性、持続性が高く、1日1〜2回の使用でも効果が期待でき、更に、抗ヒスタミン剤や抗アレルギー剤などの眠くなる成分を含んでいないため、会議中や自動車や機械の運転中などの時でもご使用いただける新しい点鼻薬です。

 日本では1967年に発売された、医療用点鼻・点眼用局所血管収縮剤「ナシビン点鼻・点眼液0.05%」は、2007年に弊社がMerck KGaAとの供給・ライセンス契約を締結し、同時に中外製薬から製造販売承認の承継を受けて販売している医薬品です。

 最近、弊社が実施した、通年性アレルギー性鼻炎やかぜのときの鼻症状を経験したことがある方を対象とした調査では、最もつらい鼻症状として、“鼻づまり”を訴える方が多いことがわかりました。また、現在市販されている点鼻薬でも、効き目が短い、持続性がないなどの不満が多く、持続性の高い点鼻薬が求められていることが明らかとなりました。そこで、このような生活者ニーズを鑑み、弊社ではMerck KGaAの許諾を得てスイッチOTC医薬品としての開発を行い、本製品の製造販売承認を取得しました。長時間効果が持続し、少ない使用回数でも症状の改善が期待できる鼻炎用点鼻薬として今回、『ナシビンMスプレー』(第一類医薬品)を新発売します。

 『ナシビンMスプレー』は第1類医薬品であるため、薬局薬剤師の先生方への情報提供ツールを充実させるとともに説明会を実施し、生活者が本製品を適正使用できるように致します。また、『ナシビンMスプレー』専用WEBサイトを4月初旬より開設し、生活者に向けた製品情報発信も積極的に行ってまいります。更には、POPなどの各販促ツールを活用する店頭展開を中心に販売促進の支援を図ります。

 【ナシビン®とは】
 Merck KGaAが開発し、医療現場で50年もの実績があるイミダゾリン誘導体、塩酸オキシメタゾリンの0.05%水溶液で、局所での強い血管収縮作用並びに粘膜の腫脹消退作用があります。世界では、急性鼻炎やかぜなどの鼻づまりに効果がある医薬品として、現在世界約60カ国で販売されています。
http://www.sato-seiyaku.co.jp/newsrelease/2011/110323.html

急性鼻炎、副鼻腔炎による鼻づまりに 持続性血管収縮成分「オキシメタゾリン塩酸塩」配合 スイッチOTC点鼻薬『ナシビンMスプレー』新発売(2011/3/23)
スイッチOTC点鼻薬『ナシビンMスプレー』新発売
 佐藤製薬株式会社(社長:佐藤誠一)では、弊社が医療用医薬品として販売している点鼻・点眼用局所血管収縮剤「ナシビン点鼻・点眼液0.05%」をOTC医薬品にスイッチし、持続性点鼻薬『ナシビンMスプレー』(第1類医薬品)として、4月より新発売します。

 『ナシビンMスプレー』は、一般用医薬品では初めて持続性血管収縮成分「オキシメタゾリン塩酸塩」を配合した点鼻薬です。炎症やアレルギーなどで腫れた鼻粘膜の血管を収縮し、急性鼻炎、副鼻腔炎による鼻づまりの症状を素早く改善します。即効性、持続性が高く、1日1〜2回の使用でも効果が期待でき、更に、抗ヒスタミン剤や抗アレルギー剤などの眠くなる成分を含んでいないため、会議中や自動車や機械の運転中などの時でもご使用いただける新しい点鼻薬です。

 日本では1967年に発売された、医療用点鼻・点眼用局所血管収縮剤「ナシビン点鼻・点眼液0.05%」は、2007年に弊社がMerck KGaAとの供給・ライセンス契約を締結し、同時に中外製薬から製造販売承認の承継を受けて販売している医薬品です。

 最近、弊社が実施した、通年性アレルギー性鼻炎やかぜのときの鼻症状を経験したことがある方を対象とした調査では、最もつらい鼻症状として、“鼻づまり”を訴える方が多いことがわかりました。また、現在市販されている点鼻薬でも、効き目が短い、持続性がないなどの不満が多く、持続性の高い点鼻薬が求められていることが明らかとなりました。そこで、このような生活者ニーズを鑑み、弊社ではMerck KGaAの許諾を得てスイッチOTC医薬品としての開発を行い、本製品の製造販売承認を取得しました。長時間効果が持続し、少ない使用回数でも症状の改善が期待できる鼻炎用点鼻薬として今回、『ナシビンMスプレー』(第一類医薬品)を新発売します。

 『ナシビンMスプレー』は第1類医薬品であるため、薬局薬剤師の先生方への情報提供ツールを充実させるとともに説明会を実施し、生活者が本製品を適正使用できるように致します。また、『ナシビンMスプレー』専用WEBサイトを4月初旬より開設し、生活者に向けた製品情報発信も積極的に行ってまいります。更には、POPなどの各販促ツールを活用する店頭展開を中心に販売促進の支援を図ります。

※リンク先や写真、添付資料があります。詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.sato-seiyaku.co.jp/newsrelease/2011/110323.html

「東北地方太平洋沖地震」における被害に対する支援について(2011/3/18)
 佐藤製薬株式会社(社長:佐藤誠一)は、この度の地震による被災者の皆様の救援や、一刻も早い被災地の復興に役立てていただくために、義援金ならびにOTC医薬品や衛生雑貨等の提供を合わせて、1億円相当の支援をすることを決定いたしましたのでお知らせいたします。
 このうち、かぜ薬・栄養ドリンク・下痢止め薬等の支援品つきましては、すでに厚生労働省を通じて水産庁の船舶によって被災地へ運ばれております。
当社は、引き続き可能な限り医薬品や衛生雑貨品の提供などの支援を検討してまいります。

 被災者の皆様に心よりお見舞いを申し上げますとともに、これらの支援が救援活動のお役に立つことを願っております。
http://www.sato-seiyaku.co.jp/newsrelease/2011/110322.html

非ステロイド性抗炎症剤「ウフェナマート」配合 炎症やかゆみなどの肌のトラブルに効く 『トレンタム®クリーム』(第2類医薬品)新発売(2010/6/18)
佐藤製薬株式会社(社長:佐藤誠一)では、非ステロイド性抗炎症剤『トレンタムクリーム』(第2類医薬品)を7月7日(水)より新発売いたします。

 肌の露出が増えるこれからの季節は、汗や紫外線などで皮膚への負担が大きくなります。また、冷房の効いた室内と屋外への出入りによる気温変化も、皮膚の乾燥を引き起こす原因です。これらの外部からの刺激によって生じる、かゆみを伴う皮膚炎や湿疹、おむつかぶれなどに効果を発揮する『トレンタムクリーム』は、ステロイド剤特有の副作用がなく、ステロイド剤の適さない部位にも使用できる非ステロイド性抗炎症剤です。

 非ステロイド性抗炎症薬の「ウフェナマート」を医療用と同濃度配合し、炎症部位に直接作用し、炎症の原因物質の生成を抑え、患部の炎症や痛みに効果を表します。さらに、リドカイン、マレイン酸クロルフェニラミンがかゆみを抑え、酢酸トコフェロール(ビタミンE酢酸エステル)が皮膚の血行を促進することにより、カサカサした患部の症状を改善します。

 赤ちゃんのデリケートな皮膚や、顔・首などの皮膚の薄い部位の炎症にお使いいただけます。また、ステロイドを配合していないので、ステロイド剤休薬時や副作用の少ない皮膚用薬の購入を希望される方にもおすすめです。

 弊社のOTC皮膚用薬は、酪酸ヒドロコルチゾン配合「セロナシリーズ」、ノンステロイド外用剤「デリーザクリーム」、アンテドラッグステロイドの吉草酪酢酸プレドニゾロン配合「セロトピーシリーズ」に、今回非ステロイド性抗炎症成分ウフェナマート配合『トレンタムクリーム』を加えることで、生活者の様々なニーズにお応えできるラインナップの拡充と、店頭での販売拡大を図ってまいります。
http://www.sato-seiyaku.co.jp/top/company/news/2010/100617.html

外用抗生物質製剤(処方せん医薬品) 「ダラシンTローション1%」新発売のお知らせ(2010/6/1)
佐藤製薬株式会社(本社:東京都港区、社長:佐藤誠一、以下佐藤製薬)は、外用抗生物質製剤「ダラシンTローション1%」(以下本製品、有効成分「クリンダマイシンリン酸エステル」)を2010年5月28日より新発売いたしました。

