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株)ココカラファインホールディングス

株)ココカラファインホールディングスのホームページへ
SOファーマ株式会社の株式取得(子会社化)に関するお知らせ(2011/1/31)
当社は本日、SOファーマ株式会社の株式を取得し、同社を子会社とすることにいたしましたので下記の通りお知らせいたします。

1.株式取得の理由
当社とSOファーマは平成21年に、「S/O技術」(医薬品や化粧品の浸透力を高める最先端の技術)を活用した唯一の化粧品「VIVCO」を共同開発いたしました。
現在、「VIVCO」はたくさんのお客様にご好評頂き、月間1万本以上販売されるヒット商品となっております。「S/O技術」は、九州大学の後藤雅宏教授により開発された技術で、同大学が基本特許を保有し、SOファーマが特許実施許諾権を保有しております。当社はこの買収により、S/O技術を活用し「今までなかったお客様のニーズを満たす医薬品や化粧品」の企画・製造を進め、付加価値を追求した商品企画力を拡充してまいります。
*「S/O技術」とは薬物を界面活性剤の分子膜でコーティングすることにより油相中に分子レベルで高分散する技術。親水性薬物を固体状態で油相へ封入する技術です。
http://www.cocokarafine.co.jp/ir/pdf/20110131_1.pdf

株式会社ココカラファイン ホールディングスと株式会社アライドハーツ・ホールディングスとの合併(2010/10/1)
株式会社ココカラファインは、平成22年10月1日付で株式会社アライドハーツ・ホールディングスと合併し、新しいスタートを切りました。
当社は、株式会社セイジョー、セガミメディクス株式会社、株式会社ジップドラッグ、株式会社ライフォートの共同持株会社です。

事業譲受のお知らせ(2010/8/13)
当社の連結子会社である株式会社セイジョーは、株式会社いわいのドラッグ・調剤事業を下記のとおり譲り受けることになりましたのでお知らせいたします。

1.事業譲受の目的を含む取引の内容 ①対象となった譲受事業の名称および内容
譲受事業の名称:ドラッグ・調剤事業
譲受事業内容:東京都、千葉県、神奈川県で展開する25店舗のドラッグストア、調剤薬局。
②取引の目的及び概要 株式会社いわいのドラッグ・調剤事業を株式会社セイジョーに集約することによる、首都圏での ドミナント戦略の深化ならびに事業の拡大・競争力の強化を目的といたします。
また、譲受資産・負債の概要は下記のとおりです。
(1) 総資産 約24億円(予定)うち、のれん約6億円(予定)
(2) 総負債 約24億円(予定)

③事業譲受の日程 平成22年8月2日
事業譲渡契約締結
平成22年8月13日 株式会社いわい株主総会による全部事業譲渡に関する承認
平成22年9月1日 事業譲受日

2、譲渡会社の概要 株式会社 いわい
1、商号 株式会社 いわい
2、所在地 東京都文京区目白台一丁目6番6号
3、代表者名 代表取締役会長 岩井 恭子 代表取締役社長 岩井 康哲
4、資本金 10百万円
5、事業内容 ドラッグストア経営等

3、譲受会社の概要 株式会社 セイジョー
1、商号 株式会社 セイジョー
2、所在地 東京都府中市美好町二丁目12番2号
3、代表者名 代表取締役社長 塚本 厚志
4、資本金 95百万円
5、事業内容 ドラッグストア経営等

4、今後の見通し
今回の事業譲受による当社連結業績予想への影響につきましては、改めてお知らせいたし ます。
http://www.cocokarafine.co.jp/ir/pdf/20100813.pdf

「ココカラ攻略 登録販売者試験速習ブック」発刊のお知らせ(2010/7/9)
業界初!ドラッグストア企業が編集・執筆した登録販売者試験対策の参考書

株式会社 ココカラファインホールディングス(東京都大田区 代表取締役社長 塚本 厚志)が編集・執筆した「登録販売者試験速習ブック」が、2010年7月10日(土) に発刊されます。
かねてより接遇ナンバーワン企業の実現にむけ、スタッフ教育(接客や専門知識)を重視し、研修等を継続して実施しております当社が、これまで培った教育ノウハウを活用し、良質な登録販売者育成の一助になればと、出版を企画致しました。実際の店頭勤務を経験したスタッフが編集・執筆しておりますので、ポイントの明確な、また実用的な学習が可能な参考書となっております。

