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(株)ニデック

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「オゼックス点眼液0.3%」「トスフロ点眼液0.3%」の製造販売承認取得(2006/1/23)
 富山化学とニデックは、両社で共同開発したニューキノロン系合成抗菌点眼剤トシル酸トスフロキサシン点眼液(製品名:「オゼックス点眼液0.3%:富山化学」「トスフロ点眼液0.3%:ニデック」)が、製造販売承認を取得した。
 本剤は、富山化学が創製し、1990年より発売している経口用ニューキノロン系合成抗菌剤「オゼックス錠」を点眼用として開発した薬剤。1998年に富山化学がニデックと締結したライセンス契約、共同開発契約に基づき臨床試験を開始し、2004年6月7日に製造承認申請を行っていた。
 眼感染症の重要起炎菌であるグラム陽性菌、グラム陰性菌および嫌気性菌に対し広域かつ強い抗菌活性を有し、新生児を含む小児を対象とした臨床試験を国内で初めて行い、小児に対する用法・用量が認められた。
 薬価収載後は、ニデックと大塚製薬が2ブランド2チャネルで販売する。

塩酸エピナスチン点眼薬の開発・製造・販売権をニデックに供与(2005/10/4)
 ベーリンガーインゲルハイムとニデックは、ベーリンガーインゲルハイムが創薬した「塩酸エピナスチン」の日本での点眼薬としての開発権・販売権・製造権をニデックに供与することで合意した。
 「塩酸エピナスチン」は選択的ヒスタミンH1受容体拮抗作用を持つ抗アレルギー薬で、日本では日本ベーリンガーインゲルハイムが「アレジオンィ」の製品名で、錠剤、ドライシロップなどの経口剤を発売している。
日本での第I相試験は日本ベーリンガーインゲルハイムにより終了しており、株式会社ニデックが第II相試験から引き継ぐ。