本製品は佐藤製薬が開発を行ってきた外用抗生物質製剤であり、ざ瘡の原因菌であるアクネ菌の増殖を抑えることによって、治療効果を発揮します。

 本製品は既に市場で販売されている、「ダラシンTゲル1%」(2002年9月発売)の剤型追加製品であり、国内におけるざ瘡患者と対象とした臨床試験においてダラシンTゲル1%と同等の有効性、また安全性においても高い製剤であることが確認された製品です。クリンダマイシンリン酸エステル外用液剤は海外では20カ国で承認されており、今回ローション剤が発売されることによって、本邦においても患者さんの皮膚状態などに合わせた剤型の選択が可能となります。

 佐藤製薬では、ミニドリンク剤「ユンケル黄帝液」シリーズ、かぜ薬「ストナ」シリーズ、歯科口腔用剤「アセス」などの一般用医薬品を販売する一方、医療用医薬品事業においては、角化性・乾燥性皮膚疾患治療薬「パスタロン」、外用合成副腎皮質ホルモン剤「テクスメテン軟膏・クリーム」、活性型VD3尋常性乾癬治療剤「ボンアルファハイ軟膏、ハイローション」などの皮膚科領域に特化した製品を中心に販売しております。今回、「ダラシンTローション1%」を発売することで、製品ラインナップを拡充し、本領域における営業活動のより一層の強化を図ってまいります。
http://www.sato-seiyaku.co.jp/top/company/news/2010/100531.html

アレルギー性皮膚疾患の検査薬(処方せん医薬品) パッチテストテープ新発売のお知らせ(2010/4/20)
「硫酸ニッケル」160μg、「重クロム酸カリウム」19μg、「塩化コバルト」16μg、
「メルカプトベンゾチアゾール」61μg、「ホルムアルデヒド」150μg、「チメロサール」6.5μg

 佐藤製薬株式会社(本社:東京都港区、社長:佐藤誠一、以下佐藤製薬)は、アレルギー性皮膚疾患の検査薬、 パッチテストテープ「硫酸ニッケル」160μg、「重クロム酸カリウム」19μg、「塩化コバルト」16μg、「メルカプトベンゾチアゾール」61μg、「ホルムアルデヒド」150μg、「チメロサール」6.5μg(以下本製品)の6品目を2010年5月より新発売いたします。

 本製品は、スウェーデン ファルマシア社(現ファイザー株式会社)で開発された24種類のアレルゲンを2枚のパネルに含ませたパッチテスト用医薬品ユニット「トゥルーテスト」(TRUE Test:Thin-layer Rapid Use Epicutaneous Test、以下TTと略す)を、本邦向けに改良した製剤です。TTはアレルギー性接触皮膚炎の診断薬として欧米など諸外国ですでに承認・市販されており、現在はMekos Laboratories AsP(デンマーク)が製造を行っています。

 パッチテストはアレルギー性接触皮膚炎の原因となるアレルゲンを検索するための、唯一の科学的な方法で、本製品は、親水性の基剤中に溶かした各アレルゲンを、それぞれのシートに含有させた貼布剤で、個々のアレルゲンの調製や一定量のアレルゲンを小皿等に充填するなどの煩雑な操作を必要としない Ready-to-use製品です。

 佐藤製薬では、医療用医薬品事業において、ざ瘡治療剤「ダラシンTゲル」、角化性・乾燥性皮膚疾患治療剤「パスタロン」、外用合成副腎皮質ホルモン剤「テクスメテン軟膏・クリーム」、活性型VD3 尋常性乾癬治療剤「ボンアルファハイ軟膏、ハイローション」などの皮膚科領域を中心に事業を展開しています。昨年1月には、甲状腺癌診断補助剤「タイロゲン筋注用0.9mg」を発売するなど、新たな領域での展開を積極的に行っています。今回、アレルギー性皮膚疾患の検査薬「パッチテストテープ」を発売することで、幅広い医療現場のニーズに応えられるよう、医療用医薬品の製品ラインナップの充実を図ってまいります。
http://www.sato-seiyaku.co.jp/top/company/news/2010/100420.html

OTC医薬品初 医療用成分「トロキシピド」配合 『イノセアバランス』新発売(2010/3/8)
 佐藤製薬(社長:佐藤誠一)では、医療用成分「トロキシピド」を配合したスイッチOTC胃腸薬『イノセアバランス』(第1類医薬品)を3月25日(木)から新発売いたします。

 『イノセアバランス』は、OTC医薬品で初めてスイッチOTC成分の「トロキシピド」を配合した胃腸薬です。「トロキシピド」は、杏林製薬株式会社(社長:平井敬二)から医療用胃炎・胃潰瘍治療剤「アプレース®錠100mg」として昭和61年、「アプレース®細粒20%」として平成元年より販売されています。「トロキシピド」は、胃粘膜の血流を促進させ、胃粘液を増加させることで、胃粘膜の防御機能を高めます。また、化学エネルギーであるATPの合成を増やし、組織の代謝を活性化させ、傷ついた胃粘膜を修復する作用にすぐれています。

 さらに、アズレンスルホン酸ナトリウム水和物とのダブル効果によって胃粘膜を修復・保護する、今までにない胃腸薬です。2つの防御因子増強成分に加え、攻撃因子抑制成分である、炭酸水素ナトリウム、ケイ酸マグネシウム、沈降炭酸カルシウムの3つの制酸剤とロートエキスを配合することで、胃炎の原因となる攻撃因子と防御因子のバランスの回復に効果をあらわします。

 昨年6月に改正薬事法が施行され医薬品販売制度が改正されたことにより、『イノセアバランス』はスイッチOTC医薬品として第1類医薬品に分類され、今後セルフメディケーションを担う重要な製品として位置づけられます。弊社では、店舗での情報提供のためのツールや薬剤師向けの説明会の実施など、適正使用のための支援を充実させてまいります。

 佐藤製薬の胃腸薬<イノセア>シリーズには、胃痛、胸やけ、もたれ、むかつきによく効くH2ブロッカー配合のカプセル剤「イノセアワンブロック」の他、荒れた胃の粘膜に、選択的に結合して粘膜を保護し、胃の痛みに効くスクラルファートを配合した錠剤、顆粒、チュアブル錠、内服液の5つの剤型がラインナップされています。今回、『イノセアバランス』がイノセアシリーズのラインナップに加わることで、生活者の症状に適切な製品を選択できるよう、イノセアシリーズのより一層の充実と強化を図ります。また、発売にあわせて、『イノセアバランス』WEBサイト(http://www.sato-seiyaku.co.jp/inosea-balance/)を開設し、製品情報など、生活者に向けた情報提供も積極的に行ってまいります。また、店頭展開と連動した各種メディアによる広告展開を実施していく予定です。

商品名
OTC医薬品初 医療用成分トロキシピド配合
イノセアバランス(第1類医薬品)


商品特長
●医療用成分「トロキシピド」を配合したスイッチOTC医薬品です。
●胃の状態を正常に近づける処方により、さまざまなつらい胃の症状によく効きます。
●臨床試験からすぐれた効果と高い安全性が確認されています。
●スーッとする清涼感のある細粒タイプの胃腸薬で、服用しやすいスティック包装タイプです。
http://www.sato-seiyaku.co.jp/top/company/news/2010/100308.html

外用抗生物質製剤「ダラシンTローション1%」製造販売承認取得のお知らせ(2010/2/1)
 佐藤製薬株式会社(本社:東京都港区、社長:佐藤誠一、以下佐藤製薬)は、外用抗生物質製剤「ダラシンTローション1%」(以下本製品)を2010年1月15日付で製造販売承認を取得しましたので、ご案内申し上げます。

 本製品は佐藤製薬が米国アップジョン社(現米国ファイザー株式会社)から導入し開発を行ってきた外用抗生物質製剤であり、ざ瘡の原因菌であるアクネ菌を殺菌することによって、治療効果を発揮します。本製品は既に市場で販売されている、「ダラシンTゲル1%」(2002年9月発売)の剤型追加製品であり、ざ瘡患者を対象とした臨床試験においてダラシンTゲル1%と同程度の有効性、安全性が確認された製品です。ローション剤の発売により患者さんの皮膚状態などに合わせた剤型の選択が可能となります。