(概要)
書名 ココカラ攻略 登録販売者試験速習ブック
編著者 ココカラファインホールディングス(セイジョー・セガミ教育チーム)
発行所 中央法規出版株式会社
価格 2,100円(税抜き2,000円)
発行日 2010年7月10日
内容 登録販売者試験対策の参考書
当社グループの高い合格率を支えた社内教育用テキストをベースとしております。
http://www.segami.co.jp/corporate/ir/pdf/20100709.pdf

組織改革および組織人事に関するお知らせ(2010/7/5)
当社は、平成22 年7 月5 日開催の取締役会において、平成22 年10 月1 日付の組織改革および組織人事を下記のとおり決定いたしましたのでお知らせいたします。



1.組織改革の目的
小売業を取り巻く環境は、厳しい状況が続いており、将来を見据えた成長戦略を推進するにあたり、積極的なパラダイムシフトを自ら起こす必要があると考えます。
従来より当社グループは、「次世代型ドラッグストアビジネスの創造」を行うため、下記経営ビジョンに取り組んでまいりましたが、より一層スピードを上げて推進していきたいと考えます。
①日本一質の高い企業に相応しい企業体質構築
②ココカラファインのコーポレートブランド確立
③高成長を実現するグループ運営体制の構築
④社会から信頼される人材の育成
⑤業態間競争に勝ち抜く収益力の強化
また当社は、平成22 年10 月1 日を期日とし、株式会社アライドハーツ・ホールディングスと合併することとなりました。それに伴い、子会社(株式会社セイジョー・セガミメディクス株式会社・株式会社ジップドラッグ・株式会社ライフォート)との運営体制を再構築し、より効率的で機動力のあるグループ組織体制を確立するとともに、拡大する企業規模に対応したコーポレートガバナンス、人材育成の強化等を行うことにより、企業価値の一層の向上を推進してまいります。
2.主な組織改革の内容(平成22 年10 月1 日付)
①企画・管理機能を子会社から当社に集約、子会社4 社の機能はコア事業(ドラッグストア・調剤薬局)を強化できる体制とし、子会社を含めたグループ一体運営へと進化させる。
②経営の透明性をさらに高め、社外の視点からも公平性の高い経営を進めるため、取締役・監査役11 名のうち、社外取締役2 名、社外監査役3 名とする。
③執行役員制度を導入し、経営監督と業務執行を分離することにより、経営意思決定の充実、業務執行の迅速化、およびコーポレートガバナンスの強化を図る。
④グループ全体の顧客満足度向上のため、「グループCS 推進室」を新設する。
⑤グループ戦略・施策の徹底、グループ全体の運営体制最適化、子会社の統制・牽制システム体制強化のため、「事業管理室」と「事業推進管理室」(子会社)を新設する。
⑥当社の重点課題である地域医療との連携について、企画立案・推進を行うため、「地域医療推進室」を新設する。
⑦グループ全体での人材育成強化のため、「人材開発室」を新設する。
⑧グループ事業の基盤強化・領域拡大を図るため、従来の「グループ事業推進室」を改編し、「社長室」を新設する。
⑨従来の「M&A推進室」「開発本部」の業務を「経営企画本部」に統合する。
⑩グループ一体運営を行うため、通販事業・卸事業・物流業務は子会社から当社に集約、「商品本部」にて担当する。
http://www.segami.co.jp/corporate/ir/pdf/20100705_1.pdf