 佐藤製薬は、ミニドリンク剤「ユンケル黄帝液」シリーズ、かぜ薬「ストナ」シリーズ、歯科口腔用剤「アセス」、耳鼻咽喉用薬「ナザール」シリーズなどの一般用医薬品を販売する一方、医療用医薬品事業においては、角化性・乾燥性皮膚疾患治療薬「パスタロン」、外用合成副腎皮質ホルモン剤「テクスメテン軟膏・クリーム」、活性型VD3尋常性乾癬治療剤「ボンアルファハイ軟膏、ハイローション」などの皮膚科領域をはじめ、遺伝子組み換え甲状腺癌診断補助剤「タイロゲン筋注用0.9mg」などの希少疾病用医薬品を販売することにより細かな医療現場のニーズに応えられるように、積極的に製品ラインナップの充実を図っています。
http://www.sato-seiyaku.co.jp/top/company/news/2010/100201.html

うるおいジェルが鼻粘膜をやさしくしっとり洗浄 『ナザール「うるおい洗浄ジェル」』新発売!!(2010/1/20)
 佐藤製薬(社長:佐藤誠一)では、点鼻薬<ナザール>シリーズより、定量噴霧タイプの鼻洗浄スプレー『ナザール「うるおい洗浄ジェル」』(一般医療機器)を1月26日(火)より全国の薬局・薬店、ドラッグストアで新発売いたします。

 アレルギー性鼻炎患者は、10年前に比べて約10%増加しており(鼻アレルギー診療ガイドライン2009年)、アレルギー性鼻炎は一度発症すると、わずかなアレルゲンでも過敏に反応するため、注意が必要です。そこで、かぜや花粉症の季節に鼻炎の予防として使用していただける『ナザール「うるおい洗浄ジェル」』を新発売いたします。

 『ナザール「うるおい洗浄ジェル」』は、鼻の乾燥を防ぎ、鼻呼吸を楽にする定量噴霧タイプの「鼻洗浄スプレー」です。抗菌作用・鼻粘液排出作用のあるユーカリとハッカの香料オイルを配合したジェルが、花粉やホコリ・雑菌などで汚れた鼻を洗浄し、鼻づまりを和らげます。また、外出先から帰宅したときやタバコを吸っている方の鼻の洗浄、室内でのハウスダストなどのホコリによる鼻粘膜の乾きにもおすすめです。また、保湿成分を配合しており、刺激が少なく、ツンとせずに鼻粘膜をやさしくしっとりと洗浄します。

 鼻粘膜に直接効く点鼻薬の<ナザール>シリーズは、内服薬を飲めない時や鼻水・鼻づまりの症状がひどい時に効果的です。医療用抗アレルギー剤として使用されているクロモグリク酸ナトリウム配合の点鼻薬『ナザールブロック』、アレルギー性鼻炎、急性鼻炎、急性副鼻腔炎による鼻水、鼻づまりに効く、血管収縮剤、抗ヒスタミン剤、抗菌剤配合の点鼻用スプレー『ナザール「スプレー」(定量噴霧式)』、『ナザールスプレー(ラベンダー)』、『ナザール「スプレー」(スクイーズタイプ)』、花粉・雑菌・ホコリなどで汚れた鼻をスッキリ洗い流す『ナザール「鼻ウォッシュ」(スクイーズタイプ)』と、生活者のニーズに合わせたラインナップを拡充しております。今回、『ナザール「うるおい洗浄ジェル」』を発売することにより、最需要期のさらなる店頭での販売拡大とナザールブランドの活性化を図ります。

商品名
ナザール「うるおい洗浄ジェル」

商品特長
●鼻の乾燥を防ぎ、鼻呼吸を楽にする定量噴霧タイプの「鼻洗浄スプレー」です。
●花粉やホコリ・雑菌・ウイルスなどの除去、外出先から帰宅したときの鼻の洗浄やタバコを吸っている方の鼻の洗浄におすすめです。
●保湿成分配合で鼻粘膜をしっとり洗えます。
●刺激が少なく、鼻にツンとしません。
●約300回分使えます(1回噴霧量を0.085mLとして)。
http://www.sato-seiyaku.co.jp/top/company/news/2010/100119_2.html

「ユンケル1・6・12錠」に処方を強化し、7つの有効成分を配合 「ユンケル1・6・12EX」新発売!(2009/8/27)
 現代人はハードワークや家事などによって、男女問わず常に神経を酷使する状態にあり、「腰痛・肩こり」に悩まされています。肩や首筋がこったり、背中や腰が痛んだりすることにより血流も悪くなり、目の疲れや、日頃から疲れやすくなるなどの症状を起こしてしまう方も多くいます。そこで今回、従来品の「ユンケル1・6・12錠」にパントテン酸カルシウムとニコチン酸アミドの2つの有効成分をプラスし、処方を強化した「ユンケル1・6・12EX」を新発売いたします。

 「ユンケル1・6・12EX」は、神経・筋肉にすばやく移行し、すぐれた効果をあらわすフルスルチアミン塩酸塩(ビタミンB1誘導体)をはじめ、神経の機能維持に必須なビタミンB6・B12や、疲労物質を除去し、エネルギーを産生するパントテン酸カルシウム、血流を改善するニコチン酸アミド、さらに、末梢の血行を改善するビタミンE誘導体とガンマ―オリザノールの7つの有効成分を配合しています。この7つの有効成分が、つらい腰痛、肩こり、手足のしびれなどの症状の緩和に効果を発揮します。1日1回の服用で、フィルムコーティング錠なのでカロリーを気にする方にもおすすめです。

 ユンケルのビタミン剤シリーズは、天然型ビタミンE、ビタミンC・B2配合で、肩こり、しみ、そばかすに効くビタミンEC剤「ユンケルEC」と「ユンケルECプラス」、天然ビタミンE、ビタミンB2酢酸エステル配合で女性に多い肩・首すじのこり、冷え、月経不順に効くビタミンE剤「ユンケルEナトール」、天然ビタミンE、ガンマ―オリザノール、ビタミンEの吸収を高めるウルソデオキシコール酸配合で、更年期障害の方におすすめの「ユンケルEチャージ」がラインナップしています。さらに、7つの有効成分を配合し、つらい腰痛や肩こりへの効果を高めた「ユンケル1・6・12EX」を発売することで、今後もユンケルのビタミン剤シリーズの一層の強化を図ってまいります。
写真など詳細は下記
http://www.sato-seiyaku.co.jp/top/company/news/2009/090826.html

肝臓水解物、ウルソデオキシコール酸を配合したドリンク剤! 「レバウルソドリンク」新発売!(2009/2/28)
 佐藤製薬株式会社(本社:東京都港区 社長:佐藤誠一)は、肉体疲労、食欲不振などの症状に、肝臓水解物、ウルソデオキシコール酸を配合したドリンク剤「レバウルソドリンク」を2月28日(土)より新発売いたします。

 「レバウルソドリンク」は、1本あたり約23Kcalとカロリーを抑えたドリンクで、さっぱりとしたグレープフルーツ味の滋養強壮ドリンクです。だるい・疲れる・体がなんとなくスッキリしないという方や、最近お酒が弱くなった、と感じる方などへおススメできる他、「これから」という時に飲んでいただきたいドリンク剤です。

 「レバウルソドリンク」に配合されている肝臓水解物は、アミノ酸などを多く含み、肝臓の血流をよくして肝臓の働きを助ける作用があります。また、医療用医薬品として慢性疾患や肝硬変などの胆肝系疾患に処方されているウルソデオキシコール酸は、胆汁分泌作用を促進して脂肪や脂溶性ビタミンなどの吸収を促進します。

 「レバウルソ」は、生活者の使用シーンに合わせて、錠剤タイプに継続用(90錠、180錠)と携帯用(3錠、24錠(PTP))をラインアップしています。今回「レバウルソドリンク」を発売することにより、さらにお客様の症状やシーンにあった製品ラインアップを強化してまいります。
http://www.sato-seiyaku.co.jp/top/company/news/2009/090226.html

遺伝子組換え甲状腺癌診断補助剤 「タイロゲン筋注用0.9mg」新発売のお知らせ(2009/1/10)
2009年1月9日

 佐藤製薬株式会社(本社:東京都港区、社長:佐藤誠一、以下佐藤製薬)は、遺伝子組換え甲状腺癌診断補助剤「タイロゲン筋注用0.9mg」(以下本製品)を2009年1月13日に新発売いたします。

 本製品はジェンザイム社(米国)が開発した遺伝子組換えヒト型甲状腺刺激ホルモン(ヒトチロトロピン アルファ(遺伝子組換え))の筋注用凍結乾燥製剤です。佐藤製薬は1995年にジェンザイム社(米国)から本邦における販売権を取得し、1996年に希少疾病用医薬品の指定を受け、2008年10月16日付けで製造販売承認を受けました。(海外51カ国で承認済み:2008年6月26日現在)。

 分化型甲状腺癌で甲状腺全摘又は準全摘を受けた患者様は、残存甲状腺組織または転移癌の有無を確認する為に、年に1~2回の定期的な検査を行います。検査では甲状腺刺激ホルモン(TSH)の分泌を高める必要がありますので、現在はその検査の度に患者様は甲状腺ホルモン剤の服用を2週間以上中断しなければなりませんでした。その為、その間、寒気、便秘、体重増加などの甲状腺機能低下症状を引き起こし、また診断後の回復にも数週間を要し患者様にとっては大変な苦痛となっていました。今般、甲状腺癌診断補助剤としてタイロゲンを使用することで甲状腺ホルモン剤の服用を中断する必要がないため、患者様はQOLを低下させずに診断を受けることが可能になりました。

 佐藤製薬では、医療用医薬品事業において、ざ瘡治療剤「ダラシンTゲル」、角化性・乾燥性皮膚疾患治療薬「パスタロン」、外用合成副腎皮質ホルモン剤「テクスメテン軟膏・クリーム」、活性型ビタミンD3尋常性乾癬治療剤「ボンアルファハイ軟膏、ハイローション」などの皮膚科領域を中心に事業を展開しています。

 2007年11月には、広域駆虫剤「コンバントリン」の製造販売承認を取得し、さらに2008年2月には創傷・熱傷治療用高度管理医療機器「デブリサンペースト」を発売するなど、新たな領域での展開を積極的に行っています。今回、「タイロゲン筋注用0.9mg」を発売することで、幅広い医療現場のニーズに応えられるよう、医療用医薬品の製品ラインナップの充実を図ってまいります。

<用語解説>

●甲状腺癌について
甲状腺癌は甲状腺に生ずる悪性腫瘍で、本邦では1年間に8,000名程度の発症が見られる、女性に多い疾患です。甲状腺癌は分化型の乳頭癌、濾胞癌と未分化癌および髄様癌に分類されますが、そのうちの90%以上が分化型癌(乳頭癌、濾胞癌)であるとされています。分化型癌の治療として外科切除が多くの患者様に行われます。そのうち今回のタイロゲン筋注用0.9mgの適応となる甲状腺全摘術(甲状腺を全部切除する)又は準全摘術(甲状腺をわずかに残しほとんど切除する)は本邦では欧米に比べ少数といわれています。

●甲状腺刺激ホルモン(TSH)について
脳下垂体より分泌されるホルモンで、αとβの二つのサブユニットからなる糖タンパク質です。甲状腺を刺激し、ヨウ素を取り込み、甲状腺ホルモンの分泌、サイログロブリン(Tg:甲状腺ホルモンの前駆物質)の生成を促します。
(甲状腺ホルモンの主な作用は細胞代謝(新陳代謝)を活発にし、また神経系の成長分化を促進することです。)

<佐藤製薬について>
1915年に創業した佐藤製薬は、人々の健康を身近な場所で支えるOTC医薬品の大切さに早くから着目し、OTC医薬品の開発を推進しています。OTC医薬品は、ミニドリンク剤「ユンケル黄帝液」シリーズ、かぜ薬「ストナ」シリーズ、歯科口腔用剤「アセス」を主力3ブランドとし、医療用医薬品事業においては、ざ瘡治療剤「ダラシンTゲル」をはじめとする皮膚科領域を中心に事業を展開しています。

<ジェンザイム社(米国)について>
Genzyme Corporation(本社:米国マサチューセッツ州)は、難病患者の生活の質(QOL)を改善することを使命とする世界有数のバイオテクノロジー企業です。1981年に設立され、現在では従業員10,000人、売上高38億ドル(2007年度)を超えるグローバル企業に成長しました。また、2007年には、アメリカ合衆国大統領より革新的な技術開発に対して贈られる最高の栄誉であるアメリカ国家技術賞(The National Medal of Technology)を受賞しました。遺伝性希少疾患、腎臓疾患、整形外科、癌、移植、診断薬・検査を主要領域とし、免疫疾患、感染症などのアンメット・メディカル・ニーズ(医療ニーズが満たされていない領域)の分野において革新的な治療法の開発に取り組み続けています。
http://www.sato-seiyaku.co.jp/top/company/news/2009/090106.html

抗ヒスタミン剤「ベナ錠」(医療用医薬品)自主回収のお知らせ(2009/1/7)
 佐藤製薬株式会社(本社東京都港区)は、製造販売しております医療用医薬品の抗ヒスタミン剤「ベナ錠」において医療機関より当製品の表面に黒点が認められるとの報告を受け、黒点を確認したところ、フッ素樹脂(テフロン)であり、製造工程で混入したことが判明いたしました。同様の混入の可能性が否定できないロットについて製品の安全性に万全を期すため、自主回収を平成21年1月7日より開始いたしました。

 ご使用いただいておりました患者様をはじめ医療関係者の皆様には多大なるご迷惑・ご心配をおかけすることに、心よりお詫び申し上げます。

 今後、このような事態が発生することがないよう製造管理および品質管理に努めて参ります。

1. 一般名及び販売名
一般名:ジフェンヒドラミン塩酸塩
販売名:ベナ錠
2. 対象ロット、数量及び出荷時期
ロット 容量 出荷数量 出荷判定日
ASAT 500錠 504個 2008年6月20日

3. 製造販売者等名称
製造販売者の名称 :佐藤製薬株式会社
製造販売者の所在地 :東京都港区元赤坂1丁目5番27号
許可の種類 :第2種医薬品製造販売業
許可番号 :13A2X00193

4. 回収理由
当該製品の表面に黒点が認められるとの品質情報を医療機関から入手しました。黒点を確認したところ、フッ素樹脂(テフロン)であり、製造工程で混入したことが判明しました。

5. 危惧される具体的な健康被害
フッ素樹脂(テフロン)は不活性な化合物であり、体内に吸収されず、大きさも300μm程度と微小のため、消化管を傷つけるなどの重大な健康被害の恐れはないと判断しています。なお、現在までに健康被害の連絡は受けておりません。

6. 収開始年月日
平成21年1月7日

7. 効能・効果又は用途等
じん麻しん
皮膚疾患に伴う痒(湿疹、皮膚炎)、枯草熱、アレルギー性鼻炎、血管運動性鼻炎、急性鼻炎、春季カタルに伴う痒
http://www.sato-seiyaku.co.jp/top/company/news/2009/090108.html

ウルソデオキシコール酸、ウコン末配合の総合胃腸薬 「ハイウルソグリーンS」新発売!(2008/10/24)
 佐藤製薬株式会社(社長:佐藤誠一)は、胃もたれ・食べ過ぎ・消化不良の症状に、ウコン末などの7種の健胃生薬と胃や肝臓の働きを助ける、ウルソデオキシコール酸などをバランスよく配合した総合胃腸薬「ハイウルソグリーンS」を10月28日(火)より新発売いたします。

 ハードワーク、ストレス、食べ過ぎなどで、現代人の胃腸は日々酷使されています。加齢に伴う胃腸機能の低下によって、脂っこいものを食べたときなどに胃もたれ・消化不良をおこしてしまう方も多くみられます。また、つい深酒をしてしまったときの二日酔いの症状(はきけ・むかつき)は大変つらいものです。これらが原因で、なんとなく胃がスッキリしない方、胃の不快な症状を抑えたい方にウルソデオキシコール酸を配合したハイウルソシリーズから、総合胃腸薬「ハイウルソグリーンS」を新発売いたします。

 ハイウルソグリーンSは、胃や肝臓の働きを助けるウルソデオキシコール酸を始め、ウコン末など7種類の健胃生薬に、消化を促進する消化酵素(ビオヂアスターゼ1000、プロザイム)と、出すぎてしまった胃酸を中和する制酸剤(炭酸水素ナトリウム、炭酸マグネシウム)を配合した処方で、胃もたれ・食べ過ぎ・消化不良などの胃の不快な症状に効果をあらわす総合胃腸薬です。