コンビニエンスストアとドラッグ・調剤薬局のコラボ出店(2010/5/7)
株式会社ココカラファイン ホールディングス(以下、ココカラファイン)と株式会社サークルKサンクス(以下、サークルKサンクス)は、東京都多摩市にコンビニエンスストアとドラッグストア・調剤薬局がコラボした「サンクス」「セイジョー薬局」多摩センター落合店を5月12日(水)午前7時に開店いたします。
「サンクス」「セイジョー薬局」多摩センター落合店は、コンビニエンスストアとドラッグストア・調剤薬局を併設、また在宅医療・介護を支援する「訪問看護ステーションおよび居宅介護支援事業所」も併設しています。なお、本サンクス店舗は、ココカラファイン(㈱セイジョー)がサークルKサンクスへ加盟し、ドラッグストア・調剤薬局とともに運営いたします。
店舗出入り口は合計4 箇所設け、コンビニエンスストアとドラッグストア・調剤薬局間を自由に行き来できるような設計で、回遊性を高めています。
同店の商圏には、アミューズメントパークなどの商業施設、オフィス、
住宅地のほか近隣に大規模診療所等もあり、コンビニ・ドラッグ機能に
加え、従来から調剤薬局等、医療に対するニーズがありました。今回の
コラボ出店により、地域のお客さまの、生活とヘルスケアに対するニーズに幅広く対応することが可能となります。これらの差別化により集客力アップを図ってまいります。
<店舗の概要>
■住所:東京都多摩市落合1丁目32番3号
【セイジョー薬局多摩センター店】
■開店日時:2010年5月12日(水)午前7:00
※調剤薬局は、2010年6月1日(火)午前9時に開店予定
■営業時間:AM9:00~PM9:00 年中無休
■店舗面積:110.75坪
(内、調剤薬局 42.3坪、訪問看護ステーション・居宅介護支援事業所9.6坪)
【サンクス多摩センター落合店】
■開店日時:2010年5月12日(水)午前7:00
■営業時間:AM7:00~PM11:00 年中無休
■店舗面積:38.72坪
■免許品:酒・タバコ(申請中)
http://www.seijo.co.jp/pdfview.php?name=335&type=pdf

株式会社ココカラファイン ホールディングスと株式会社アライドハーツ・ホールディングスとの 合併契約書締結に関するお知らせ(2010/4/30)
株式会社ココカラファイン ホールディングス(以下「ココカラファイン」という)と株式会社アライドハーツ・ホールディングス(以下「アライドハーツ」という)は、本日開催の両社の取締役会において、ココカラファインは定時株主総会、アライドハーツは臨時株主総会での承認を前提として、ココカラファインを吸収合併存続会社、アライドハーツを吸収合併消滅会社とし、平成22 年10 月1 日を期日とする合併を決議し、本日、両社間で合併契約書を締結いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

詳細は、下記URLを参照
http://www.segami.co.jp/corporate/ir/pdf/20100430.pdf

株式会社ココカラファイン ホールディングスと株式会社アライドハーツ・ホールディングスとの合併契約書締結に関するお知らせ(2010/4/30)
株式会社ココカラファイン ホールディングス(以下「ココカラファイン」という)と株式会社アライドハーツ・ホールディングス(以下「アライドハーツ」という)は、本日開催の両社の取締役会において、ココカラファインは定時株主総会、アライドハーツは臨時株主総会での承認を前提として、ココカラファインを吸収合併存続会社、アライドハーツを吸収合併消滅会社とし、平成22 年10 月1 日を期日とする合併を決議し、本日、両社間で合併契約書を締結いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

1. 合併の背景および目的
近年の医療制度改革により、国民の健康に対する意識が高まり、「自分自身の健康は自らが守る」という「セルフメディケーション時代」へと急速に移行することが予想されます。ココカラファイン及びアライドハーツの属するドラッグストア業界は、セルフメディケーションの一翼を担う機関として、その機能を高め、充実させていくことにより、次世代の医療体制・国民の健康維持に貢献できるものと考えます。
またドラッグストア業界は、本格施行された改正薬事法を背景とする規制緩和により、異業種の参入が始まり、M&Aや資本・業務提携等の業界再編が加速する中、企業独自の明確な差異化戦略が必要不可欠になってまいりました。健康に携わる小売業としての「質の向上」と「業容の拡大」を、スピードを上げて推進すべき時期を迎えました。
このような環境下において、「ドラッグストア業界トップクラスの規模・業績を獲得」、「エリアドミナント強化」、「ドラッグストア業界で調剤売上高が圧倒的トップ、マーケットリーダーの地位を確立」を目的として、ココカラファインとアライドハーツは、本合併により更なる企業価値向上に努め、業界のコア企業を目指します。