 ハイウルソシリーズは、胃もたれ、食べすぎなどに効果がある顆粒タイプの「ハイウルソ顆粒」、二日酔い、悪酔いに効果的なドリンクタイプの「ハイウルソエース内服液」、胃もたれ、消化不良などに効く錠剤タイプの「ハイウルソ錠」に加え、総合胃腸薬の「ハイウルソグリーンS」を販売することにより、お客様の症状やシーンにあった製品ラインナップを強化してまいります。

商品名
ハイウルソグリーンS

商品特徴
●ウコン末など7種類の健胃生薬を配合。
●ウルソデオキシコール酸と2つの消化酵素が消化を促進します。
●胃酸の分泌を抑制するロートエキスと2つの制酸剤が胃の痛みをやわらげます。

発売年月日
2008年10月28日

成分・分量
3包中(1包1.2g)
ビオヂアスターゼ1000 60mg
プロザイム 20mg
ウルソデオキシコール酸 20mg
銅クロロフィリンナトリウム 45mg
炭酸水素ナトリウム 1,200mg
炭酸マグネシウム 500mg
ロートエキス3倍散
(ロートエキスとして30mg) 90mg
ケイヒ末 320mg
カンゾウ末 150mg
ウイキョウ末 80mg
ショウキョウ末 50mg
ウコン末 100mg
ゲンチアナ末 60mg
チョウジ末 50mg
添加物として、カルメロースカルシウム、D-マンニトール、ヒドロキシプロピルセルロース、l-メントール、乳糖、バレイショデンプンを含有します。

効能
胃酸過多、胸やけ、胃部不快感、胃部・腹部膨満感、もたれ(胃もたれ)、胃重、胸つかえ、げっぷ(おくび)、はきけ(むかつき、胃のむかつき、二日酔・悪酔のむかつき、嘔気、悪心)、嘔吐、食べ過ぎ(過食)、胃痛、食欲不振(食欲減退)、消化不良、胃弱、消化促進

用法・用量
成人(15才以上)1回1包、11~14才1回2/3包、8~10才1回1/2包、いずれも1日3回、食前又は食後に服用します。

税込価格
12包 840円(800円+40円(税))
30包 1,575円(1,500円+75円(税))
http://www.sato-seiyaku.co.jp/top/company/news/2008/081028.html

ウルソデオキシコール酸、ウコン末配合の総合胃腸薬 「ハイウルソグリーンS」新発売!(2008/10/24)
 佐藤製薬株式会社(社長:佐藤誠一)は、胃もたれ・食べ過ぎ・消化不良の症状に、ウコン末などの7種の健胃生薬と胃や肝臓の働きを助ける、ウルソデオキシコール酸などをバランスよく配合した総合胃腸薬「ハイウルソグリーンS」を10月28日(火)より新発売いたします。

 ハードワーク、ストレス、食べ過ぎなどで、現代人の胃腸は日々酷使されています。加齢に伴う胃腸機能の低下によって、脂っこいものを食べたときなどに胃もたれ・消化不良をおこしてしまう方も多くみられます。また、つい深酒をしてしまったときの二日酔いの症状(はきけ・むかつき)は大変つらいものです。これらが原因で、なんとなく胃がスッキリしない方、胃の不快な症状を抑えたい方にウルソデオキシコール酸を配合したハイウルソシリーズから、総合胃腸薬「ハイウルソグリーンS」を新発売いたします。

 ハイウルソグリーンSは、胃や肝臓の働きを助けるウルソデオキシコール酸を始め、ウコン末など7種類の健胃生薬に、消化を促進する消化酵素(ビオヂアスターゼ1000、プロザイム)と、出すぎてしまった胃酸を中和する制酸剤(炭酸水素ナトリウム、炭酸マグネシウム)を配合した処方で、胃もたれ・食べ過ぎ・消化不良などの胃の不快な症状に効果をあらわす総合胃腸薬です。

 ハイウルソシリーズは、胃もたれ、食べすぎなどに効果がある顆粒タイプの「ハイウルソ顆粒」、二日酔い、悪酔いに効果的なドリンクタイプの「ハイウルソエース内服液」、胃もたれ、消化不良などに効く錠剤タイプの「ハイウルソ錠」に加え、総合胃腸薬の「ハイウルソグリーンS」を販売することにより、お客様の症状やシーンにあった製品ラインナップを強化してまいります。

テオフィリン配合!!1回2錠で効果を発揮!!! つらいせき、たん、ぜんそくに 『ミルコデ錠A』(第1類医薬品)新発売(2008/10/20)
佐藤製薬株式会社(社長:佐藤誠一)は、「つらいせき、たん、ぜんそく」の症状を改善する鎮咳去痰薬『ミルコデ錠A 』(第1類医薬品)を10月20日より新発売いたします。

 平成18年6月14日、厚生労働省より公布された薬事法の一部改正により、これまで一律に扱われていた「OTC医薬品」は、配合成分や副作用、使用方法などの項目評価によって、大きく3つのグループに分類されます。特に注意を要するものとされる第1類医薬品はOTC医薬品の中でもより専門性が高く、適正使用のための情報提供が義務化されます。そこで、テオフィリン配合の鎮咳去痰薬「ミルコデ錠A」(第1類医薬品)を発売することで、他社との差別化を図るとともに、専門性の高い製品の提供を行ってまいります。

 『ミルコデ錠A』は収縮した気管支を広げて気道を確保し、痰を出しやすくする成分である「テオフィリン」をOTC医薬品最大量(300mg)とdl-メチルエフェドリン塩酸塩を配合した咳止め薬です、さらに痰をうすめて出しやすくする「キキョウ、カンゾウ、セネガ」の3種類の生薬を配合することで、痰のからみを取り除き、咳を鎮めます。痰のからむ咳や呼吸のたびにゼーゼー、ヒューヒューという音をたてるようなぜんそく性の咳でお困りの方におすすめです。

 サトウの鎮咳去痰薬は、塩酸ブロムヘキシンとL-カルボシステインを配合し、痰が気になる方におすすめの「ストナ去たんカプセル」をはじめ、リン酸ジヒドロコデインを配合し、コンコンというかぜの時の咳に効果をあらわす「トニン咳止錠・液」に今回、胸が圧迫されるように息苦しく、ゼーゼーとうまく呼吸がしにくい状態のときに効果をあらわす「ミルコデ錠A」を加えることで、お客様のニーズに合わせたラインナップとターゲット層の拡充を図ります。


商品名
ミルコデ錠A(第1類医薬品)

商品特徴
●医療用で汎用されているテオフィリンをOTC最大量(300mg)とdl-メチルエフェドリン塩酸塩を配合し、気管支を拡張し呼吸を楽にします。
●息苦しく、ゼーゼー、ヒューヒューと音をたてるような咳やぜんそく性の咳に効果があります。
●3種類(キキョウ、カンゾウ、セネガ)の生薬を配合し、たんのからみを取り除き、咳を鎮めます。

発売年月日
2008年10月20日

成分・分量
テオフィリン 300mg
dl-メチルエフェドリン塩酸塩 37.5mg
グアイフェネシン 300mg
キキョウエキス
(原生薬量540mgに相当) 120mg
セネガエキス
(原生薬量500mgに相当) 30mg
カンゾウエキス
(原生薬量756mgに相当) 108mg
添加物として、結晶セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、クロスポビドン、ステアリン酸Mg、ヒプロメロース、マクロゴール、酸化チタンを含有します。

効能
せき、ぜんそく、たん

用法・用量
成人(15才以上)1回2錠、1日3回、食後なるべく30分以内に服用します。

税込価格
24錠 1,029円 (980円+49円(税))
48錠 1,785円 (1,700円+85円(税))
http://www.sato-seiyaku.co.jp/top/company/news/2008/081020.html

解熱鎮痛薬「バイエルアスピリン」 佐藤製薬とバイエル薬品、10月1日に共同販促を開始(2008/9/30)
 佐藤製薬株式会社(本社:東京都港区、社長:佐藤誠一)とバイエル薬品株式会社(本社:大阪市北区、社長:ジャン‐リュック・ロビンスキー)は、バイエル薬品が輸入・製造している解熱鎮痛薬「バイエルアスピリン」の販売業務提携を締結いたしました。この提携に基づき、両社は「バイエルアスピリン」の共同販促を2008年10月1日より開始し、佐藤製薬の一般用医薬品販売チャネルを通じて販売いたします。今回の提携により、OTC医薬品を中心に事業展開している佐藤製薬の直販体制による薬局・薬店との強力なネットワークを活かしながら、両社共同で日本市場において「バイエルアスピリン」のプレゼンスをより高めるため、積極的な販売促進活動を行ってまいります。

1回1錠で、頭痛などの痛みや熱に効果を発揮する「バイエルアスピリン」
純度が高く、微小で均一なアスピリン結晶が含まれている「バイエルアスピリン」は崩壊性に優れているため、胃腸内での溶解・吸収が速やかで、1回1錠の服用により頭痛などの痛み・熱に早い効果を発揮します。また、有効成分であるアスピリン(アセチルサリチル酸)が、痛みや熱のもとになるプロスタグランジンの生成を抑制し、優れた効果を発揮します。

発売から100年以上を経て、現在80カ国以上で販売されている解熱鎮痛薬
アスピリンは1897年にドイツ・バイエル社が合成に成功して以来、100年以上にわたり世界中の人々に解熱鎮痛薬として使用されてきました。「バイエルアスピリン」は、現在80カ国以上で販売され、バイエルヘルスケア社の主力製品の1つとして高く位置付けられています。

バイエルアスピリン ブランドサイト : http://www.bayer.co.jp/byl/cc/aspirin/index.html

商品名
バイエルアスピリン

成分(1錠中)
アスピリン(アセチルサリチル酸) 500mg

効能
頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・月経痛(生理痛)・咽頭痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・外傷痛の鎮痛。悪寒・発熱時の解熱。

用法・用量
なるべく空腹時の服用は避け、服用間隔は4時間以上とする。
年齢 1回量 1日服用回数
成人(15歳以上) 1錠 3回を限度とする
15歳未満の小児 服用しないこと

製造販売元
バイエル薬品株式会社

発売元
佐藤製薬株式会社

包装・価格
バイエルアスピリン 500mg
10錠 504円 【480円+24円(税)】
30錠 1,260円【1,200円+64円(税)】

製品特長
■「バイエルアスピリン」はドイツ・バイエル社が開発した解熱鎮痛剤です。
■「バイエルアスピリン」は痛みや熱のもととなるプロスタグランジンの生成を抑え、頭痛や熱に優れた効果を発揮します。
■「バイエルアスピリン」は微少で均一な結晶が使用されています。また、胃腸内での溶解、吸収が速やかで、効果が早くあらわれます。
■1回1錠の服用で効果を発揮します。
■眠くなる成分は入っていません。
http://www.sato-seiyaku.co.jp/top/company/news/2008/080930.html

抗ヒスタミン剤「ベナ錠」の製造販売承認の承継についてのお知らせ(2008/6/17)
 佐藤製薬株式会社(本社:東京都港区、社長:佐藤誠一、以下佐藤製薬)は、抗ヒスタミン剤「ベナ錠」の製造販売承認を2008年3月6日(木)付で、田辺三菱製薬株式会社(本社:大阪府大阪市、社長:葉山夏樹、以下田辺三菱製薬)から、承継いたしました。

 「ベナ錠」は、1951年12月より、田辺三菱製薬(発売時 田辺製薬)が販売を行っておりましたが、2008年7月1日(火)より佐藤製薬が発売いたします。今回の承継により、「ベナ錠」の製造販売及び医薬情報提供・収集・伝達に関する業務は佐藤製薬が一貫して行います。

 本製品は、1錠中ジフェンヒドラミン塩酸塩を10mg含有し、抗ヒスタミン作用とヒスタミン遊離抑制作用により、蕁麻疹や皮膚疾患によるかゆみやアレルギー性鼻炎などを改善する薬剤で、皮膚科、小児科領域などで使用されています。

 佐藤製薬では、医療用医薬品事業において、ざ瘡治療剤「ダラシンTゲル」、角化性・乾燥性皮膚疾患治療薬「パスタロン」、外用合成副腎皮質ホルモン剤「テクスメテン軟膏・クリーム」、活性型VD3尋常性乾癬治療剤「ボンアルファハイ軟膏、ハイローション」などの皮膚科領域を中心に事業を展開しています。

 昨年11月1日には、広域駆虫剤「コンバントリン錠」、「コンバントリンドライシロップ」の製造販売承認を取得し、さらに今年2月には創傷・熱傷治療用特定保険医療材料「デブリサンペースト」を発売するなど、新たな領域での展開を積極的に行ってまいりました。今回、「ベナ錠」を発売することで、より細かい医療現場のニーズに応えられるよう、医療用医薬品の製品ラインナップの充実を図ってまいります。

 製品名 
  ベナ錠 
  
 一般名 
  ジフェンヒドラミン塩酸塩 
  
 製品特性 
  抗ヒスタミン作用とヒスタミン遊離抑制作用により、蕁麻疹や皮膚疾患によるかゆみやアレルギー性鼻炎などを改善します。 
  
 組成 
  (1錠中):有効成分・含有量  ジフェンヒドラミン塩酸塩10mg 
 
 効能・効果 
  蕁麻疹、皮膚疾患に伴うそう痒(湿疹、皮膚炎)、枯草熱、アレルギー性鼻炎、血管運動性鼻炎、急性鼻炎、春季カタルに伴うそう痒 
 
 用法・用量 
  ジフェンヒドラミン塩酸塩として、通常成人1回30~50mg(3~5錠)を1日2~3回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。 
  
 包装 
  500錠 瓶 

アンテドラッグステロイドの吉草酸酢酸プレドニゾロン配合!! ガマンできないかゆみ、慢性化した炎症に 「セロトピークリーム」「セロトピー軟膏」新発売! ※ニュースリリースを原文のまま紹介しています。(2008/4/15)
 佐藤製薬(社長:佐藤誠一)では、ただれ、しっしん、皮膚炎に効果を発揮する4つの成分を配合した『セロトピークリーム』、『セロトピー軟膏』を4月15日より新発売いたします。

 2006年度皮膚治療薬販売金額は約415億円で、ストロングステロイド剤は皮膚治療薬市場の約27%を占め、マイルドステロイド剤に次ぐ市場です。ストロングステロイド剤市場の中でも、アンテドラッグステロイドの吉草酸酢酸プレドニゾロンを主薬とする製品が多く販売されています。そこで、吉草酸酢酸プレドニゾロン配合で、べたつかずにサラッと良く伸びるクリームタイプ『セロトピークリーム』と、マクロゴール基剤で刺激が少なく、湿潤面に適した軟膏タイプ『セロトピー軟膏』の2製品を新発売いたします。

 『セロトピークリーム』、『セロトピー軟膏』は、患部で優れた効果を発揮し、体内に吸収されると低活性になるアンテドラッグステロイドの「吉草酸酢酸プレドニゾロン」を配合し、つらいしっしん、皮膚炎によく効きます。さらに、鎮痒成分「クロタミトン」を配合することで、かゆみを緩和し、かきこわしなどによる2次感染を防止する殺菌剤「イソプロピルメチルフェノール」を配合しています。

 『セロトピークリーム』は、べたつかずにサラッとよく伸びるクリーム剤で、手をよく使う日中に最適です。『セロトピー軟膏』は、マクロゴール基剤でしっかり密着し、分泌液を吸収して乾燥させるので、就寝前に使うと効果的です。

 佐藤製薬のOTC皮膚薬は、酪酸ヒドロコルチゾン配合「セロナシリーズ」、ノンステロイド外用剤「デリーザクールゼリー」、非ステロイド性抗炎症剤ブフェキサマク配合「ポリマッククリーム」に、今回アンテドラッグステロイドの吉草酸酢酸プレドニゾロン配合『セロトピークリーム』、『セロトピー軟膏』の2製品を加えることで、ラインナップの拡充をさらに強化してまいります。

【商品名】
 べたつかずにサラッと良く伸びる
 セロトピークリーム

【商品特徴】
 ●アンテドラッグステロイドの吉草酸酢酸プレドニゾロンを配合し、炎症を抑えます。
 ●クロタミトンによりかゆみを抑えます。
 ●高分子を使用したO/Wの水溶性クリームで、べたつかずにサラッと良くのびます。