2. 合併の要旨
(1) 合併の日程
合併契約書承認取締役会 平成22 年4 月30 日
合併契約書締結 平成22 年4 月30 日
( 臨時株主総会基準日公告( アライドハーツ)) 平成22 年5 月1 日(予定)
( 臨時株主総会基準日( アライドハーツ)) 平成22 年5 月15 日(予定)
合併契約書承認定時株主総会( ココカラファイン) 平成22 年6 月25 日(予定)
合併契約書承認臨時株主総会( アライドハーツ) 平成22 年6 月25 日(予定)
大阪証券取引所J A S D A Q 市場整理銘柄指定予定日
( ア ラ イ ド ハ ー ツ) 平成22 年6 月25 日(予定)
大阪証券取引所JASDAQ 市場上場廃止日(アライドハーツ) 平成22 年9 月28 日(予定)
合併予定日( 効力発生日) 平成22 年10 月1 日(予定)

(2) 合併方式
株式会社ココカラファイン ホールディングスを吸収合併存続会社とし、株式会社アライドハーツ・ホールディングスを吸収合併消滅会社として合併します。また、本合併の効力発生日において、吸収合併存続会社の商号を株式会社ココカラファインに変更いたします。

(3) 合併に係る割当ての内容
ココカラファイン
(吸収合併存続会社)
アライドハーツ
(吸収合併消滅会社)
合併比率 1.00 0.65
(注1) 本合併に伴い、アライドハーツの普通株式1 株に対し、ココカラファインの普通株式0.65 株を割り当てます。また、アライドハーツが保有する自己株式(平成22 年4 月1日現在:2,485 株)に対しては、合併による株式の割当は行いません。
なお、本合併により、アライドハーツの株主に交付しなければならないココカラファインの普通株式の数に1 株に満たない端数が生じた場合には、会社法第234 条その他関連法令の規定に従い、当該株主に対し1 株に満たない端数部分に応じた金額をお支払い致します。
http://www.cocokarafine.co.jp/ir/press/images/pdf/20100430_3.pdf

株式会社ココカラファイン ホールディングスと株式会社アライドハーツ・ホールディングスとの合併に関する基本合意書締結のお知らせ(2010/3/16)
株式会社ココカラファイン ホールディングス(以下「ココカラファイン」という)と株式会社アライドハーツ・ホールディングス(以下「アライドハーツ」という)は、ココカラファインを吸収合併存続会社、アライドハーツを吸収合併消滅会社として、平成22 年10 月1 日(予定)を期日に合併することで基本的な合意に達し、本日開催の両社の取締役会において決議の上、合併に関する基本合意書(以下「基本合意書」という)を締結いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

1. 合併の背景および目的
近年の医療制度改革により、国民の健康に対する意識が高まり、「自分自身の健康は自らが守る」という「セルフメディケーション時代」へと急速に移行することが予想されます。ココカラファイン及びアライドハーツの属するドラッグストア業界は、セルフメディケーションの一翼を担う機関として、その機能を高め、充実させていくことにより、次世代の医療体制・国民の健康維持に貢献できるものと考えます。
またドラッグストア業界は、本格施行された改正薬事法を背景とする規制緩和により、異業種の参入が始まり、M&Aや資本・業務提携等の業界再編が加速する中、企業独自の明確な差異化戦略が必要不可欠になってまいりました。健康に携わる小売業としての「質の向上」と「業容の拡大」を、スピードを上げて推進すべき時期を迎えました。
このような環境下において、「ドラッグストア業界トップクラスの規模・業績を獲得」、「エリアドミナント強化」、「ドラッグストア業界で調剤売上高が圧倒的トップ、マーケットリーダーの地位を確立」を目的として、ココカラファインとアライドハーツは、本合併により更なる企業価値向上に努め、業界のコア企業を目指します。
(1)ドラッグストア業界トップクラスの規模・業績を獲得
両社の業績を合算すると、売上高は270,393 百万円、経常利益は11,203 百万円となり、業績内容は業界トップクラスとなります。このスケールメリットを活かし、商品施策・ロジスティックス・システム等のインフラ・店舗開発ノウハウ・店舗支援ノウハウなど、様々な経営資源を共有化しシナジー効果を最大化することによって、企業間競争力強化・サービスの質向上を行ってまいります。
http://www.cocokarafine.co.jp/ir/press/images/pdf/20100316.pdf