【発売年月日】
 2008年4月15日

【成分・分量】
 吉草酸酢酸プレドニゾロン   0.15%
 クロタミトン               5%
 酢酸トコフェロール        0.5%
 イソプロピルメチルフェノール  0.1%
 添加物としてポリソルベート60、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、プロピレングリコール、パラベン、ステアリルアルコール、セタノール、カルボキシビニルポリマー、セバシン酸ジエチル、トリエタノールアミンを含む

【効能】
 湿疹、皮膚炎、あせも、かぶれ、かゆみ、虫さされ、じんましん 

【用法・用量】
 1日数回、適量を患部に塗擦する。

【希望小売価格】
 10g   1,764円<1,680円+84円(税)>

【商品名】
 マクロゴール基剤でしっかり密着
 セロトピー軟膏

【商品特徴】
 ●アンテドラッグステロイドの吉草酸酢酸プレドニゾロンを配合し、炎症を抑えます。
 ●クロタミトンによりかゆみを抑えます。
 ●マクロゴール基剤でしっかり密着し、分泌液を吸収して乾燥させます。

【発売年月日】
 2008年4月15日

【成分・分量】
 吉草酸酢酸プレドニゾロン   0.15% 
 クロタミトン               5% 
 酢酸トコフェロール        0.5% 
 イソプロピルメチルフェノール  0.1% 
 添加物としてマクロゴール400、マクロゴール4000を含む

【効能】
 湿疹、皮膚炎、ただれ、あせも、かぶれ、かゆみ、虫さされ、じんましん

【用法・用量】
 1日数回、適量を患部に塗擦する。

【希望小売価格】
 10g   1,764円 <1,680円+84円(税)>

広域駆虫剤「コンバントリン錠」、「コンバントリンドライシロップ」の 製造販売承認の承継について(2007/10/3)
 佐藤製薬は、広域駆虫剤「コンバントリン錠」、「コンバントリンドライシロップ」の製造販売承認を2007年11月1日(木)付で、テイカ製薬より承継する。
 「コンバントリン錠」は1973年9月、「コンバントリンドライシロップ」は1978年6月より、ファイザーが販売を行っていたが、2007年11月1日より佐藤製薬が販売を承継する。今回の承継により、「コンバントリン錠/ドライシロップ」の製造販売及び医薬情報提供・収集・伝達に関する業務は佐藤製薬が一貫して行う。
 「コンバントリン錠/ドライシロップ」は、ファイザー社が開発したピランテルパモ酸塩をピランテルとして100mg含有する素錠/ドライシロップ製剤で、消化管から吸収されにくく、腸管全域の蟯虫、回虫、鉤虫(ズビニ鉤虫、アメリカ鉤虫)、東洋毛様線虫のいずれに対しても高濃度に効果的に作用する広域駆虫剤。
 佐藤製薬は医療用医薬品事業で、ざ瘡治療剤「ダラシンTゲル」、角化性・乾燥性皮膚疾患治療薬「パスタロン」、外用合成副腎皮質ホルモン剤「テクスメテン軟膏・クリーム」、活性型VD3尋常性乾癬治療剤「ボンアルファハイ軟膏、ハイローション」など皮膚科領域を中心に事業を展開している。

「ラマストンMX2シリーズ」新発売(2007/7/10)
 佐藤製薬では、第3世代の抗真菌剤・塩酸ブテナフィン製剤ではじめてかゆみ止め成分を配合した水虫治療薬『ラマストンMX2シリーズ』を7月10日より新発売する。  水虫薬の販売額は2005年度約250億円で横ばい傾向にあるが、中でも医療用成分を配合した水虫薬のシェアが約4割と好調に伸張しており、現在では主流で販売されている。  水虫の症状としてかゆみを伴う症状が最も多く、かゆみを早くとるタイプ水虫薬が求められている。そんな水虫のトラブルで悩まれている方のために、抗菌力の強い<塩酸ブテナフィン>に、鎮痒剤<dl-カンフル>と局所麻酔剤<塩酸リドカイン>を配合したW効果でかゆい水虫に効く水虫治療薬『ラマストンMX2シリーズ』を新発売する。

更年期症状に効く女性向け保健薬「神恵(しんけい)」を発売(2007/2/19)
 佐藤製薬では、四物湯エキス、イノシトールヘキサニコチネート、ビタミンE誘導体などを配合した、冷え性、のぼせ・めまい・耳鳴などの更年期症状に効く医薬品「神恵」を2月19日より新発売する。
 佐藤製薬では、そのような40~50代の頑張る女性を応援する女性用保健薬「神恵」を発売する。「神恵」は、当帰(トウキ)、芍薬(シャクヤク)、川(センキュウ)、地黄(ジオウ)、猪苓(チョレイ)の5つの生薬を組み合わせた漢方の「四物湯」と血行を良くするイノシトールヘキサニコチネート、ビタミンE誘導体が、女性ホルモンのバランスを整え、のぼせ・全身倦怠・肩こりなどの更年期症状や冷え性、しびれに効果をあらわす。のぼせ・いらいらなどの更年期症状でお悩みの方、更年期に限らず冷え性で肩こりや腰痛の方、顔色がすぐれない貧血気味や生理不順の方にもおすすめ。

ノンステロイドのかゆみ止め薬「デリーザクールゼリー」を発売(2007/2/5)
 佐藤製薬では、安心してお使いいただけるノンステロイドのかゆみ止め薬でしっしん、かゆみ、かぶれに効く医薬品「デリーザクールゼリー」を2月5日より新発売する。
 2005年度皮膚治療薬販売金額は約400億で、皮膚治療薬主成分別で見ると、ステロイド剤が6割近く販売されている。多くの場合、店頭にかゆみ止め薬を購入しに来た消費者には、治癒の即効性からステロイド剤が選択されるが、ステロイド剤のシャープな効き目により副作用面での心配は拭いきれない。
 「デリーザクールゼリー」は、ステロイドを配合せず、お子様からお年寄りまで敏感なお肌にも安心して使用できるかゆみ止め薬。しっしんやかゆみに効く3つの成分(ジフェンヒドラミン(抗ヒスタミン剤)、リドカイン(局所麻酔剤)、イソプロピルメチルフェノール(殺菌剤))を配合し、ゼリー基剤なので不快なかゆみを抑える。また、清涼成分などを配合していないので、ひどく掻き壊して、しみるような方にもおすすめできる。
http://www.sato-seiyaku.co.jp/top/company/news/2007/070201.html

口内炎治療薬「アフタッチA」を発売(2006/12/13)
 佐藤製薬では、有効成分「トリアムシノロンアセトニド」を含有し、二層状の錠剤を患部に貼って治療する口内炎治療薬「アフタッチ(R)A」を12月18日より新発売する。
 「アフタッチ(R)A」は、帝人ファーマ株式会社(社長:大八木成男)が、世界初の錠剤型の外用口内炎治療剤として開発し、医療用医薬品として販売している付着型アフタ性口内炎治療薬「アフタッチ(R)」を一般用医薬品にスイッチした製品。一般用医薬品としての販売は佐藤製薬が行い、医療用医薬品としての販売は、引き続き帝人ファーマが行う。
 同剤は、抗炎症作用、抗アレルギー作用を持つ有効成分「トリアムシノロンアセトニド」を、医療用医薬品と同量含有し、さらに高分子化合物・HPC(ヒドロキシプロピルセルロース)を基剤に用いることにより、患部における有効成分の口腔粘膜に対する付着性・滞留性を高め、有効成分を長時間浸透させることができる。このように患部を被覆保護するDDS(ドラックデリバリーシステム)技術により、従来の軟膏剤の塗る投与法から、錠剤を患部に貼るという新しい口腔用剤の剤形として開発された製品。

●発売年月日:2006年12月18日

●成分・分量(1錠中):トリアムシノロンアセトニド 0.025mg
 添加物としてヒドロキシプロピルセルロース、カルボキシビニルポリマー、 ステアリン酸マグネシウム、乳糖、カルメロースカルシウム、タルク、メタケ イ酸アルミン酸マグネシウム、黄色5号を含有する。

●効 能:●口内炎(アフタ性)

●用法・用量:1患部に次の回数を患部粘膜に付着させて用います。
         年 齢/成人(15才以上)、小児(5才以上)
         1日使用回数/1患部に、1回1錠、1日1~2回白色面を患         部粘膜に付着させて用いる。