株式会社セイジョーと株式会社カジタクの業務提携に関するお知らせ(2010/1/13)
当社の子会社である株式会社セイジョー(本社:東京都府中市、代表取締役社長 塚本厚志)は、株式会社カジタク(本社:東京都江東区、代表取締役社長 澁谷祐一)との間で、店舗におけるライフサポート(生活支援)関連サービスの充実を図るために、以下のとおり業務提携契約を締結することとしましたのでお知らせいたします。

1.業務提携の目的
当社は、関東・甲信越、東海、関西、中四国、九州・沖縄において661店舗(12月末時点)のドラッグストア及び調剤薬局を展開しています。「人々のココロとカラダの健康を追求し、地域社会に貢献する」ことを経営理念に掲げ、従来の物販にとどまらず、健康関連サービスの提供や、お客様との対話を大切にしたカウンセリング販売の強化などにより、専門性の高いドラッグストアの「質」向上を図ることを最重要課題と考えております。また、地域に密着した店舗展開を行うためにはお客様に利便性を提供するサービスの充実も重要であると考えます。
今般、子会社であるセイジョーは首都圏において生活者支援サービスの企画・運営を行っている株式会社カジタクと業務提携を行うことにいたしました。これにより、今後在宅における療養・介護世帯が増加することも見据えながら、店舗での生活支援関連サービスを充実させ、お客様へ利便性を提供することによって、地域密着化が推進できるものと考えております。
2.業務提携の内容
(1)セイジョーの顧客に対する家事代行サービスの販促と取次ぎ
(2)家事代行サービス等、医療従事者向けサポートの開発・拡充に向けた取組
(3)セイジョー店舗におけるBOX クリーニング取次ぎサービス事業
(4)セイジョーの顧客基盤を利用したギフト事業
(5)家事サービスに利用する清掃用具、消耗品の供給
(6)その他ライフサポート(生活支援)サービスの開発、運営
3.株式会社カジタクの概要
(1)商号 株式会社カジタク
(2)事業内容 生活者支援サービスの企画、運営
(3)本社所在地 東京都江東区東雲2-14-41
(4)設立年月日 2008 年8 月22 日
(5)代表者 代表取締役社長 澁谷 祐一
(6)従業員数 61 名(2009 年9 月末)
(7)当社との関係 取引上の関係及び人的・資本関係はありません。
4.業務提携の日程
平成22 年1 月12 日 セイジョー取締役会決議
平成22 年1 月13 日 業務提携契約書締結日及び業務提携開始日
5.今後の見通し
今回の業務提携による業績への影響につきましては、中長期的には収益基盤の強化につながるものであると考えておりますが、今期業績におきましては軽微であります。
http://www.cocokarafine.co.jp/ir/press/images/pdf/20100113.pdf

株式会社サークルKサンクスと株式会社ココカラファイン ホールディングスとの業務提携に関するお知らせ(2009/12/21)
株式会社サークルKサンクスと株式会社ココカラファイン ホールディングスとの業務提携に関するお知らせ

中国におけるドラッグストア事業展開のお知らせ(2009/8/28)
当社の子会社であるセガミメディクス株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:瀬上修、以下「セガミ」という。)は、中化生医科技股份有限公司(以下「サモアバイオ社」という。)への出資を行うことを決議いたしました。これにより、サモアバイオ社の100%子会社である上海百齢薬業連鎖有限公司(以下「スマイリング社」という。)を通じて、日本企業として初めて中国でのドラッグストア事業展開を行うことといたしましたのでお知らせいたします。



1. 目 的
少子化の日本において、将来的に大幅な市場拡大が見込めない中、近隣である中国はBRICsの一国として今後の成長が見込め、個人所得の伸びにつれて、消費者市場の拡大が期待される国であると考えます。中国の医薬品市場は、少なくとも15%以上の伸びが予想されており、化粧品市場においても同等の伸びが見込まれております。しかしながらチェーン薬局の経営につきましては、約10 年前より始まっているものの、ドラッグストア業態への転換を模索している状態であり、ドラッグストア事業の黎明期といえます。
このたびセガミは、上海に店舗数11 店舗を保有するスマイリング社を通じて、日本企業として初めて、中国でのドラッグストア事業展開を行うことといたしました。新規出店、既存店舗の改装、商品供給、販促支援等のノウハウを確立し、中国における消費動向に対応しながら、ドラッグストア業態の確立を図ってまいります。
2. 出資概要
(1)出資予定額 約2億円
(2)出資先企業名 サモアバイオ社
(3)出資時期 平成21 年9 月以降
3. 投資スキーム
セガミは、サモアバイオ社の新規第三者割当増資、及びサモアバイオ社株主である王勳煇氏からの株式譲受により保有いたします。増資資金につきましては、サモアバイオ社からスマイリング社に対し再投資を行います。

詳細は下記URL
http://www.segami.co.jp/corporate/ir/pdf/20090828.pdf

セガミメディクス株式会社とシスメックス株式会社による 新たな健康支援サービスの協働に関するお知らせ(2009/8/10)
株式会社ココカラファイン ホールディングス(以下「ココカラファイン」という。)の子会社であるセガミメディクス株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:瀬上修、以下「セガミ」という。)とシスメックス株式会社(以下「シスメックス」という。)は、セガミが行う新たな健康支援サービスにおいて、協働を開始することになりましたのでお知らせいたします。

1. 協働の理由
ココカラファインは、関東・甲信越、東海、関西、中四国、九州・沖縄において652店舗(7月末時点)のドラッグストア及び調剤薬局を展開しております。「人々のココロとカラダの健康を追求し、地域社会に貢献する」ことを企業理念に掲げ、専門性重視の姿勢でサービスの「質」を高め、他社との差異化を図っております。健康診断・検診等に関する事業に関しましては、セガミが平成19 年10 月よりPET/CT検査の紹介業務を、自店の一般顧客に対して開始したのを皮切りに、現在ココカラファイングループ(セガミ・株式会社セイジョー)及び提携先ドラッグストアチェーンも含め、約800 拠点に拡大しております。
シスメックスは、世界150 カ国以上の病院や検査センターに、健康診断や病院で行われる血液や尿などの検査に必要な機器・試薬・検査情報システムおよびサービス&サポートをお届けしています。また主力の検体検査分野で培ってきた技術を応用し、病気の予防やがんの早期発見などライフサイエンス分野やヘルスケア分野へも注力しています。国内では、このノウハウを活かした健康支援サービスを推進しております。
セガミとシスメックスは、セガミの専門性の高いカウンセリング能力や広い店舗網、シスメックスの検査技術や運用ノウハウを活用し、ドラッグストア店舗を利用した新たな健康ビジネスの創造を目指してまいります。またココカラファイングループ店舗への拡大も視野に入れ、より広い地域の人々の健康促進に繋げていきたいと考えております。

2. 協働の内容
シスメックスは、生活習慣や栄養バランスなどの設問への回答と、血圧・脈波・体脂肪やヘモグロビン推定値などの測定結果から、お客様の健康状態を分析し、健康情報を提供するサービスを構築しております。セガミ向けに改良した当健康支援システムをドラッグストア店舗に導入し、店舗でのカウンセリングを活かして、お客様に新たな健康サービスを提供してまいります。
http://www.cocokarafine.co.jp/ir/press/images/pdf/20090810.pdf

ロシアにおける合弁会社設立のお知らせ(2009/8/5)
当社の子会社である株式会社セイジョーは、平成21 年2 月16 日に開示いたしました「ロシアにおけるドラッグストア関連事業展開に関する基本合意」において、イービストレード株式会社ならびにDIXI CO.,LTD.との間で、合弁会社を設立する旨お知らせしておりましたが、このほど登記が完了いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