●税込価格:10錠 1,260円(1,200円+60円(税))
http://www.teijin-pharma.co.jp/
http://www.sato-seiyaku.co.jp/

『ボンアルファ(R)ハイローション20μg/g』の販売を開始(2006/6/27)
 佐藤製薬は、一般用医薬品の販売とともに皮膚科領域を中心とした医療用医薬品事業を展開しており、ボンアルファ(R)の販売を強化。
 タカルシトールは、帝人ファーマが創製した活性型ビタミンD3で、表皮細胞に対する増殖抑制作用および分化誘導作用を有し、慢性の皮膚疾患である乾癬をはじめとする角化症の治療剤として世界約30カ国で販売されている。

フランスで皮膚科医処方のスキンケアを販売 ユリアージ『ダーマ プログラム』上陸!(2006/6/1)
 佐藤製薬は、フランスから輸入・販売しているスキンケアシリーズ『ユリアージ』の新たに敏感肌やアトピー体質の肌に悩むユーザーのためのアイテムで構成されるプログラムライン『ダーマ プログラム』を販売。
 フランスでは調剤薬局で取り扱われ、皮膚科医による処方箋化粧品としても取り扱われている『ユリアージ』。医師や薬剤師からの信頼も高く、フランスの薬局ではダーマコスメとして取り扱われているブランド。今回販売される『ダーマ プログラム』は、ユリアージ製品のなかでもフランスで皮膚科医が処方し、患者さんに提供しているラインを日本の生活者ニーズに合わせて構成。アトピー体質の肌や敏感肌などにも対応する、肌にやさしい製品ラインナップになっている。

チュアブルタイプの整腸薬(医薬部外品)『テスミンBL錠』新発売(2006/6/1)
 佐藤製薬では、生きたまま腸まで届くビフィズス菌・乳酸菌と胃の働きを活発にする塩化カルニチンを配合したイチゴ味のチュアブルタイプの整腸薬『テスミンBL錠(販売名テスミンBLサット)』を発売。
 「予防医学の考え」が認知される中で、乳酸菌の整腸作用、さらにはその生理的効果が注目されている。佐藤製薬では、生きたまま腸まで届くビフィズス菌・乳酸菌と胃の働きを活発にする塩化カルニチンを配合したチュアブルタイプの整腸薬『テスミンBL錠』を新発売。
 『テスミンBL錠』は、胃酸や胆汁酸などで死滅することが少なく、生きたまま腸まで届くビフィズス菌・乳酸菌を配合した整腸薬。また、腸管運動を促進する塩化カルニチンを配合しているため、整腸効果を高める。

紫外線ケアを目的とした点眼薬「ノアールUV」を発売(2006/2/1)
 佐藤製薬は、新陳代謝を促進するビタミンB2(FAD)と天然型ビタミンEに、眼粘膜の炎症を抑えるイプシロン‐アミノカプロン酸を配合した紫外線ケアを目的とした点眼薬 「ノアールUV」を発売した。

健康食品「サトウグルコサミンMSM」など発売(2005/1/20)
 佐藤製薬は、ハーブ・食品シリーズから、「サトウグルコサミンMSM」、「サトウクレアチン」の2品を1月25日より発売する。
 「サトウグルコサミンMSM」は、「グルコサミン」に「コンドロイチン・ジンジャーエキス」の従来の処方に加え、MSM(メチルスルフォニルメタン)を新たに加えした。MSMは米国生まれのサプリメントで、自然界に多く存在するイオウ化合物。鎮痛・抗炎症作用がある。
 「サトウクレアチン」は、エネルギーを生産するアミノ酸の一種である「クレアチン」を配合した健康維持食品。「クレアチン」はもともと身体で作られ、筋肉の量を増やすのとエネルギーの産生にも役立つ。

角化症治療剤「ボンアルファ(R)」を共同販売(2004/10/1)
 帝人ファーマは、自社開発・販売する活性型ビタミンD3角化症治療剤「ボンアルファ(R)軟膏2μg/g」、「ボンアルファ(R)ローション2μg/g」および活性型ビタミンD3尋常性乾癬治療剤「ボンアルファ(R)ハイ軟膏20μg/g」(一般名:タカルシトール)について、佐藤製薬に対して日本国内における販売権を供与し、2004年10月より両社で共同販売を開始した。  ボンアルファ(R)の主成分であるタカルシトールは、帝人ファーマによって創製された活性型ビタミンD3で、表皮細胞に対する増殖抑制作用及び分化誘導作用を有し、乾癬等の角化症に外用剤として優れた特性を有す。

三菱ウェルファーマから得た品目を4割に縮小(2004/3/18)
 佐藤製薬は、営業面の効率を上げるため三菱ウェルファーマから買収した大衆薬の品目を絞り込み、手薄としていた外用消炎鎮痛薬など競争力のある商品に資源を集中する。

錠剤タイプの特定保健用食品「サトウマリンスーパーP」を新発売(2004/1/15)
 佐藤製薬は、血圧が高めの人を対象にした錠剤タイプの特定保健用食品「サトウマリンスーパーP」を新発売。

譲渡契約後初の新商品 9製品を発売(2003/12/20)
 佐藤製薬は三菱ウェルファーマから譲渡契約後、初の新商品の「サロメチールID1%スプレー」を含む9製品を2003年12月より販売開始した。
 佐藤製薬の直販体制で販売し、ブランド強化と売上拡大を目指す。

三菱ウェルファーマから譲渡された大衆薬を発売(2003/11/28)
 佐藤製薬は、2003年7月に三菱ウェルファーマから大衆薬事業を買収したが、その第1弾として消炎鎮痛剤など4品目の販売を始めた。約60品目のうち、佐藤製薬の製品と重複しない製品を発売していく。

「タリオンィ錠」の共同プロモーション活動(2003/11/20)
 田辺製薬と佐藤製薬は、田辺製薬が製造販売している「タリオンィ錠」(一般名:ベシル酸ベポタスチン)を、2003年12月1日より皮膚科領域を対象とした共同プロモーション(共同販促)を開始た。  タリオンィ錠は、宇部興産と田辺製薬が共同で開発した選択的ヒスタミンH1受容体拮抗・アレルギー性疾患治療剤で、服用後の効き目が早く、また脳への移行性が少ないことから眠気などの副作用の発現頻度が低いことが特長。2000年10月にアレルギー性鼻炎治療剤として販売を開始し、2002年1月に今回の共同プロモーションの対象となる「蕁麻疹、皮膚疾患に伴うそう痒」の適応症を追加取得した。  田辺製薬は、皮膚科領域に強みを有する佐藤製薬と共同プロモーションを行っていくことで、タリオンィ錠をより一層広く市場に浸透させたい意向。  佐藤製薬は、パスタロン、ダラシンなどの皮膚科領域における医療用医薬品などの製品ラインナップをもち、「タリオンィ錠」が加わって製品の拡充を図ることができる。

抗生物質配合外用合成副腎皮質ホルモン剤の承継について(2003/11/7)
 グラクソ・スミスクライン(GSK)と佐藤製薬は、GSKが販売している抗生物質配合外用合成副腎皮質ホルモン剤「ベトノバール(R)G軟膏」および「ベトノバール(R)Gクリーム」について、佐藤製薬に製造・販売権を承継することで合意した。佐藤製薬は、2004 年1月15日から同製品の販売を開始する。
 「ベトノバール(R)G軟膏」、「ベトノバール(R)Gクリーム」は英国グラクソ・スミスクラインが局所作用を目的として開発した吉草酸ベタメタゾン(合成副腎皮質ホルモン)に、硫酸ゲンタマイシン(アミノ糖系抗生物質)を配合した外用剤で、皮膚の炎症症状としばしば合併する細菌による感染症状の治療薬。日本では1984年から販売し、湿疹・皮膚炎群、乾癬、掌蹠膿疱症、熱傷を効能・効果としている。導出により、GSKは中枢神経領域、呼吸器領域などに経営資源の集中できるようになり、佐藤製薬は、皮膚科領域の製品群を拡充でき、幅広い皮膚疾患への対応が可能になる。佐藤製薬は、医療用では、尿素製剤(パスタロン(R))、外用抗生物質製剤「ダラシン(R)Tゲル1%」など皮膚科領域を中心に展開している。