1. 合弁会社設立の目的
国内市場の成長鈍化が懸念される状況下、当社では新たな市場開拓を進めるべく、中期重点計画として海外進出の事業化調査を行ってまいりました。
ロシアは、金融危機の影響による経済成長の減速がみられたものの、依然高い消費拡大の可能性を持っております。その中で、地理的に日本に近く、日本製品がより多く普及する環境が整っている極東・シベリア地域において、現地に豊富な実績のあるイービストレード株式会社と、同地域の化粧品・日用品市場で最大のシェアを持つDIXI CO.,LTD.と、合弁会社を設立し、ドラッグストア関連の日本製品の輸入販売を行うとともに、DIXI 社ドラッグストア部門の販売促進指導を通して、現地ドラッグストア事業の具体的な事業化検討を行ない、市場参入を目指します。
2. 合弁会社の概要
(1) 商号;SEIJO FAR EAST LTD.(SFE)
(2) 本店所在地;ロシア、ウラジオストク市
(3) 代表者;山田 康夫
(4) 資本金;3,200,000 ルーブル(邦貨換算:約10 百万円)
(5) 設立年月日;2009 年8 月3 日
(6) 出資比率;株式会社セイジョー34%、イービストレード株式会社17%、DIXI CO.,LTD.49%
3. 今後の見通し
合弁会社設立に伴う今期の業績(連結・個別)への影響は軽微であります。
4. 出資企業の概要
(1)名称 DIXI CO.,LTD. イービストレード株式会社
(2)本社所在地 ロシア ウラジオストク市 東京都千代田区
(3)代表者 KOSTYUCHENKO GENNADY 寺井 良治
(4)事業内容 ロシア極東地域最大の化粧品卸(ロレ
アル、ジョンソン&ジョンソンなどの
正規代理店)、小売業・食肉輸入卸業
等、を行う企業グループ
ロシア(極東・シベリア)貿易、セキュ
リティ関連機器の輸出・輸入及び国内
取引、光メディアディスクの海外委託
生産
(5)設立年月日 1994 年4 月 2000 年3 月
【本件に関わるお問い合わせ先】
◇株式会社セイジョー
経営企画室 室長 尾池 泰之(Tel;042-368-8707)
◇イービストレード株式会社
TRUSTRADE 事業部 取締役 山田 康夫(Tel;03-3518-2850)
http://www.cocokarafine.co.jp/ir/press/images/pdf/20090805.pdf

株式会社コダマとの業務提携に向けた協議開始のお知らせ(2009/7/17)
当社は、株式会社コダマ(本社:新潟市西区、代表取締役社長:児玉勇雄、以下「コダマ」という。)との間で、業務提携に向けた協議を開始いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

1. 協議開始の理由
当社は、関東・甲信越、東海、関西、中四国、九州・沖縄において648店舗(うち処方箋取扱111店舗・6月末時点)のドラッグストア及び調剤薬局を展開しております。「人々のココロとカラダの健康を追求し、地域社会に貢献する」ことを企業理念に掲げ、専門性重視の姿勢で「質」を高め、他社との差異化を図っております。また「量」の面で、店舗エリアの拡大、店舗展開力強化も非常に重要であると考えます。
コダマは、創業以来「感謝」と「奉仕」という理念に基づき、心身共に健やかな生活を提案する企業体として84店舗(うち処方箋取扱7店舗・6月末時点)のドラッグストア及び調剤薬局を展開し、新潟県では店舗数No.1の企業です。今般、共通の事業ビジョンを持つ当社とコダマは、共に営むドラッグストア事業において、商品仕入に関する情報交換・共同実施、PB商品の相互供給、共同販促、調剤システムの共有化等に関しまして、相互の業績向上・事業効率化を目指すため、業務提携に向けた協議を開始いたしました。今後提携内容の詳細につきましては、当社、コダマ、及び当社の子会社である株式会社セイジョー(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:塚本厚志)の3社が協議の上、その内容を詰めてまいります。
2. 株式会社コダマの概要
(1)商号 株式会社コダマ
(2)主な事業内容 医薬品・化粧品・日用雑貨の販売
(3)設立年月日 明治2年9月
(4)本社 新潟県新潟市西区大野町3269番地
(5)代表者 代表取締役社長 児玉 勇雄
(6)資本金 90百万円
(7)売上高 21,762百万円(平成20年8月期)
(8)従業員数 511名(平成21年6月末時点)
(9)店舗数 84店(平成21年6月末時点)
新潟県77店・福島県3店・宮城県3店・長野県1店
3. 今後の見通し
今後の業績に与える影響につきましては、業務提携を行うことが決定し、具体的な施策が合意された段階で、必要に応じてお知らせいたします。
http://www.cocokarafine.co.jp/ir/press/images/pdf/20090717.pdf

セガミメディクス株式会社の第4営業部事務所開設のお知らせ(2009/5/11)
当社の子会社であるセガミメディクス株式会社は、この度、新たに第4営業部を設置し、事務所を開設いたしましたので下記の通りお知らせいたします。



1. 設置の目的
第4営業部を新設し、中国四国地域の店舗運営体制及び営業力強化を図るため。
2. 新営業部の概要
(1)部署名:第4営業部
(2)営業部長:大西 数紀
(3)事務所開設日:平成21年5月11日(月)
(4)事務所所在地:広島県広島市中区本通5-8
(5)業務内容:店舗運営業務のみを行い、それ以外の業務は従来通りです。
3. 第4営業部設置後の各営業部管轄区域
第1営業部:東京・千葉・神奈川・埼玉・山梨(69店舗)
第2営業部:岐阜・愛知・三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山(131店舗)
第3営業部:福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄(92店舗)
第4営業部:鳥取・島根・岡山・広島・山口・徳島・香川・愛媛・高知(76店舗)
※( )内は平成21年4月末時点での店舗数です。(合計368店舗)
http://www.segami.co.jp/corporate/ir/pdf/20090511.pdf

株式会社ココカラファイン ホールディングスの設立について(2008/4/1)
セガミメディクス株式会社と株式会社セイジョーは、本日、株式移転方式により共同持株会社「株式会社ココカラファイン ホールディングス」(以下「ココカラファイン」という。)を設立いたしました。
またココカラファインは、本日付で、東京証券取引所市場第一部に上場いたしましたので、あわせてお知らせします。
1. 経営統合の背景・目的
近年の医療制度改革により、国民の健康に対する意識が高まり、「自分自身の健康は自らが守る」という「セルフメディケーション時代」へと急速に移行することが予想されます。ドラッグストアは、セルフメディケーションの一翼を担う機関として、その機能を高め充実させていくことにより、次世代の医療体制・国民の健康維持に貢献できるものと考えます。また、ドラッグストア業界では成長期と成熟期が同時進行し、オーバーストア状況の中で同業者間競合が熾烈を極めており、合従連衡やM&Aの動きも活発化しています。
安売りだけを重視したドラッグストアが乱立する中で、ココカラファインは、「人々のココロとカラダの健康を追求し、地域社会に貢献する」ことを企業理念に掲げ、新たなスタートを切りました。
中期経営ビジョンとして、次世代型ドラッグストアビジネスの創造を行うため、日本一質の高い企業に相応しい企業体質を構築し、ココカラファインのコーポレートブランド確立を図ります。
また、高成長を実現するグループ運営体制の構築、社会から信頼される人材の育成に力を注ぐとともに、業態間競争に勝ち抜く収益力を強化してまいります。
また、以下の項目を中期事業ビジョンとして掲げ、グループ一丸となって取り組んでまいります。
① ヘルス&ビューティケアと調剤事業の強化・拡充
② 健康生活支援、プライマリ・ケア※の機能充実
③ ドラッグストア事業をコアにシナジー効果の高い健康関連事業への拡大
④ 健康ニーズに対応するため積極的なM&A・アライアンスを実施
⑤ 国内外の最適立地への拡大
※ 国民の健康などにかかわるあらゆる問題を、総合的に解決しようとする地域での実践活動
2. グループ理念体系
(1) 経営理念 人々のココロとカラダの健康を追求し、地域社会に貢献する
(2) コーポレートスローガン
たくさんの「ありがとう!」をもらえる企業を目指します
日本一質の高いドラッグストア企業を構築します
(3) 行動規範
1. 常に感謝と思いやりの気持ちを忘れないようにしよう
2. 真心のこもった対応で、人々に喜びと感動を提供しよう
3. 社会のお役に立てる人を育てよう
4. 社会のニーズを先取りし、新しい価値創造を図ろう
5. 法令と倫理を遵守し、社会との調和のある成長を目指そう
3.会社の概要
(1)商 号:株式会社ココカラファイン ホールディングス
(2)事 業 内 容:ドラッグストアチェーンの運営等を行う子会社及びグループ会社の
経営計画・管理・仕入ならびにそれに付随する業務
(3)本 社 所 在 地:東京都大田区大森北1丁目18番18号 NJビル6F
(4)代 表 者:代表取締役会長 瀬上 修
代表取締役社長 塚本 厚志
(5)資 本 金:10億円
(6)決 算 期:3月末